HOME>医院情報>地域活動・メディア紹介 〜2015年

地域活動・メディア紹介/ますち歯科診療室 MASUCHI DENTAL CLINIC

当院が掲載されている取材記事や、十勝歯科医師会で院長が担当した記事などを掲載しています。
2016年〜の地域活動・メディア紹介を見る

  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年
  • 2008年-2007年

2015年12月26日 歯科医師会障がい者歯科診療

十勝歯科医師会で進められる障がい者歯科診療に参加した。 これは月に3回土曜日と水曜日の午後に十勝歯科保健センターで行われており、会員有志の協力で成り立っている。地域の中での我々の責務と言う考え方は、共通認識でもある。

今年の最後の診療では、k副会長とこの事業の担当であるY理事、そして北大歯科麻酔科から出向でのk先生と一緒に診療にあたる。
いつも述べているが、責務とは別にここでの診療は個人的にも勉強になることが多い

その機会を会員は活用すべきだが、参加が限られた顔ぶればかりという事が、問題視されて久しい。協力有志は、マニアという他からの見られ方も嘆かわしい限り。
マニアではない、地域に生きる十勝歯科医師会の会員である。

2015年12月22日 博愛会忘年会

入院や入所患者さんへの訪問歯科で連携させていただく開西病院を中心に医療介護を展開する博愛会の忘年会に参加。
会場は市内北海道ホテルにて。

400人超の参加で、職員の方の楽しくもかなり凝ったステージにいつもながら感服。席のお隣は、自宅が同じ町内会に住むのG皮膚科のA先生で、お疲れ様〜の雑談もまた楽し。芋焼酎水割りで水分摂取過多か。。。 H理事長、そしてスタッフの皆さまには、今年1年間どうもありがとうございました。

トイレには出会いがあるものである(?)
神様関係の話ではないが。。
担当する歯科医師会連携室事業で、この夏ご配慮いただいた介護福祉士会のY支部長に久しぶりにお会いしたと思うと、偶然別会場にての忘年会があった、高校の同級生であるH眼科のN先生との再会など、トイレマジックか?

終了後、ホテル内の別なお店にて、私の勤務医時代のT院長のお誘いで歓談させていただく。在宅医療について、先生の変わらずの先見性と熱い心に触れて、あらためて自分の糧にしたいと思った。

現実的に歯科医療がこれから、どう他の職種と連携していくか?
そこにヒントがあったとみる。

またまた、どうもありがとうございました。

2015年12月19日 診療室忘年会

当診療室の忘年会を開催した。
会場は市内「だんらん亭」にて。

スタッフのみなさんには、今年一年間どうもお疲れさまでした。
診療室の理念 「アットホームできらりと光る、 そしてこころの通じる医療をめざす!」
の遂行に尽力いただいた事に、院長は感謝しております。

患者さんでもあるマスターの弾き語りなど聞きながら和やかな時間を過ごす。
また、今回今年1年いろいろとサポートいただいた連携業者のOさんをお招きしての会だったが、院長のギターとOさんのボーカルという即興コラボをしたりで、果たしてそれは癒しになったのでしょうか?

2015年12月19日 歯科医師会摂食嚥下障害診療

十勝歯科医師会が、かなり前より事業として進める摂食嚥下障害診療に参加。会場は十勝歯科保健センター

これは、年に4回をめどに北海道医療大学の木下教授が来訪されて小児患者さんの診療にあたっており、それに協力歯科医が参加するものである。参加と言っても見学とレクチャーを受けるにとどまることもあった。私は歯科医師会での在宅歯科推進事業を担当して3年目、低栄養、感染症の予防のためには、摂食嚥下機能の維持や対応は必須であり、またその予備軍の年代への口腔機能向上の取り組みは、これからの歯科医療者の責務という感覚は、かなり身に着いてきた。

これまでの在宅歯科診療のキャリアは程々あったが、その先の診療の終了がすべての終了では無いという感覚である。今月8日に開催した勉強会での栂安講師のお話しされた「食べられる口づくり」と言う感覚が、それにあたるものだ。美味しく食べられているかどうかの責任である。

今年を振り返ると、10月札幌での昭和大学弘中教授の講演を聞いたことも、思いを確かにする大きなきっかけであった。一期一会である。

今回の診療の参加の際には、教授へより積極的に疑問をお伺いする姿勢をとる。この診療の対象は、障がいのある小児であるが、機能低下した高齢者の方への対応にも通づるし、また健常で、これから学習して機能を発達させていく乳幼児期の子供たちへの歯科的なアプローチも、その子の身体づくり、機能発達支援には有益なものとなると考える。

残念なことに教授の十勝での診療は、事業の都合上 今年度3月を持って終了となる。

十勝への置き土産を我々有志で大事にすべきと考える。

2015年12月14日 在宅歯科医療連携室委員会

十勝歯科医師会で担当する在宅歯科医療連携室整備事業のこれからの方向性と手法を協議するための連携室委員会を開催した。
会場は、十勝歯科医師会館にて。

この事業がスタートして今年で4年目になるが、更なる普及の余地が多々あると考える。初年度に地域への配布用パンフレットを作製したが、残数少なくこの機会にバージョンアップして作成を予定しているのだが、まだまだ詰めて行かなければならない事あり。

形式は、リーフレットを予定していたが、なんと!
パンフレットに変更! あの苦労は。。。

また今年度内実施の勉強会、研修会を企画し決定。
ちなみに、今年度っていったら、あと3か月なんだが。。。

2015年12月8日 歯科医師会在宅歯科医療連携室勉強会

十勝歯科医師会の在宅歯科医療連携室(正式には、十勝圏域在宅歯科医療連携室。。。う〜〜ん、ながい。)の勉強会開催を担当。

講師は、帯広市つがやす歯科医院長 栂安秀樹先生
演題は、 「要介護者の食支援 ミールラウンドに代表される当院の取り組み」

対象は、十勝歯科医師会員、歯科衛生士会、歯科技工士会、栄養士会そして保健所の方々にご案内し、多数の参加を頂く。

限られた時間内で、医院スタッフの歯科衛生士、看護師さんに業務説明もいただいた。講師依頼の際に、希望内容を伝えたが、そのためか先生には、かなり早口でたくさんのことをご説明いただき、恐縮でした。

つがやす歯科医院は、以前の私の勤務先だが、当時から院長先生の歯科医療の先見性には、敬服していた。視点が違うと。
そして今回、医院の取組みを拝聴し、全国においても先頭をひた走っている姿に、深く感銘を覚える。

「食べられる口づくり」
口腔ケアにて肺炎予防が、巷の話題の中心だが、機能を呼び起こす口腔リハビリの重要性を今回改めて知ることができた。
咀嚼嚥下のフェーズにおいて、準備期、口腔期が機能することによって、咽頭期、食道期の活性が惹起されること。
口腔の状態とBMIは、密接な関係があること。
食事観察(ミールラウンド)のポイントは、姿勢・食形態そして機能

「さて我々は今後どう進むべきか?」
まずは、基本的な認識と知識を持つことは必須である。
「知っている!」ということ。
そして、地域で歯科職内で横の連携ができる環境つくり、そして多職種や療養者の家族との関係づくり。

さて、我々はどう進むべきか。

2015年12月7日 地域交流サロンへ出前講座

十勝歯科医師会の在宅歯科医療連携室事業の出前講座で、帯広市地域交流サロンの「啓親すずらんサロン」さんで、「お口の健康と全身の健康との関係」をテーマに歯科衛生士さんとともにお話をさせて頂く。

会場は、啓親福祉センターにて。

お邪魔するとかなりの人数の方々が活気ある雰囲気。
こちらも「活気!」テンションで。(?)
壁に大きなパネルが立てかけてあり、北国の春の歌詞が。。。

「お、こりゃ、サロン歌からのスタートか?」
と思いきや、定刻になってすぐマイクを渡された。 。。。

サロン歌、は?歌わないの?

 

今回は、前日旭川でのがん周術期の医科歯科連携のホットなお話も入れつつ、必須事項をもれなく早口で、話す。

。。。果して、十分伝わったのか?

2015年12月5・6日 全国共通がん医科歯科連携講習会

「全国共通がん医科歯科連携講習会」に参加した。

会場は、旭川厚生病院別館講堂にて。

久々帯広旭川間のバス「ノースライナー」に乗車。

H22年度より日本歯科医師会国立がん研究センターが共同でがん治療の際の口腔管理の地域医科歯科連携事業の推進が行われ、H24年度よりがん患者の口腔ケア・医科歯科連携が保険導入され、がん対策推進基本計画にもその医科歯科連携が明記された。

周術期口腔管理という名称で、がん治療の術前術後において、口腔ケア、歯科治療をすることで、がん治療の成績、入院日数、医療費の軽減に有効というエビデンスからのものである。

 

この事では、ある想い出話がある。 H24年度にその考えをすぐ地域で実践していこうと、十勝歯科医師会のK会長は、北海道がんセンターとの医科歯科連携を締結はしていた北海道歯科医師会ではあったが、連携事業実施の遅延感があったので、十勝独自で医科歯科連携事業を進めた。

その際に、学術部担当だった私に指令が下り、帯広厚生病院・帯広協会病院・北斗病院の外科・内科・放射線科・口腔外科の医師を講師に十勝歯科医師会員を対象に連携協力医認定のための講習会の開催、病院と歯科医療機関との連携ツールの整備を担当したのを昨日の様に思い出す。十勝歯科医師会周術期医科歯科連携事業である。

当時北海道歯科医師会より、「十勝急ぎ過ぎるな!」の横やりがなされたが、当会会長の判断は、間違ったものではないし、それが歯科医療の責務とS副会長、O専務とともにその仕事に携われたのは良い経験。

その後全国共通講習を受けた者だけが、地域のがん拠点病院との連携歯科登録医となる仕組みに統一され、十勝での協力医認定は、地域の拠点病院である帯広厚生病院には連携名簿には当てはまらないこととなる。

そこで今回、昨年11月に帯広で開催された共通講習会の受講を逃していた私は、旭川会場にて受講し終了書を得る事が出来た。 長々と十勝での個人的記憶を紐解いたが、その取り組み決しては無駄ではなかったし、今回の受講内容は、十勝での講習会の良い復習になったと考えている。

昨年がんにより母を看取ったが、その思いを忘れず、今後地域で歯科医療者として責務にあたれればと考えている。

2015年11月20〜23日 台湾研修

TDPC(十勝歯科医師会写真同好会)とスタディグループ火曜会の共催での台湾研修旅行に参加した。

今回の計画は発案から足掛け2年だったが、台湾ご出身のY先生のご尽力で、旅は非常にズムーズで楽しく有意義な時間と経験になった。
台北に降り立ってから我々一行をY先生のご友人で薬剤師の廖先生が、道中ご一緒していただき、様々な取り計らいをしていただいたのには深く感銘を受けた。

台湾の方々は、おもてなしの文化である。

我々日本人も以前は同じ気質であったと思うが、今よく言う「おもてなし」が、日本人古来のものとは、時代で変化していることは否めない。

今回、医療事情もそうだが、介護事情について意見交換できたのは、貴重な事だった。どこの国も同じ問題を抱えている。

今回のメイン企画である台北市隣の新北市三峡にある救生牙醫診所の陳先生のクリニックを見学し、勉強会に参加した事は、とても良い経験と刺激になった。また日本人として、こころ新たに仕事に従事する熱い気持ちが奮い立った!「世界には、負けられない!」と。。。

台湾と日本は、過去の歴史で大きなつながりがある。 日本統治下において国費を費やし、台湾のインフラや教育、農業、産業の発展に力を注いだのは事実であるし、台湾の方々へ情熱を傾けた偉人の名にふさわしい先人達が多数いる。
しかし、日本の行動が台湾の方々に対して正しいということではなく、ご迷惑、ご苦労をかけた事も 無論まぎれもない事実である。
今回感じたのは、その歴史事実も踏まえた上での、我々日本人に対しての信頼を持って頂いているという事であった。東日本大震災後、すぐに台湾の方々は我々に協力の手を差し伸べて頂いたのは記憶に新しい。

今回の研修旅行で、日本人として様々な事を考え、また視野を拡げる良い機会になった。

最後に、 Y先生には、大変お世話になり どうもありがとうございました。

帰国後、感謝の言葉を伝えさせていただくと、道中お世話いただいた廖先生からのお返事も頂き、感謝で胸が熱くなりました。
台湾との友情を、私はこれからも大切にしたいと思います。

2015年11月30日 帯広地域訪問看護ステーション運営委員会

帯広地域訪問看護ステーションの運営委員会に、十勝歯科医師会から出向で参加。
会場は、帯広市保健福祉センターにて。

北海道総合在宅ケア事業団が、道内に展開するステーションの、帯広地域の運営会議に各団体からの委員が列席。 帯広地域のステーションは、24時間体制でないが、今後利用者へのさらなるアプローチが必要という事であった。

なかでも、褥瘡に対して訪問対応する医師がほとんどなく、現実的な問題であったり、国は在宅医療を見据えているが、この地域ではサ高住や、有料ホームに入所希望者が多いという事で、地域性を感じる。

訪問看護ステーションの運営は、なかなかた易くないという事である。 私たち職種も上手に連携が必要であると、あらためて感じた。

2015年11月28日 ハッピーマウス健口講座

地域住民を対象として、口腔・食をテーマにいろいろな分野の講師の講義を受講して「ハッピーマウスサポーター」として認定する、前6回コースの健口講座の5回目が、行われた。

歯科医師会地域保健部主幹で、会場は十勝歯科医師会館にて。

今回は「素晴らしい十勝の食材 中札内村から世界への枝豆の発信JA中札内村の山本勝博組合長、そして 「病院と介護施設の連携 医療・介護・保健・生活・福祉の一体化」 十勝管内で医療介護事業を運営する刀圭会の長谷川 賢理事長(歯科医師会員でもある)のお話しを オブザーバーとして受講した。

山本組合長は、中札内村で柔道の推進にずっと尽力されており、私も小学校の低学年の時に(その後は剣道に移ったのだが)柔道を教えて頂いた経験がある。現在は組合長として、えだまめ事業で功績を残している方である。事業の苦労話や、職員、生産者の意識改革など職種は違えど仕事に取り組む姿勢、消費者を含めて関係者がウインウインになるための努力の数々をお聞きした。

また口腔の健口と全身の健康について、刀圭会のグループ内の地域包括ケアシステムの取り組みと、地域の他の機関との連携の重要性について拝聴できたのは良かった。

JA中札内村は、父が生前勤務していた職場であり、講義後に組合長にご挨拶する。

組合長より、「お父さんに似ているな〜」とのお言葉をいただき、個人的には、胸にくる。

きっと、そうなんだろうなあ。。。

2015年11月26日 帯広養護学校定期巡回指導

帯広養護学校の定期巡回指導に出動。

今回は、歯科健診と給食の観察と指導を協力歯科医のK先生にいつもながらご協力いただき、当診療室浅野主任とともに実施。

すでに景色は雪化粧となった帯広だが、今日はすこぶる寒い。
そして、保健先生より「学校内も寒いんです〜!」の話があったが、特に廊下は、ほんと寒かった。。。
しかし、保健室はあったかく、そこでの健診はスムーズ。
と言っても2名のみで、その中の南アジアからこちらに来た生徒さんは、お母さんを交えてのブロークンすぎる!イングリッシュでコミュニケーションも  オツ?だった。(込み入った説明は、教諭にお任せしたが。。。

どうもおつかれさまでした!

2015年11月25日 帯広市保健福祉部、こども未来部との連絡協議会

帯広市の保健福祉部、こども未来部と十勝歯科医師会帯広会との 連絡協議会に参加。 会場は市内「はげ天」にて。  
道路事情で少し遅れてしまい、すみません。
また保健福祉部の方々とは、担当事業で今年1年間いろいろとお世話になり、どうもありがとうございました。

昨年12月より保健福祉部高齢者福祉課のコーディネートによってスタートした地域交流サロンへの出前講話も 回がかなり進んできた。 地域の方との対話で、お口の機能向上の啓発をしたいという発案から、様々なご協力を経て、1年間 すこし形になってきたかなと考える。

歯科医師会単独で地域へ意義のある活動を継続的に根付かせることは、言うほど簡単ではない。「活動」はできても、それが実のあるものになるか否かというところが大きなポイントである。 いずれにしても、地域のために行政との連携は必須。

懇親会では、結構な盛り上がり。

このような顔の見える連携も、またいいものである。

2015年11月18日 帯広十勝・三師会講演会

帯広医師会、十勝医師会、十勝歯科医師会、北海道薬剤師会十勝支部での交流会が、今回薬剤師会の主幹で研修会として行われた。
講演講師は、鹿追町にある訪問看護ステーション「かしわのもり」の看護師・松山所長。会場は、十勝歯科医師会館にて。

5人の看護師と3人のスタッフで切り盛りする「かしわのもり」は、24時間対応で鹿追町、新得町をカバーし、現在芽室町にサテライトが置かれ芽室町、中札内村、更別村に活動の範囲が広がっている。

一昨年の夏、鹿追町町民ホールでの宇都宮訪問看護師と、タレントの向井亜紀さんの講演会に参加した事を思い出したが、その時もかしわのもりが中心となって、職種や町民のつながりが盛んな地域と聞いていた。

「地域包括ケア」の言葉よりも、その人の生きざま死にざま、その人が望む思いに寄り添う事にプロとして臨み、なお且つ事業所として収益も上げ、そして高校生への学習支援や地域のケアカフェの開催、障がい者へのサポートにも活動の視点を持ち、訪問看護師の要請のための研修会も行うという、 「志しと根性」に、感動した。

場内の質問のお答えで、看護師と訪問看護師の違いについて、訪問看護師はキャリアを重ねても予期せぬ状況が起こることに両目を見開いて、アンテナを張って対応する、そして打たれても立ち上がる仕事、と語っていたのが印象的だった。歯科医師も在宅に出向くと、その心構えに通づるものが必要である。

地域には、素晴らしい人材が存在している。

学ぶべきことが多く、そして折角学ぶなら、その後自分の足を一歩前に踏み出すべきだと思う。そうすれば、また違った世の中の見え方が拡がってくるだろう。

振り返ると、一歩前の踏み出し方は、自分はまだまだ甘い。。。

今回は、とても有意義な三師会研修会だった。 続けて開かれた懇親会では、薬剤師会の方とのお話もいい経験で(様々な話題でお隣の岡山先生ありがとうございました。)、今後の専門職としてお互いの「本質的なの連携」につなげらればと考える。

今日は、どうもありがとうございました。

2015年11月15日 十勝地区高校同窓会

2015年11月15日 十勝地区高校同窓会

十勝地区の高校同窓会に出席した。
上は17期先輩から、下は21期後輩まで30数名が集合。 最近集合数、多くなってきて、一体感が上昇中! 会場は、同窓生のお店、市内「平和園」にて。

いろんな業種の先輩後輩が集まり、かなりにぎやかで楽しい雰囲気。 それが少しホッとしたりもする。
「スピリット」とよく言われるが、脈々と流れる精神的な原点である。

今年はラグビー部が、花園へ初出場する。
そのメンバーには、十勝から入学した選手が複数おり、その中には私も知っている生徒も。今回、寄付が募られたが、皆さんアルコールの力が加勢してか、気持ちよく賛同状態!

私の学生時代、寮では4人部屋で生活をしたが、 その中の2名がラグビー部だった。

自分たちが3年生の時、当時花園に毎年コマを進めていた、 渡島・桧山地区のY高校に決勝で勝利し、優勝した。 ここを倒せば、南北海道大会でも優勝の道がほぼ予想された。 しかし、結局受験があるという事で、出場を辞退した。 先月函館で行われた同期会でもその話が回想されていたが、 結局ラグビー部メンバーの多くが浪人した。
ならば、あの時続けても良かったのにな。。。と。
青春の1ページ。

時代は変わり今年の冬は、 「辞退」という文字は無くなったという所か。
後輩の活躍にエールを送ります。

さあ、先輩も充電したら、また頑張っていこう!

2015年11月13日 市民交流サロンへ出前講座

十勝歯科医師会の在宅歯科医療連携室事業での出前講座で、帯広市市民交流サロン「ふれあいサロン」さんで、「お口の健康と全身の健康との関係」をテーマにお話しをさせて頂いた。

会場は、新稲田町内会館

会館前の碑には、この稲田地区は、岐阜県の移住者によって開かれたという事だった。
歴史の重みを感じつつ、サロンでは今回も和気あいあいな雰囲気で、こちらも楽しくお話をさせて頂いた。

今日は、どうもありがとうございました。
お茶・お菓子、すみませ〜ん!

2015年11月9日 帯広市地域密着型サービス運営委員会

2015年11月9日 帯広市地域密着型サービス運営委員会

診療後、帯広市地域密着型サービス運営委員会に参加。 会場は、帯広市役所・10階会議室にて。

今回、10月に担当した部会内容を本運営委員会にて報告した。 というか、ここだけの話(に、全くならないけど)職能団体や市民代表参加の会議のなかでは、行政が原稿を用意してくれている場合があり、今回も郵送でだいぶ前に届けられていて、その書類は持参していた。

しかし、何を思ったか原稿無視して自分の言葉で完結に報告したところ、同じく原稿を持っている運営委員会T会長に、(以下「。。」は心の声)

 

うん?報告そんなに短かったけ?」
風の視線を送られ、室内すこし変な空気感に。。。

あれっ?
「あ、原稿読むの忘れてた!」
と気づき、臨機応変・苦笑い気味に
「では、もう少し補足説明いたしますね!」
みたいな感じで、原稿にそって報告した。

 

T会長の
そーだろ〜!
風の笑顔に救われた。

 

会議は、あまりに早く議事終了したので、 「この機会に何かございませんか?」の会長進行で、 介護事業所の雇用や、入所者動向、行政の取り組みなど、委員間でかなりいい感じのフリートークがなされた。正直、こちらの方がリアル意見交換である。一気に委員間の距離が、縮まったような。

また今回、新委員が着任されたので、皆で簡単自己紹介をしたとき、市民代表の女性の方が、「どこかで市民の方の力に、少しでも成れたらと思っています。」の言葉に私は感銘を覚えた。

世の中、捨てたもんじゃないぜ!

で、結論) 原稿あること、良いのか悪いのか。。。

2015年11月8日 「矯正歯科・マイクロインプラントセミナー」

矯正歯科治療での歯牙移動のためのアンカーに使う矯正用マイクロインプラントの実習セミナーに参加。 講師は、兵庫県の保田好孝先生
保田先生は元大阪大学助教授で現在、保田矯正塾を主宰されて、 全国各地でご活躍と聞く。
会場は、札幌市石田歯科商会セミナールーム

今回のセミナーは、歯科材料メーカー松風の製品 「アブソアンカーU」を用いた治療方法の研鑽であった。 細く短いこのマイクロインプラントは、非常に優れもので LOT(限局矯正)で、今まで不可能だったことを可能にしている。 通常のデンタルインプラントとは用途が違い違い、チタン製のスクリュ―形状だが、治療が終了した時に、撤去するワンポイントリリーフである。 今回のセミナーでは、保田先生の臨床実態に即した講義は、 非常に理解しやすく、また先生の気さくなお人柄と、臨床で普及拡大させたいという情熱に賛同。
睡眠時無呼吸への矯正治療による予防の考えも、心揺さぶられました!
保田先生に学べたことは、一期一会

本日は、どうもありがとうございました。

2015年11月2日 看取りの作法模擬研修会

2015年11月2日 看取りの作法模擬研修会

医療・介護・福祉の多職種有志が集う「十勝連携の会」幹事会に十勝歯科医師会の在宅医療担当という事と合わせて、個人的に地域つくりの一員としての思いもあり、この春より参加となる。

月一の幹事会が開かれているが、今回今後の地域での活動を見据えて,幹事会内で「看取りの作法模擬研修会」が開催され、参加した。 「看取りの作法」とは、十勝連携の会が在宅で看取る際にご家族に説明するツールとして利用するオリジナルの冊子。 初めに北斗病院センターの十勝リハセンターのA医師のよる「看取り」についての総論的なお話し、続いて訪問看護ステーションのk看護師、開西病院在宅ケアセンターのA介護支援専門員のお二人による実際の事例の時間軸での報告を聞いた。
会場は、開西病院会議室にて。

私は、今回のような事例を交えての「看取り」についての勉強会に参加したのは、初めてだった。率直なところ、やはり自分の両親の経験を思い出して、時間軸の報告では、胸にくるものがあった。
社会状況の推移を考えると、この「看取り」の現場で、これから私たち歯科医療職が、多職種の連携の中で参加していくべき機会は、確実に存在するだろう。

だが、実際のところ現状で取り組んでいる地域の歯科医療者は、限りなくゼロに近いと思う。私も含めて、これから少しずつ備えを始めていく必要があると感じた。

研修会の中でも多職種の人達も、看取りについてまだ解らないことがある人たちも多く、みんなが意識や情報、知識を共有し、不足分をお互いが補っていく、そしてみんなが少しづつステップアップしていくのでいい、という話だった。

療養される方の尊厳を守り、御家族に寄り添う気持ち、これに尽きるということだろう。

昨夜の研修会は、私には非常に胸につまされることが多かった。
外に出たとき、ふと空を見上げた。。。

2015年11月1日 火曜会・歯科衛生士研修会

所属の勉強会「火曜会」主催の歯科衛生士対象の研修会を開催。 名称は、 「ぺリオマネジメントコース2」講師は東京からフリーハイジニストの加藤久子先生

会場は、十勝歯科医師会館講堂

数か月前からF会長以下幹事4人での準備が始まったが、 前日の土曜日午後からの会場準備からは、少々怒涛の1日半。 今回はメーカーのデンツプライさんと、ディーラーの北海道歯科産業さんにご協力いただく。

準備後は、既に帯広入りをされている講師を囲んで市内「十勝農園」にて懇親会。フレンドリーにアメリカの事情、歯科医療から食生活まで、お話しは大変有意義なものだった。

先生はボストンにあるフォーサイスデンタルセンター(歯周病菌の発見で有名な!)勤務経験があり、ワールドワイドな見識の方。 加藤先生曰く、アジアでの口腔衛生に対しての香港、韓国の発展には目を見張るものがあり、我が国もかなり頑張っていかなくては!という事。

先生は、全国各地で研修会を開いて、歯科衛生士の指導にあたるご活躍の日々であるが、懇親会の際ではざっくばらんな意見交換の雰囲気で、口腔機能の向上、摂食嚥下への歯科医療の対応や、多職種連携の現状等を含めてこれから社会で望まれる歯科衛生士の環境をお話しさせていただく機会も得れたのは、個人的には良かった。

当日は、おりしも5000人超が街中コースを走る 「帯広フードバレーマラソン」の日。

自宅前もコースなので、9:00から道路封鎖という事もあり、少し早めに会場の歯科医師会館へ。そして10時より研修会スタート。

講義後「ぶっ通し」のスケジュールでの実習会であったが、歯科衛生士さんの学習意欲は、我々歯科医師も参考になることが多い。
当診療室からも浅野主任衛生士と田中衛生士が参加し、技術の習得の良い機会になったと考える。
「明日からの仕事に、フィードバックして下さい!」

また、以前勤務していて、現在遠方におられるM衛生士にも今回声かけし、久しぶりに元気な姿を見れたのは、良かった。

16時に終了後、受講者一人一人にサテフィケートの授与と、F会長から加藤先生への謝辞、そして集合写真の撮影と和気あいあいとした雰囲気で終了!

その後、片づけなどもろもろを済ませ17時半にY先生とともに会館の施錠をしてすべての予定が無事終了した。
加藤先生、受講者の方々他、皆さんどうもお疲れさまでした!

と、ホッとする。。。

2015年10月28日 市民交流サロンへ出前講座

十勝歯科医師会の在宅歯科医療連携室事業の出前講座で 帯広市市民交流サロン「清川ふれあい広場」さんで、「お口の健康と全身の健康との関係」をテーマにお話をさせて頂いた。

十勝の秋空のもと、田園地帯を車を走らせ、そして走らせ、そして結構走らせ。。。清川地区へ。   けっこう遠い。

私の故郷はここから近く、見える日高山脈の山並みも、懐かしい光景。
サロンの会場は、清川地域交流館で、この建物は清川小学校に隣接して作られていて廊下伝いという、素敵なつくりであった。 窓から小学生の姿も見えて、地域の理想的な雰囲気。

今回も、インデアンのことわざ「長生きしたければ、口を閉じろ!」
でましたよ〜!

サロンの皆様には、どうもありがとうございました。
また連携室衛生士さんも、いつもご苦労様です。

2015年10月25日 弾丸ツアーって?

2015年10月25日 弾丸ツアーって?

「弾丸ツアーって?」。。。なに?
あくまで個人的趣味活動ですね。。。

13時に帯広駅を出発し、札幌に向かう。
目指すは、18時よりスタートするイギリスのロックバンド
「ホワイトスネイク」 ゼップ札幌公演にむけて。。。

で、道中トマムの完全雪景色を見て、 この先の冬の到来を実感したが、
札幌に降り立つと、 雪交じりの風ビュービューで、 冬到来済みを体感。

ホワイトスネイクのライブは、実に見事だった。

世界超一流に振れたことは、私にとって 例え終了後、
その足で帯広にとんぼ返りすることとしても、 素晴らしい体験だった。
プロとしてのパフォーマンスとサービス精神!

見習うべきところが、多々ある!
目標!ホワイトスネイク!
そこ・くる?
そして、22:40おびひろ到着!

2015年10月24日 十勝歯科医師会休日・障がい者歯科連絡協議会

2015年10月19日 帯広市地域包括ケア担当者との意見交換会

土曜日午後、十勝歯科保健センターでの障がい者歯科診療に参加後、 夕方より、休日・障がい者歯科担当者連絡協議会に出席。

ボランティア有志の歯科医師と、協力歯科衛生士の連絡確認懇親会。 しかし、その夕方スタートまで間があったので、街中路地のお店 「兎のしっぽ」(ネーミングが!)で診療部のY部長、T先生と北大から出張の歯科麻酔医のK講師という顔ぶれで、土曜少し早めの 「勝手に反省会?」を実施、グラスを傾けてしまった。

グラス傾けたら、こぼれちゃうので、呑むしかない。

市内「まさゆめ」で行われた協議会(こちらがメイン。。)では、 少々ホットな会話?

老舗ジャズバー「黒んぼ」に 場を移す頃には。。。。

まあ、それもよし。。。?

2015年10月21日 帯広市学校教育部との懇談会

実はその前に、同じ市役所内の保健福祉部介護保険課の事業所会議に参加していたのだが。。。

20:20に終了後、市内の「はげ店」に移動し、遅れて学校教育部と歯科医師会の帯広会の幹事と歯科医師会の関係部署の執行部での協議会であった。

遅れていくと、宴席が進んでいて、まあなるようになった。
宴席ではあるが(その前には担当者で協議会はおこなわれたのだが)、そういう場でざっくばらんな意見交換は、有意義である。

医療が、行政とタイアップして地域へ活動していくことは、重要だ。
各自、「個」を磨き、切磋琢磨し、そして「公」を協力して責務としてとらえる、そういうことは基本だと思う。

ま、酔いが進んで、「日本酒」に移行するのも、基本なのだろうか??
(いったい何を言いたいのかわからないが。。。)

2015年10月19日 帯広市地域包括ケア担当者との意見交換会

2015年10月19日 帯広市地域包括ケア担当者との意見交換会

帯広市保健福祉部内に設置された、地域包括ケア担当部署の方々と、 十勝歯科医師会担当者での意見交換会に参加。
会場は、十勝歯科医師会館にて。

2015年度より3か年の「在宅医療・介護連携」の 実施計画が策定された。
帯広市が中心となり在宅医療・介護連携推進協議会の設立の方向。 市内の4圏域ごとの人口、将来推計を算出し、 地域の医療・介護資源を把握し、準備していくこと。 職種連携の研修会の実施。
病院から退院後の在宅に戻るための切れ目のない医療・介護の提供体制の推進。
在宅医療・介護の相談窓口としてのセンターの設置。
医療・介護職種間の情報共有ツールの活用に向けた検証。
地域住民への普及・啓発活動。
以上の項目について説明を受け、意見交換を行った。

連携推進協議会については、十勝総合振興局内にも同様の協議会がある。地域全体がリンクしあい、機能するそれぞれの協議会であってほしいと考える。

地域での医療資源マップ上に掲載された医療機関が、在宅に出向いて活動する機関とは限らない。
在宅協力歯科医の登録と、実質的活動の現状を考えると、2025年に向けて在宅ニーズが増加した時に、マンパワーの不足で、対応しきれないと予想される。

歯科医療者の意識を向上する活動は今後も必須であり、訪問に出向く歯科医師の数を増やす取り組みも地域の中での責務である。 しかし、1軒1軒訪問していくことには、現実的に限界はある。
そこで在宅療養される方の状態や歯科治療の必要性によるが、デイに通う方ならば、その先で対応することも検討の余地があると思う。

2025年問題。
歯科医療が果たさなければいけない役割は、明確だ。

口腔のコンデションを維持することが、全身状態に寄与すること。 そして最期まで口から食べる喜びのためにお手伝いをすること。 これから医療者の意識も含めて整備していかなければ。

個人としても、しっかりと向き合っていきたいと思う。

2015年10月17・18日 高校卒後30年同期会へ

土日で、鉄路にて函館へ。
南千歳で乗り換えてから、内浦湾を望みながら函館本線を南下。
終着の函館駅に着くと構内には、来年3月の新幹線開通の横断幕が。。。
駅を出て、棒二森屋前の電停から、湯の川まで市電に揺られる。

その後、夜に同期会の宴会に出席。懐かしい顔触れである。
高校生の面影をかいま見る。

翌日は、学校訪問。
仲間と、湯の川温泉より日吉町まで歩くことにした。湯の川から湯蔵神社を横目に坂を上る。天候も良かったので、汗ばみながら。。
よくお世話になった喫茶店「ヒューマン」はもうそこには無かったが、脳裏には想い出映像がフラッシュバック。

逝去した仲間の追悼会の後、 現校長のお言葉を聞く。

もうすっかり様変わりした校内やグランドで練習するラグビー部の生徒たちを見学。

束の間の原風景に接し、また明日から。
30年前の高校生たちの校内見学ツアーを引率していただいた S先生のお言葉
「ここは皆さんの故郷です。また元気に帰ってきてください!」

心に しみた。。。

2015年10月12日 北海道予防歯科臨床懇話会

2015年10月12日 北海道予防歯科臨床懇話会

札幌出張にて北海道予防歯科臨床懇話会主催の研修会に参加。
「乳幼児の食べる機能の発達と食支援」というテーマで、 講師は、昭和大学歯学部スペシャルニーズ口腔医学講座の弘中祥司教授
会場は、北海道歯科医師会館
会員外に門戸を広げて頂いた講演会であり、感謝です!

日常臨床で、矯正治療の際に子供の上顎骨の発育不全を目にすることは、しばしばある。それに伴い、ペアである下顎骨も後方に押し込められることによって、のどの「気道」の狭窄を認めるケースも少なくない。
歯並びスペースの不足による歯列不正も問題だが、気道環境が是正されずに成長していくことによって、将来の発育や呼吸低下のリスクが高まることが危惧される。
上顎を広げて発育させる要素は、舌の運動がキーポイント

乳幼児の摂食嚥下機能は、適切な家庭の食習慣で培われる。
月齢での食事内容の選択はナンセンスで、歯の萌出に合わせて 食形態、一口量、食具、姿勢を考えることが大切であり、その部分を、 歯科医療職として認識し、指導していくことが健康な身体つくりに必須であるという事であった。
摂食嚥下のポイントは、乳幼児も高齢者も同じ。
今後は、この分野の研鑽すすめる。

最後に、弘中教授のトークが「かなり・いけてる!!
(おっと失礼しました。)

2015年10月11日 食べるたいせつフェスティバル

コープさっぽろ主催で、「食」をテーマに幅広い団体、業者がブース展開した「食べるたいせつフェスティバル」十勝歯科医師会ブースのお手伝い参加。会場は、音更町アグリアリーナ

このフェス(と呼んじゃいますが)は、集客力が凄い!
ここで、十勝歯科医師会がブースを出すことも、ある意味凄いのだが、 市民サポーターの8020推進委員の方が対応する、咀嚼力判定のカムカムチェックガム、相談コーナー、そしてアンケートと景品お渡し&いい歯講演会の宣伝(そこの部隊に配属されましたが!)の展開で実施。

こういう、人のふんどしで相撲を取る(?)イベント参加は、 非常に有効だと実感。
コープさっぽろの「ふんどし」って、非売品?

2015年10月3日 帯広保健所多職種連携研修会

帯広保健所の多職種連携研修会に参加。
正式名称は、「多職種連携のための摂食嚥下(食)研修会」
会場は、十勝歯科医師会館にて。

歯科医師の参加はひとケタにとどまる中(なんてこった!)、一定数の歯科衛生士と、圧倒多数の栄養士の参加となった。
テーマは、「高齢者の方の肺炎予防、低栄養の改善」

今回、K栄養士の取り組み紹介の講演を聞き、高齢者の方の低栄養に対してどう考え行動すべきか、またその後のグループワークにて、事例演習の意見交換で、今後自分が積み重ねなければならないことが非常に理解できた。今回初めてセラピストであるSTさんの摂食嚥下の各相に対しての現状分析とその対応を聞き、とても勉強になる。

2015年10月1日 歯科医師会在宅歯科事業意見交換会

2015年10月1日 歯科医師会在宅歯科事業意見交換会

先週、十勝歯科医師会で進める在宅歯科事業を外部職種が委員を務める推進委員会を開催担当したが、今回歯科医師会内の担当者による意見交換会を開催。

多職種との在宅などの療養者の方のお口の課題についての気づきをチェックする「お口の課題チェック票」という連携ツールがあるのだが、その普及のための今後の方向性を議論する。

事業がスタートして3年経過しましたが、まだまだ道半というところ。 しかし、道はもっと開けると考えてもいる。

そのためには、「熱意」と「工夫」と「努力」が必須。
(たくさん必須あるね)

ローマにつくには、いったい何日かかる?

2015年9月26日 歯科保健センターでの障がい者歯科診療に参加

2015年9月26日 歯科保健センターでの障がい者歯科診療に参加

土曜日午後より、十勝歯科医師会で行われている障がい者歯科診療に参加障がい者歯科診療は、毎月第2・4土曜日午後と第3水曜日午後に行われている。会員有志による障がい者歯科チームと歯科衛生士会からのサポートで成り立っているのが現状。

私もこの診療に携わって15年を越えるのだが、診療で経験すること、勉強することも多く、自診療室でフィードバックすることも多いと考える。

この事業は、地域に対しての公益活動として継続しているものなので、地域医療人としての責務として、新しい仲間の参加を望みますし、若い歯科医師に伝承していくべき課題であると思う。

「来たれ〜!わこうどよ〜」

2015年9月25日 歯科医師会在宅歯科医療連携推進委員会

2015年9月25日 歯科医師会在宅歯科医療連携推進委員会

今年度第1回目の在宅歯科事業の多職種外部委員参加の「在宅歯科医療連携推進委員会」の開催を担当。
会場は十勝歯科医師会館講堂にて。

この委員会は年に2回開催しており、歯科医師会事業の外部評価と、多職種連携の推進を主眼に開催している会議である。

今回より新たな外部委員として、北海道介護福祉士会十勝支部北海道栄養士会十勝支部帯広ヘルパーステーション連絡協議会からの3職種から委員委嘱させていただく。在宅、施設での実際の現場の声は、非常に参考になりました。

また今年は、北海道の委託事業という事で北海道庁、北海道歯科医師会本部から多数の方々も参加し、少々会場狭い感じ。。。

地域の在宅・施設・病院においての口腔の問題の気づきと対応、 また口腔ケアの推進、そして口腔機能の向上について、そして食環境の連携についてステップを進みたいと考える。

参加された委員の皆様は、どうもお疲れ様でした。

2015年9月24日 道立帯広養護学校歯科指導に出動

学校歯科医を務める道立帯広養護学校への今年度、第1回目の歯科指導に出動

これは2010年度より6月の学校歯科健診をもとに、2学期より隔月でお昼に学校へお邪魔して、健診を受けれなかった児童生徒のフォローや、教室での給食の食事観察とその後の口腔ケアについて、教員からの相談や質問等に対応する活動である。

今回も、当診療室の浅野主任と、6月健診での協力歯科医を務めていただいているK先生と3人で行う。 校長先生も非常にフランクに接していただき、保健のS先生とも気心知れて、和気あいあいな感じで従事することができ、とてもありがたいです。

今日は、どうもお疲れ様でした!

2015年9月19日 口腔機能評価実習会に参加

夕方より北海道医療大学・木下教授を講師に迎えて「嚥下障害におけるスクリーニングテストと実習その2」に参加。
会場は十勝歯科医師会館にて。

昨年度よりY理事と協力して口腔機能をテーマに勉強会を開催してきたが、今回がそのシリーズ4回目。

今回は,問診でのチェック、実習でスクリーニングテストであるRSST,MWST,オーラルディアドコキネシス等の解説をお聞きし自らの確認を行う。スクリーニングでそのテストの「感度」と「特異度」の解説も大変、勉強になりました。

口腔機能向上は、在宅などの介護の分野での評価に利用されるが、外来でその前の世代へのアプローチ、啓発に応用できないかと今後、模索したいと思う。
「機能が落ちてから考える!」では、時(おおよそ)若干遅しということか。
その前の口腔機能の重要性を当たり前の認識としてとらえることを、地域住民の方々の中で拡大することが、私達の責務の一つである。

ただ、なかなか我々職種が一丸となっていないのも、現実ですが。。。

2015年9月19日 口腔機能評価実習会に参加

2015年9月15日 スタディグループ火曜会特別例会

2015年9月15日 スタディグループ火曜会特別例会

月一で例会にて研鑽をつんでいる所属の勉強会「火曜会」特別講演会に参加しました。
会場は、市内のグランドホテル

講師は、市内内科医の縣先生で演題は、
「どうして循環器内科医は、血液をサラサラにしたがるのか?」 で、ステント治療の歴史と、使用薬剤の変遷、抗血栓薬と抗凝固薬について、丁寧にレクチャーいただきました。

外科処置に手患者さんへの不安や痛み刺激の軽減とともに、出血傾向に対しての確認は、日々必要です。しかし服薬の休止による血栓形成での梗塞リスクに対して、通常休薬なしに処置を行っているのが日々の現状です。

患者さんの病歴や背景を認識は必須となりますので、今回の機会は非常参考になりました。

今日は、どうもありがとうございました。

2015年9月6日 おびひろ健康まつり・無事終了!

おびひろ健康まつり歯科医師会コーナーを担当しました。
会場は、帯広保健福祉センター

今回は30回記念という事で、 初めて開会式を中庭で!行い、 勇壮な地元の平原太鼓が、記念まつりを盛り上げました。

 

「うん?今回は何か違うぞ!
帯広市の意気込みが!」

 

私たちは2階多目的ホールにて、
「美味しく食べられる健口づくり!」をテーマに、 お口の乾燥検査、食べっぷり(摂食嚥下)検査、歯科衛生士会のお口の機能向上各ブースと、歯科医師による相談対話ブース、6月の虫歯予防デーイベントから継続のりすく発見型成人歯科健診ブースで、来場者に対応しました。

私が担当して今回で3回目ですが、来期担当最終として再び情報発信にのぞみたいと思います。

ご協力いただいた先生、衛生士さん、関係業者の皆さんには、どうもありがとうございました。

2015年8月31日 帯広市長・行政職と歯科医師会懇談会

帯広市長懇談会に参加しました。
会場は市内ノースランドホテル

今回、初めて市長と同じテーブルで、少々・・・   ましたが、隣の女性のY教育長さんとは、この機会にと意見交換ができました。
加えて、いろいろ料理をお皿に取っていただき、すみませ〜ん。

 

今回は初めに学校健診功労者表彰があり、隣席のS先生が受賞され、おめでとうございます、でした。
本当は、多くの歯科医師会員が参加し、行政職の方々と様々な意見交換をすべきと思います。
ただ飲んで歓談するのも有りですが、こういう機会に本質的な意見交換など、行政との関係性を育むようになったらいいのになあ〜

2015年8月29・30日 日本包括歯科臨床学会

東京出張にて、所属の日本包括歯科臨床学会に参加してきました。  
会場は、お茶の水ソラシティ

あいにくの小雨模様でしたが、全身を見据えての咬合療法に取り組んでいる全国の歯科職の人たちに触れられる貴重な時間です。
会員歯科医師のケース発表は、勉強になりますが、なかでも歯科衛生士の各医院での取り組み発表は、当診療室のレベルを図るとてもいい機会でした。

残念ながら北海道からの参加者が、ホント少数という事で、関西、九州の熱い気持ちに私たちも負けぬよう頑張らなければと、 気合入りました!

2015年8月25日 帯広市地域包括支援センター運営委員会

帯広市の4圏域にある地域包括支援センターの運営委員会に歯科医師会より出向して参加しました。
会場は、帯広市役所10階会議室。

この会議は、いつもと同じく地域密着型サービス運営協議会も同時開催です。支援センターの活動報告の確認などを医療介護市民から構成される委員会で意見交換をします。

今回、帯広市で進められている認知症サポーター養成講座の市内小中学校での開催拡大が望まれるところです。

2015年8月25日 市民交流サロンへ出前講座

2015年8月25日 市民交流サロンへ出前講座

十勝歯科医師会の在宅歯科医療連携室事業帯広市市民交流サロン「柏林ハッピーサロン」さんで、健口と全身の健康との関係をテーマにお話しさせていただきました。

こちらも他のサロンと同様、始まりはサロンの
4曲ほど往年の歌謡曲(聞いたことはある曲でした)の替え歌を、それぞれ担当の方の独唱という、かなり達者な方揃いの歌謡ショー的始まりに、感服!

連携室所属の衛生士さん2人と訪問でしたが、最初は私の担当で、わかりやすく(したつもりですが)「病巣感染」のお話をさせて頂きました。
ちょっとばかり、内容を放り込み過ぎたかも。。。

今日はどうもお世話になりました!

2015年8月22〜23日 北海道歯科医師学術大会に参加

北海道歯科医師会主催の「北海道歯科学術大会」に参加。
会場は、札幌市パークホテル

会員の一般口演の聴講とともに障がい者歯科医療協力医の更新講習も受講してきました。
今回の講習は東京都障がい者医療センター関口歯科医師の講演でしたが、これから認定を受ける歯科医師の対象も含めた幅広い内容で、個人的には知識、認識の再確認の機会となりました。

2015年8月19日 とかち糖尿病フォーラムに参加

2015年8月19日 とかち糖尿病フォーラムに参加

医療職、行政職などの多職種による
「とかち糖尿病フォーラム」に参加してきました。
会場は、市内ノースランドホテル

糖尿病と歯周病の関係は、近年よく言われております。

今までは、糖尿病の合併症としての歯周病がメインでしたが、歯周病の進行により炎症性サイトカインの産生により血糖上昇を調整するインスリン作用が障害を受け糖尿病を悪化させているという話になっています。 そこで、糖尿病患者さんが歯周病のチェックを行い、関係性の調査が、管内医師と十勝歯科医師会の間で連携して進める動きが始まっています。

今回は、内科医の立場で、大学歯学部研究者の立場で発言があり、今後の十勝モデルを作ろうという提言もなされました。

 

私も数年前から病巣感染体のどこかの慢性炎症が、他の部分の病気を二次的に引き起こす)について研鑽をはじめ、診療室内でも患者さんへ情報発信を進めています。

健口から全身の健康へ寄与すること。
これが私たち歯科医療者の責務だと思います。

2015年8月8日 北海道歯科医師会公衆衛生担当者連絡協議会に参加

北海道歯科医師会公衆衛生担当者連絡協議会
まず、名称が長すぎですね。
会場は、札幌市・北海道歯科医師会館にて。

で、土曜日午後の中途半端な時間より会議開始。
遠方から駆けつける身にもなってほしいものです。
スタート時間せめて、夕方からじゃない?

という事で、十勝のO理事とともに14:30前に着席。
北海道歯科医師会担当理事より、前年度の事業報告と、今年度の事業計画の説明があり、確認となりました。
質疑にて、出席の北海道保健福祉部S参事への十勝事業の細部案件の確認など、十勝専務からの指令は果たしました。

う〜ん、札幌歯科医師会本部と、地域現場の視点に少々隔たりがあるのが、気になるところです。

誰のためか?
それは地域住民のため!

というスタンスで!

2015年8月2日 帯広市七夕まつりにて 演奏す!

2015年8月2日 帯広市七夕まつりにて 演奏す!

昨年に続き、帯広七夕まつり広小路アーケード特設ステージ(路上ですが)にて、市内フォーク弾き語り居酒屋「だんらん亭」マスターとお客さんライブに参加しました。

その前に歯科医師会K会長のお宅にて、執行部役員が集っての炎天下での焼き肉会に参加していたので、中座にて結構な酔い状態で移動、ライブ途中参加という事でしたが、意外にいい感じで演奏できたと、恥ずかしげもなく、自画自賛。(言ってりゃ世話無いですが)

ライブでは、愛用のエレキベース持参でしたが、カフォン演奏もしたりして、おじさんの夏満喫と言えるかもしれません。
(言ってりゃ世話無いですが)

なかでも、井上陽水の「氷の世界」は、非常に楽しく演奏できたのと、吉田拓郎の「落陽」は、何かおじさん感極まって「感動」でした。

もう「感動」しやすい年代という事です。
涙腺が。。。

2015年7月30日 在宅歯科医療連携室会議開催

歯科医師会で担当する「在宅歯科医療連携室」の会議を開催しました。
歯科医師会3役、地域医療部担当者、相談員衛生士、と今回札幌本部より出張のK相談員衛生士を交えて、意見交換し今後の進め方を議論しました。

この事業の本部は、北海道歯科医師会にあり、道内では、十勝、釧路、函館に連携室が設置され、そこをハブとして、多職種と連携し在宅歯科医療の普及拡大を計っているものです。
今までも記述してきてはいますが、各地域事情があり、上手に仕組みを微調整しながら、進める必要性があります。

厚労省が掲げる「地域包括ケアシステム」の運用される地域の広さは、30分で駆けつけられる距離としていますが、北海道では、到底無理な話です。
しかし、そこは、北海道モデル、十勝モデルで解釈していくものでしょう。 また、距離の問題の前に、多職種間の横の連携が、まだまだまだ〜という事が存在します。
そこは、地道な1歩1歩の積み重ねだと考えています。

2015年7月28日 歯科医師会地域医療部会開催

担当する地域医療部の部会を開催。

近々では、帯広市主催の健康まつり歯科医師会コーナーとして参加しますが、その打ち合わせと今後の活動について部員の先生と意見交換を行いました。

予定通り終了後、懇親会で再度意見交換アゲイン

2015年7月26日 歯科医師会家族野遊会に参加

歯科医師会厚生部の企画、家族野遊会に参加しました。

日曜日朝、バスにて会場の由仁町「ゆにガーデン」に移動。
移動中、厚生部で親しくさせて頂く司会のS先生にいじられ、受けて立ちましたが?

おじさんたちの修学旅行気分?
(奥さんたちもいましたが)

家族と言っても、お子さんの参加は2家族のみ。(さびしT)
当然、我が家のお子さんも巣立ったり、大きくなられて、父さんに見向きもせず。。。
そして家内も、見向きせず。。。(さびしU)

実際は、そう・さびしいものでもないですが。(本音T)

2015年7月24日 歯科医師会・帯広会ビール会に参加

正式な名称は、「帯広会学校健診連絡協議会」
通称「ビール会」と、ずっと以前からよばれていますが。

学校健診事業も終わり、従事した会員間で伝達、報告そしてビール!
反省は、どこいったのか?。。皆の心の中に。。。
という内容で毎年開催されていますが、 今回は帯広会幹事の皆さんの計らいで、市内「インザスイート」の中庭、 オープンエアでの開催でした。

夏の夜のいい感じの会でした。
(オジサンたちには)

2015年7月19日 歯科医師会・休日診療当番

日曜日、会員輪番での休日診療当番歯科医師会館歯科保健センターで診療に従事

仕事とはあまり関係ない話となりますが、趣味の話です。

私は、いつも歯科保健センターで従事する際は、診療室の窓ブラインドを全開にしてます。(?)

聞くと、ブラインドを閉め切る先生がいるそうですが、私は「明るく医療!」が、こだわりなんで。

ま、プライバシーの問題がある際は、また別途思考ですが。
正直、どーでもいいか?

ここでは、2名のサポート歯科衛生士さんとの仕事ですが、自分としても日々の診療とは違い、良い経験になります。

ちなみに昼食は、
「ホットモットより、お好きなお弁当をどーぞ!」システムです。
(もちろん値段の上限はありまして。。。)

2015年7月10日 十勝連携の会主催「ケアカフェ」に参加

2015年7月10日 十勝連携の会主催「ケアカフェ」に参加

十勝管内の医療介護福祉の多職種からなる十勝連携の会通称:てんむすの会)によるケアカフェに初めて参加。

会場は帯広市グリーンプラザにて。

よく顔の見える連携という言葉を聞きますが、歯科医療職として、地域の職種との関係性を構築するためには、同じ仲間意識をもつ事が、重要と考えます。

春より十勝歯科医師会から連携の会幹事会に名前を連ねさせていただきましたが、地域の一助として、自分が役に立つためにという個人的思いを私は持っています。

連携して、歯科医療の活動を広げる!という使命も大事なことですが、少しピュアな心で、フラットに臨んだ方が、いろいろな方との交流も進み、地域社会がもう少しうまく回っていくのではないだろうか?という、ささやかな理想を持っています。

そこで、今回のケアカフェへ。。。

会場内はとても活気あり、非常に明るく楽しい、そして貴重な空間であるという事を知りました。
主催のカフェマスターの人柄あふれる、雰囲気作りもとても上手であり、次回も是非参加しようと考えています。

同じ同業職の人も、世界を広げる機会になるので、もっと参加してほしいですね!いつも同じ職人ばかりじゃ、もったいないです。

みんな、アツい!

PDFPDFでフライヤーを見る(664KB)

2015年7月9日 音更町での健康づくりリーダー養成講座で、講師

2015年7月9日 音更町での健康づくりリーダー養成講座で、講師

今年度道内4地区で 北海道老人クラブ連合会主催の「健康づくりリーダー養成講習会」が開催されます。

ここ十勝地区では、音更町共栄コミセン講堂を会場に 2日間コースが開催され、医師会、歯科医師会、薬剤師会、看護師会が担当する講義が組み込まれました。

私は歯科医師会より出向で、初日の2時限目を担当してきました。
「健やかな人生と歯・口の健康」と題して、北海道歯科医師会より抗議のための基本スライドが送られてきましたが、小声で言いますと、あまり見ていて楽しくない。。。ので、オリジナルスライドを加えて、自分流?に 1時間進めさせていただきました。

結論としては、結構お疲れ!
しかし、養成講座の方々に、少しでも持ち帰っていただくことを主眼に、私としても大変いい経験になりました。

講演慣れしている方へ質問!
「どうしてきっちりその時間に収まるのか、教えてほしい!」

2015年6月18日 道立帯広養護学校・歯科健診

学校歯科医師を務める帯広養護学校の歯科健診に参りました。

集会室で、協力歯科医の野江先生、兼松先生とともに、順番待ちの児童生徒の中で、 結構熱気あふれる健診時間となりました。

先生方はプロですので、しゅくしゅくと椅子の上で、又はソファーの上でと健診状態は流動的でしたが、こちらも楽しく拝見させていただきました。

いつもながら思うのですが、児童の礼儀正しさと、先生たちの熱意には頭が下がるばかりです。
個人的には、普通学校では考えられないほどの、人と人の思いが、通っていることを感じています。

帯同筆記の田中スタッフも どうもお疲れ様でした!

2015年6月17日 北海道警察釧路方面本部帯広職員歯科健診

2015年6月17日 北海道警察釧路方面本部帯広職員歯科健診

一昨年に続き、十勝歯科医師会からの出向で道警釧路方面本部帯広機動隊庁舎の武道場にて職員の方の歯科健診に朝8時!(早い)より臨みました。

前回同様、成人歯科健診ですので、「いびき」などを疑われるお口の疲労度を認める際は、説明に勤めました。

睡眠環境の弊害は、全身状態に大きく左右し、疾患を発症するものです。

よって、口腔内の疾患予防で、日々の体調や、業務への有益性を考えるときに、睡眠、呼吸に関与する口腔の無意識の「力」に対してのチェックは、歯科医療の大きな責務と考えています。

帯同筆記も忙しい記述もありましたが、浅野主任どうもお疲れ様でした! 

2015年6月14日 東京・床矯正研究会研修会に出席

2015年6月14日 東京・床矯正研究会研修会に出席

所属する床矯正研究会の東京研修会に参加。

会場は、御茶ノ水にある中央大学駿河台記念館
講師には、大阪大学名誉教授で、現シンガポール国立大学教授の 高田健治先生で、「小児期の歯科矯正治療」をテーマに、 講演会と言うよりは、「講義」(先生もそう申されていましたので。)
という雰囲気でした。

会場にはかなりの参加者数でしたが、当てられそうな臨場感でした。

今日は、14日だから学生番号7の倍数の人に当てま〜す!
みたいな。。。

(これはあくまで、空想ですが!)

高田先生は、私の机の前の書棚に鎮座する(最近開いてませんでした)
「プロフィトの現代歯科矯正学」
の訳者です。
おおっ〜!と言う感じでしょうか?)
先生のお言葉に、

「患者である子供たちに口腔内装置を勧めるときに、自分や自分の家族が患者だったらの視点を持って、仕事ができるものでなければ、小児臨床に向いてないと思います。」

との話があり、襟を正さなければという良い機会になりました。
術者は勝手な計画を立てて、治療を勧めたがるものですが、患者さんの側に立って、一緒に進めていくことが、肝要。

。。6月の東京。 蒸し暑過ぎ!

2015年6月7日 札幌・咬合療法研究会スタッフ研修会に参加

2015年6月7日 札幌・咬合療法研究会スタッフ研修会に参加

咬合療法研究会のスタッフ研修会に、当診療室から2名のスタッフが参加。

会場は、札幌ヨシダ・セミナー室

今回のテーマは、咬合と全身の関係を柱に、口腔機能の適正化のためのMFT(口腔筋機能療法)の研鑽でした。

最大の焦点は、「舌の適正位置」への誘導であり、口腔内の機能のバランスの適正化とも言えます。 舌の位置は、常に行われている唾液の嚥下の際に舌の位置がどうであるか?

または、睡眠時や、日中の何かに没頭、緊張するときに口腔内で起こる無意識の力習慣、そして疲労を起こしているときに、舌はどうなっているか?

逆に、舌の位置が適正な状態が習慣となっていれば、アンバランスな口腔内の無意識の運動が軽減される可能性が大きいのではないか。

以上を、歯科医療は深く考えていく必要があると思います。

今回当診療室内で認識を確認し、地域医療の実践にフィードバックしたいと考えています。

スタッフの方には、どうもご苦労様でした。

2015年6月6日 公衆衛生イベント・むし歯予防デーに参加

2015年6月6日 公衆衛生イベント・むし歯予防デーに参加

十勝歯科医師会と帯広保健所共催の公衆衛生イベント・むし歯予防デーに参加しました。

会場は、帯広市保健福祉センター

主幹は理事会では、隣の席に座る地域保健部大熊部長が統括のイベントで、行政とタイアップし、歯科衛生士会とも協働で、事前の準備も大変な事業でした。

イベントでの私の担当は、初めての経験!会場誘導・案内係という事で、来場者の方にできるだけ気安い誘導を心がけましたが、果たしてその成果は?

どうもおつかれさまでした!

ちなみに、夕方より場所を移しての「反省懇親会」は、完全に「反省」の2文字が消去された物だったとか違うとか。。。

2015年5月24日 東京・機能矯正研修会に参加

2015年5月24日 東京・機能矯正研修会に参加

東京都開業の岩附勝先生講師機能矯正研修会に参加。会場は、御茶ノ水にある連合会館

今回は、「呼吸の解析」についての研鑽をしてきました。

我々の理想の呼吸は、1分間に6回とされています。

そして呼気の理想CO2分圧35〜40mmhgと言われます。

では実際の私たちの呼吸は、どうでしょうか?

ここで一つの例を挙げます。

緊張などから誘発される、過換気症候群と言う病態があります。

呼吸が荒くなる原因は、02の不足でなく、過剰に吐き過ぎによる体内のCO2の不足によるものです。よって袋などを口に当てて、自分の呼気を再呼吸するのが対処法となります。これによって呼気中の濃度の高いCO2を体内に取り込むのを意図しています。

上述の通り、体内のCO2量が不足すると、呼吸中枢のバランスを欠き、呼吸が乱れます。 CO2は、呼吸の司令塔であり、O2のガス交換のスイッチとなってます。

今回の研修会で、中枢性の睡眠時無呼吸症候群に対してもですが、どう健康な身体つくりをするかを含めて、歯科医療の方向性をあらためて考える良い機会になりました。

「子どもたちへの呼吸指導」が、アメリカでは行われていると聞きます。

睡眠の質、寝返り、多動、かみしめ癖、日常の姿勢等は、日常の呼吸の質に関与している可能性を感じます。

呼吸のしやすい環境を誘導することと、良い呼吸習慣を指導することは、セットで考えていきたいと思います。

2015年5月20日 道立帯広柏葉高校・歯科健診

朝より午前中に、帯広柏葉高校の歯科健診に。

市内東の端にあり、西の端にいるわたしは、今回初めての配置をされたのですが、どうして今回?と言う思いもありましたが。

健診では1年生を担当し、ナント息子にあたるとは。。。
この場では、父でもなければ、子でもない!

帯同筆記の坂本スタッフ、どうもお疲れ様でした!

2015年5月19日 帯広保健所・在宅医療専門部会

帯広保健所で開催された「在宅医療専門部会」に十勝歯科医師会より出向参加しました。

この部会は、地域の在宅医療に携わる各職能団体からの委員で構成され、今後の職域連携を行政が軸となってはかることが目的とされる部会です。

ここ十勝には、「十勝の地域包括ケアシステム」を構築する必要性があります。それは地域性に見合った形態という事です。

それぞれの団体ではスキルや資源が構築されつつありますが、点と点を上手に面に結び付ける全体を俯瞰で見通せる「コーディネーター」の存在が必要です。ぜひ帯広保健所には、その役割を上手に担っていただき、 局面で十勝歯科医師会も上手に!活動できる伸縮性を持っていかなければならないと考えます。

やることは、たくさんありますね。。。

2015年4月23日 市民交流サロンへ出前講座

2015年4月23日 市民交流サロンへ出前講座

十勝歯科医師会の在宅歯科医療連携室事業で帯広市市民交流サロンの「緑栄ゆうあいサロン」さんで、健口と健康、口腔機能向上をテーマにお話しさせて頂きました。始まる前に代表の方と、雑談いただき、いい感じに。

サロンスタートは、おなじみの「サロン歌」。

今回の歌は、替え歌の元歌がわからなかったので、手拍子コラボでしたが。。。1拍目のおんど手拍子でしたが、途中何度も裏拍子になってしまい。。。

お話では、「口は災いのもと」のつかみ(?)から同じく始まりましたが、本日は、「病巣感染」のお話もさせて頂きました。

だんだん「漫談化」してきてますが。。。

いいんです、伝われば。

今日は、どうもありがとうございました!

2015年4月18日 函館ラサール高校十勝地区同窓会に参加

2015年4月18日 函館ラサール高校十勝地区同窓会に参加

出身高校の十勝地区同窓会に参加しました。

男子校ですので、すべて老若男男のみ。

OBは各職域で仕事していますので、みんなで協働して地域作りに参画していく、いい時期ではないか?というお酒の力も借りての「夢」話に花が咲いたような?(ような?)

先輩のお言葉に、「開校50周年を過ぎ、今から実を結んで行く時期!」というのをお聞きし、気力が出てきたのを、覚えています。

(何と無く。。。覚えています。)

2015年4月16日 市民交流サロンへ出前講座

十勝歯科医師会の在宅歯科医療連携室事業で帯広市市民交流サロンの「南の森サロン」さんで、健口と健康、口腔機能向上をテーマにお話しさせて頂きました。

「口は災いのもと」のつかみ(?)から始まり、締めは、「口は健康のもと」で終わりましたが、かつ舌は自己採点75点?でした。

とにかく、どうもありがとうございました!

2015年3月25日 市民交流サロンへ出前講座

2015年3月25日 市民交流サロンへ出前講座

十勝歯科医師会の在宅歯科医療連携室事業で帯広市市民交流サロンの「啓西にこにこサロン」さんで、健口と健康、口腔機能向上をテーマにお話をさせて頂きました。その中で、食習慣の変化による子供たちの顎の劣成長による心配、そして口呼吸の弊害についてもお伝え致しました。

スタート前には、サロンの皆さんと一緒に「青い山脈」を唄わせていただいたのが、とても和やかでした。まさに、市民交流!

どうもありがとうございました。


2015年3月21・22日 IAO(インターナショナル矯正学会)総会に参加

2015年3月21・22日 IAO(インターナショナル矯正学会)総会に参加

東京で開催された第9回 IAO総会に参加。

会場は、飯田橋レインボービル。

主幹は東京都開業の岩附勝先生で、私は3年前より先生のもとで研鑽をさせて頂いております。 IAO(International Association for Orthodontics)は、アメリカ・ミルウオーキーを本部に置く矯正歯科の学会です。

資料では、54年前の発足当時から「全身と口腔の関わり」に焦点を当てていた稀有な学会という事です。そして「歯並びだけの矯正治療」から全身の健康増進を考えた「機能矯正」への転換を促進してきました。なかでも「呼吸」の前身との関連には特に焦点を当てています。

私は、この考え方に賛同し、自身の歯科医療で実践していくことを責務ととらえています。

今回は、松山市開業の矯正歯科医師の金先生の「乳幼児の食生活」をテーマに据えたご講演には、大変勉強になりました。

基本は食習慣であり、鉄は熱いうちに打て!(乳幼児への指導)という事を、私たちは訴えていく必要があると考えます。

それは、歯並びの問題のみでなく「呼吸」環境の健全育成に大きく関与するからです。

2015年3月19日 帯広協会病院で口腔ケア研修会を開催

2015年3月19日 帯広協会病院で口腔ケア研修会を開催

帯広協会病院の職員勉強会で、十勝歯科医師会在宅歯科医療連携室「口腔ケア研修会」を担当。

講師は、北海道歯科医師会本部の木本歯科衛生士で、口腔ケアについて実習も交えて、スタッフの方々にお話しいただきました。

急性期での対応、慢性期での対応、そしてがん治療などの周術期口腔管理での医科歯科連携は、時代の要請になってきています。

ここ十勝での進展のために、更なる「知恵と努力と汗」が必要です!

2015年3月13日 市民交流サロンへ出前講座

2015年3月13日 市民交流サロンへ出前講座

十勝歯科医師会の在宅歯科医療連携室事業で帯広市市民交流サロンの「サロンつどい」さんで、健口と健康、口腔機能向上をテーマにお話しをさせて頂きました。「大昔から今へ、食習慣、噛む回数の変遷」、弥生時代、鎌倉時代、江戸時代、戦前、そして現代人の1日での咀嚼回数は?などのお話も致しました。

帰りに、お茶をお土産に頂いたりして。。。。

それも含めて、どうもありがとうございました。

2015年3月10日 市民交流サロンへ出前講座

Chai 2014年12月号掲載

十勝歯科医師会の在宅歯科医療連携室事業で帯広市市民交流サロンの「東あいあいサロン」さんで、健口と健康、口腔機能向上をテーマにお話しをさせて頂きました。「口は災いのもと!」アメリカインディアンのお話を致しました。

大雪の中のご参加、どうもありがとうございました。

帰りの国道での道のり、路面はシャーベット状態でした。 まさに、十勝スイーツ街道!

2015年3月6日 平成26年度北海道在宅歯科医療連携推進連絡協議会に出向

十勝歯科医師会より事業担当者として札幌市の北海道歯科医師会館での会議に出向。

それも平日15時から開始という、こちら小規模自営業者なんですが、もう少し会議日程の調整はできないものかと?という事で、午前半ばに診療を終了してのJR移動でした。

会議では、北海道の保健福祉部の方と北海道歯科医師会の役員、そして私たち道内各地区の事業担当者で行われました。北海道推進の歯科医師会在宅歯科医療連携室の設置は、十勝と釧路のみですので、この2地域の発表には、時間が割かれました。

私は十勝地域での現況を15分間ほど資料を供覧していただき、説明いたしました。札幌における視点と、各地域の現場の視点には、異なる場合があります。それが地域性というものです。各地域モデルをそれぞれが上手に作っていく必要があると思っています。

 

追伸ですが、この出張で駅までのタクシーの中で携帯電話を忘れた事に気付きまして。

昔は携帯等無くても何の支障もなかったのに、動揺を持ちながら。

十勝毎日新聞 2015年3月2日掲載

十勝毎日新聞 2015年3月2日掲載

十勝歯科医師会の事業で、地域発信を行いました。

「在宅医療事業スタート」

厚生労働省の「在宅医療・介護の推進について」という方針に基づき、歯科の分野では2010年度から、他の医療に携わっていく「在宅歯科医療連携室整備事業」がスタートした。(本文抜粋)

PDFPDFで見る(3,580KB)

2015年3月1日 北海道大学歯学部同窓会学術講演会に参加

2015年3月1日 北海道大学歯学部同窓会学術講演会に参加

北海道大学歯学部の同窓会主催の学術講演会に参加。

他大学同窓にも門戸を広げて頂き、いつもお世話になっております。

会場は、北海道大学学術交流会館で、講師に愛知県開業の月星光博先生

テーマは、「外傷歯の診断と治療、そして歯牙移植」で行われました。

私も月星先生の理論を学び診療室の臨床においても歯牙の移植術・再植術はルーチンに取り組んでいる一人です。

また、外傷においては、スポーツでの接触や予期せぬ事故による歯牙の破折、埋入、脱臼、脱落は、たびたび目にすることはあります。スポーツに対しては、以前十勝歯科医師会で担当したお口のシートベルト事業以来、スポーツマウスガードを推奨していますが、事故への予防と、その対応は、地域の歯科医療者として必須と考えています。

今回は、穏やかな言葉で語りかける先生に学べたことは、幸運な機会でした。

アンドレーゼン先生とは、こんな方でしたか。。。

2015年2月24日 平成26年度第2回在宅歯科医療連携推進委員会の開催

平成26年度第2回在宅歯科医療連携推進委員会の開催

今年度最後の連携推進委員会の開催を担当。

小林会長の来季続投が決まり、もう1期私も地域医療部長としてこの事業担当を継続することになっています。今回は、今年度の総括とともに、来期の十勝歯科医師会の考えも委員の方にご説明して、意見をお聞きしました。

今回の委員長は、笠松委員が所用により欠席という事で、帯広医師会の稲葉会長にお願いし、議事進行いただきました。

がん治療などの周術期口腔管理の医科歯科連携の推進、肺炎予防というテーマで、肺炎球菌ワクチンの呼びかけと誤嚥性肺炎に対しての口腔ケアの啓発をジョイントできないか?等の話に及びました。

また職種間の連携ツール「お口の課題チェック票」について、再度文言や使いやすさなどを再評価することを考えたいと思います。

また来期地域医療部の副部長としてお力をお借りすることになった、豊頃町の夏野先生もオブザーバ参加いただきまして、次年度に向けて少し動き始めている感じもしたりして。

委員会終了後、参加医師の皆さまと懇親会での対話が続きました。

今年度も どうもお世話になりました。

2015年2月21日 十勝歯科医師会市町村歯科医会で報告

十勝歯科医師会の各地区の幹事の先生にお集まりいただき、事業報告と、意見交換や地区の情報交換を会議しました。

私は担当している、在宅歯科医療連携室事業について報告し、今後管内の地域で事業を拡大できるような体制作りを視野にすることもお話しいたしました。

2015年2月17日 道立帯広養護学校定期巡回指導

お昼休みに当診療室主任衛生士とともに学校へ。

学校歯科医を務める帯広養護学校では、2010年度より協力歯科医の兼松先生にご協力いただき、一学期に歯科健診を行い、その後の二学期から隔月でのお昼の歯科巡回指導を行っています。

児童生徒の健診、食事の様子や、先生からの個別の相談など、保健担当教諭との連携はもとより、校長先生をはじめとする先生達の熱心さとご理解に対して、お手伝いできればと考えています。

2015年2月7日 十勝連携の会研修会に参加

十勝連携の会(てんむすの会)の研修会に参加。

基調講演は、岩見沢市でささえる研究所にて地域医療に献身的に取り組む、内科医の村上智彦先生、会場はとかちプラザでした。

村上先生の著作も読んでいますが、街づくり、その人の物語を大切によりそう、ささえる医療の実践者として、感銘を受けました。

その後、歯科医師会の講習会を受講する為に、研修会途中で退席。

残念〜!

2015年2月6日 十勝歯科医師会多職種連携研修会

2015年2月6日 十勝歯科医師会多職種連携研修会

十勝歯科医師会主催の在宅や施設、病院で療養される方の口腔の課題と対応についての多職種対象の研修会を担当いたしました。

当日は110名の多数参加をいただき、口腔の課題とその対応についての認識共有の機会となりました。

地域包括ケアシステムの中で、歯科職の責務を遂行するために、職種間の横のつながり、顔の見える連携は、今後さらなる歩みが必要と考えています。今回、お忙しいところ大変講師をお引き受けいただいた棟方先生、木本先生には、大変お世話になりました。

PDFPDFで資料を見る(283KB)



2015年1月29日 歯科医師会在宅歯科医療意見交換会の開催

十勝歯科医師会で担当する在宅歯科医療連携室事業今後の方向性の確認と進展するための手法についての意見交換会開催を担当。

今期も終わりに近づきましたが、次期担当者への引き継ぎのためにも足場固めが必要という 私のたっての思いからの企画でした。

執行部3役と、会員のこの分野に精通した見識を持つ先生を招いての忌憚のないご意見を伺い、現実的で着実な進展を私たちはなすべきと考えています。

2025年問題にむかって国の主導のもと、地域での包括ケアシステムの醸成を模索している現状ですが、私たち歯科医療職として、その中で責務を担える環境作りが、ここ十勝でも急がれます。

2015年1月22日 帯広市3歳児歯科健診に行く

お昼過ぎの一部時間を休診にして、市内東部にある帯広市保健福祉センターに「3歳児歯科健診」の当番として参加。

一度にある人数の子供たちを見ることができるのは、私としても興味深い事です。

おおよそ虫歯の罹患は無いのですが、顎の発達のチェックを重視し、お母さんには食生活の指導をお話しさせていただきました。

今が、大事!

2014年12月19日 博愛会忘年会に参加

十勝で医療福祉施設を展開する博愛会グループは、帯広市の開西病院を基幹病院として形成されている法人です。

当診療室は1997年の開設以来、開西病院と連携いただき、訪問歯科診療による、患者様や入所者様への歯科医療対応をしてまいりました。

年末には忘年会にお呼びしていただき、細川理事長をはじめとする職員の方々への感謝の気持ちで出席させていただいております。

地域医療を担う理念を忘れず、また来年もよろしくお願いいたします。

いつもながらの、職員の方々の熱意あるステージでのパフォーマンスも仕事に取り組む職場の雰囲気が改めて理解できるものでした。

2014年12月16日 市民交流サロンへ出前講座

2014年12月16日 市民交流サロンへ出前講座

十勝歯科医師会の在宅歯科医療連携室事業で帯広市市民交流サロンの「コスモスサロン」さんで、健口と健康、口腔機能向上をテーマにお話しをさせて頂きました。「喉の危険なクロスロード」、気道と食道の交差点についてお話しいたしました。

ちょうど冬至で、終了後お汁粉をいただいたりして。

とても美味しかったです。お気遣いに感謝! どうもありがとうございました。

PDF 出前講座の内容をPDFで見る(398KB)

2014年12月14日 ハッピーマウスサポーター養成講座

2013年11月10日 いい歯の日市民公開講座でのお手伝い

十勝歯科医師会地域保健部山下理事担当事業である、ハッピーマウスサポーター養成講座の最終日でのファシリテーターの一人として担当いたしました。山下理事は、私の勤務医時代の先輩でもあり、お手伝いできるのは、私の少しでもの恩返しです。

この事業は、北海道内でも函館と室蘭、そして十勝で行われている北海道歯科医師会と8020財団主催の地域住民の方々へ口腔の健康の地域へのサポーターを要請するのが趣旨です。

この最終日には、6つの受講者の方のチームに1名のファシリテーターがついて、様々な意見交換、質問への回答をするというとてもユニークな時間でした。

車座意見交換、わたし大好きです!

2014年12月2日 帯広保健所・在宅医療部会に参加

帯広保健所で医療介護福祉行政職の代表者で構成される在宅医療部会に出席しました。

今回は、オブザーバ参加で十勝歯科医師会の在宅歯科医療連携室の歯科衛生士も参加し、部会委員の方々に在宅歯科医療資料をお渡ししました。帯広医師会の大江委員長のもと、十勝の方向性と、連携推進を目標として進んでおります。

Chai 2014年12月号掲載

Chai 2014年12月号掲載

十勝歯科医師会で院長が担当する在宅歯科事業での専門的口腔ケアについての記事が掲載されました。

高齢者の死亡原因1位は「肺炎」
訪問歯科での専門的口腔ケアによって肺炎を減少

肺炎の80%が飲食物や細菌を含んだ唾液が、誤って気管に入ることによって起きる誤嚥性肺炎です。それに対して、歯科職による専門的口腔ケアを療養される高齢者の方に行うことによって、40%余りも肺炎の発症率が低下したという報告もあります。(本文抜粋)

PDFPDFで見る(894KB)

2014年11月29日 十勝歯科医師会・夜まで討論会に参加

十勝歯科医師会主催で総務部鎌田部長主幹「夜まで討論会」に参加しました。土曜日所用で札幌でしたが、その後帯広に戻っての参加となりました。

今回は、いくつかのテーマについて、各年代の先生がパネリストとなり、その周囲に参加会員が着席し、大滝専務の司会進行で意見を交える企画でした。歯科医師会のあり方等、私も振られた時にはコメントしましたが、参加の先生は2方向に考えは、分かれるのを実感しました。

 

前に向いての思考が、私達には必要だと考えます。

2014年11月25日 帯広市訪問看護ステーション運営協議会に参加

帯広市訪問看護ステーション運営協議会に参加しました。

会場は、帯広市保健福祉センター。

在宅医療で最も長時間現場対応している職種は、訪問看護師とヘルパ―の方々です。療養者の方の口腔の問題をキャッチするのは、その方々です。多忙な業務の中で、大きく時間を割くことなく、歯科職種へ伝達していただくツールが「お口の課題チェック票」となりますので、その使用も含めた、私たちが支援できる事は、スムーズにできる連携構築が必要と考えられます。

2014年11月23日 床矯正研究会札幌セミナーに参加

2014年11月23日 床矯正研究会札幌セミナーに参加

床矯正研究会主催の札幌セミナーに参加しました。

今回の講師は、福岡市開業の花田真也先生で、会場はアスティ45

床矯正装置を使用した矯正治療は、当診療室で第一選択の主流となっていますが、他の歯科医師の考え方や治療の流れを学ぶいい機会となりました。

東京都開業の鈴木節也先生主幹の床矯正研究会に所属したのは、2001年からですが、その後さまざまな症例を重ねて今に至っています。

研究会の中の先生には、その治療法のみで対応している方もいらっしゃるようですが、症例の適応をしっかり判断して、治療装置を選択する必要は、言うまでもありません。床矯正装置の治療法だけでは、決着つかない土岐は、他の治療法の手札を準備しなければなりません。

 

いままで研究会の先生から患者さんの転居による紹介を受けた経験が、複数ありますが、上記の事を思う事が少なくありませんでしたので、今回述べさせていただきました。

あくまで、独り言ですが。。。

2014年11月7日 帯広市保健福祉部との懇談会に参加

十勝歯科医師会と帯広市保健福祉部との懇談会に参加しました。

保健福祉部は、私の担当事業の直轄する関係部署と言え、大変お世話になっている方々です。

小・中学校の同級生や、フォーク居酒屋だんらん亭の常連のお仲間さんなど、予定通りの呑み語り会になり、個人的に数名の方々とだんらん亭での延長戦に入りました。

これが仕事が早く進む秘訣と、私は信じておりますが??

 

今後ともよろしくお願いいたします!

2014年11月1日 スタディグループ火曜会の衛生士研修会を開催

所属する十勝歯科医師会スタディグループ火曜会主催歯科衛生士研修会を担当しました。

講師は、全国でご活躍されているフリーハイジニストの加藤久子先生にお願いしました。受講した歯科衛生士にマンツーマンで丁寧に熱血ご指導いただきました。

当診療室からも2名の歯科衛生士が参加しております。

2014年10月28日 帯広あおぞらさんへ健診へ行く。

就学前の乳幼児で障がいをお持ちの子供さんの通所児童施設「帯広あおぞら」さんへの歯科検診に行きました。

昨年度に帯広保健所からの依頼で健診担当になりまして、2年目となります。

歯科健診は、床で座布団を何枚か重ねての簡易ベッド(簡易布団というかリアル座布団ですが)上で、子供たちの口腔健診となります。

帯同するスタッフも熟練していますので、健診は私たちも笑顔の中、実施しています。

私たちにもいい経験です。

2014年10月19日 十勝歯科医師会・ハッピーマウス健口講座の進行

2014年10月19日 十勝歯科医師会・ハッピーマウス健口講座の進行

十勝歯科医師会主催で地域保健部山下理事が担当する、地域住民の方への健口講座シリーズの今回は、私が司会進行を担当しました。

会場は十勝歯科医師会館。

歯の文化について帯広大谷短期大学の池添博彦先生のご講演には、世界の歴史と地理の素晴らしい見識に私も大変感銘を覚えた次第です。

続いて当会栗原副会長のお話では、超高齢社会での歯科医療のニーズと、どう歯科医療者は活動していかねければならないかを 受講者の方へ丁寧にお話しいただきました。

司会者として場を和ますMCができたか否かですが、私としてはとても良い経験になりました。

2014年10月17日 在宅歯科医療多職種意見交換会の開催

先月の多職種委員での連携推進委員会の宿題解決も含めて、今回委員会でも委員長をお願いしています介護支援専門員連絡協議会笠松会長と渡辺副会長にお越しいただき、十勝歯科医師会3役と連携室担当者で、在宅歯科医療多職種意見交換会を開催担当しました。

いろいろなご意見を伺い、今後整理して、進めていきたいと思います。

今回は、お忙しいところどうもありがとうございました。

2014年10月12日 食べるたいせつフェスティバルに参加

音更町アグリアリーナにおいてコープさっぽろ主催「食べるたいせつフェス」に4年前から十勝歯科医師会も他の食品メーカーや、健康団体、高校、行政など様々な多職種とともにブースを展開しています。

私も毎年お手伝いをしていますが、このフェスは、来場者も多く賑わっていて、結構好きなんです! ブースでは、歯科医師会有志達が「歯科医師会・半被」を着て、測定や相談コーナーをハッピーに!受け持って活動します。

いつもの歯科医師会主催のイベントは来場者の目的は歯科関係ですが、このような外部イベントでいろんな方々と交流し、そして必要なことを発信していく機会は、とても大切な機会だと思います。

2014年10月 ホームドクター掲載

2014年10月 ホームドクター掲載

情報誌「ホームドクター」に掲載されました。

「健口から健康への実践」をモットーに歯科医療を通じて身体の健康に寄与する

「健口から健康への実践」を基本方針とする、ますち歯科診療室。増地裕幸院長は、歯科医療を通じて身体の健康に寄与することを責務と考えている。(本文抜粋)

PDFPDFで見る(338KB)

2014年9月27日 十勝連携の会(てんむすの会)研修会に参加

2014年9月27日 十勝連携の会(てんむすの会)研修会に参加

てんむすの会の地域研修会に参加しました。

会場は帯広市内北斗病院・とかちリハビリテーションセンターで、テーマは「地域で安心に暮らせるまちづくり」です。

てんむすの会は、地域の医療介護福祉行政職の連携組織です。

今回の基調講演講師は、札幌市の内科医師で在宅医療連携に尽力されている三木敏嗣先生でした。お互いの職種ができる範囲で協働していくことが、実際の連携を継続していく秘訣であること。私たちのできることを、あらためて考える機会になりました。

 

実は、私事ながら今回の研修会参加の数日前に、母が亡くなりました。 体調を崩して入院後、10日ほどで安らかに旅立ちました。

入院中も診療室の仕事とともに十勝歯科医師会の予定された公務や、学会での出張など、ペースを同じく遂行するのが、社会人になった地域に生きる息子としての親孝行と考えてきました。

今回の研修会の出席を思案しましたが、私の地域人、医療人としての進むべき「道」として、出席いたしました。 講師の先生のお話はひと際、胸に来るものがありました。

 

どうもお疲れ様でした。

そして、今までどうもありがとうございました。

2014年9月18日 平成26年度第1回在宅歯科医療連携推進委員会の開催

2014年9月18日 平成26年度第1回在宅歯科医療連携推進委員会の開催

平成26年度の1回目の十勝歯科医師会の在宅歯科医療連携推進委員会の開催を担当しました。

事業としては少しずつ地域での認知もなされてきてはいますが、多職種に対しての口腔の問題の気づきの連携ツール「お口の課題チェック票」をもう少し利用拡大を考えていく必要を感じています。

委員会終了後、委員有志の方とともに懇親会で意見交換の継続タイムでした。どうもお疲れさまでした。

2014年9月17日 帯広市長との懇談会に出席

2014年9月17日 帯広市長との懇談会に出席

例年この時期に、帯広市と十勝歯科医師会による、懇談会が開催され、そこで学校健診業務の永年勤続表彰が行われています。

今回は、その会に参加。

市長との会話は、テーブルが遠くて、縁遠いものですが、いつもお世話になっている保健福祉部の方々との意見交換は、結構盛り上がりました。

 

ただ飲んでいるだけでは、無いんです。

話しながら飲んでいるのです。(言い訳風です。)

2014年9月14日 第2回 日本病巣疾患研究会総会に参加

第2回 日本病巣疾患研究会総会に参加

東京八重洲で開催された日本病巣疾患研究会の第2回総会に参加しました。これは医師・歯科医師・関係職種で病巣疾患をテーマに共同研究と、臨床に拡大することを目的の連携研究会です。

病巣疾患(病巣感染)とは、体のどこかに慢性炎症が存在継続していることにより遠局の体の部位に二次的に疾患を引き起こす病態です。 この考え方は、ヒポクラテスの時代から言われており、100年前には、欧米で盛り上がりました。その際は、病巣感染の原因は歯であるという流れになり、多くの入院患者の抜歯が行われたといわれます。 そして第2次大戦後アメリカ歯科学会が、この「歯と感染の問題は無関係」という火消を行い、その考え方は封印されました。

しかし東京医科歯科大学耳鼻咽喉科では、扁桃の病巣感染を研究し続けたが、その後主導した堀口教授の退官後、後任教授に引き継がれることがなく、大学でのテーマも途絶えたそうです。

ですが最近この考え方に基ずいて診療している医師もわずかに存在しているのも事実です。今回はそんな医師の発表も拝見できました。

病巣感染には、三つのカテゴリーがあります。

(1) 慢性扁桃病巣感染
(2) 歯性病巣感染
(3) 慢性上咽頭炎

これらが3大病巣感染と、研究会では位置づけられています。

つまり扁桃腺・歯周・鼻粘膜です。
どうしてそこなのか?

それは細菌が多く、感染の機会が多く免疫反応が常に起こっている場所だからです。

 

歯科医師も歯性病巣感染という言葉を知らない人は皆無ですが、 「それは、細菌性心内膜炎」と答えるかもしれません。

歯周の炎症性細菌が血流に乗って心内膜に付着する。研鑽が進んでいる人ならば、誤嚥性肺炎や糖尿病との関係が出てくる時代になっているとおもいます。

しかし文献発表では、多彩な問題が世界中から出されています。 動脈硬化、血栓、皮膚疾患、低体重児、リウマチ、食道がん。。。

今回は、耳鼻科の先生のビデオ発表に驚嘆。腎臓病の治療のために紹介を受け、連携した耳鼻科医が、上咽頭粘膜の炎症を塩化亜鉛を使って排膿を思い切りよく実施していただきました。ご本人いわく、

「このような発表は、耳鼻科の間では、異端視されてとてもできません。 だから今日は、私はとても感動してます。上咽頭炎の治療を行わなければ、腎臓病の数値がよくならず、やがて透析に至ってしまう可能性があるのです。今の医療は、診療科で細分化され、その病態への対症療法としてたくさんの投薬がなされていますが、それでは根本的な解決にはならず、医療費の増大が続くばかりです。原因を直さなければ解決には至りません。」

日本医科大学腎臓内科の先生の発表では、診察の際、必ず口腔内・歯周の状態をチェックしているそうでした。

研究会の会長である腎臓内科医の堀田先生のクリニックには、 勤務歯科医師が常駐して、腎臓病患者さんの治療を併用しています。

つまり、歯周炎症を改善しなければ、腎臓病に影響を与え続けているという事をそれらの医師が重要視しているという事です。

そして、結果を出しているという事実がすでに発表されてきています。 これらの例は稀有なことですが、診療科を超えた連携が、今後拡大していくことを目指して、日本病巣疾患研究会は動いていく!という強力な志を持っているという表れでもありました。

私も微力ながら医療実践に努力したいと考えています。

PDFPDFで資料を見る(70KB)

2014年9月 北海道歯科医師会より学会発表での感謝状

北海道歯科医師会より学会発表での感謝状

北海道歯科医師会より、前月の札幌での学会発表に対しての感謝状を頂きました。

これは演者皆に頂くもので、ほんの気持ちみたいなものです。

でも、ありがたく。。。

2014年8月31日 十勝連携の会関係の鹿追町研修会に参加

十勝連携の開関連の研修会が鹿追町ホールであり、帯広保健所からも参加のお誘いがありましたので、当会栗原副会長とともに参加しました。

日本中を駆け巡る宇都宮訪問看護師の講演を1部に、その後タレントの向井亜紀さんの体験談を交えた講演会の2部構成で、最後に岩見沢の村上智彦医師をファシリテ―タに講師との座談会がなされました。

講演はどちらも素晴らしいもので、反芻しながら鹿追からの帰り道にハンドルを握りました。

2014年8月24日 北海道歯科学術大会に参加

高齢者介護の勉強会

北海道歯科医師会主催の学術大会に参加しました。

会場は札幌市パークホテル。昨年度は発表を行いましたが、今回は一般参加者として研鑽の機会となりました。

在宅医療でのシンポジウムにいつもお世話になっている介護支援専門員連絡協議会の笠松信幸副会長が、登壇されましたので、労いを!

どうもお疲れさまでした。

2014年8月22日 高齢者介護の勉強会

高齢者介護の勉強会

介護福祉士会勉強会で講師をつとめました。

高齢者介護の勉強会

場所:グリーンプラザ1F B/C会議室
テーマ:「口腔機能と口腔ケア」
講師:十勝歯科医師会 ますち歯科診療室
   院長 増地 裕幸 氏
参加費:200円 (介護福祉士会会員、年会員、学生は無料)

〜関心のある方はどなたでも参加できます〜
8月は十勝歯科医師会より、増地裕幸 氏をお招きし、上記のテーマにて勉強会を開催いたします。お口の仕組みから役割、その機能の低下によって生じること、そうならないための予防法。またむせや誤嚥性肺炎に対しての口腔ケアの役割などを、皆様と一緒に勉強したいと思います。
お近くの方もお誘いの上、皆様のお越しをお待ちしております。 (チラシ抜粋)

PDFPDFで勉強会で使用したスライドを見る(660KB)

2014年8月18日 帯広保健所在宅医療部会に参加

今回より、十勝歯科医師会からの出向で在宅医療部会の委員となりました。委員長は帯広医師会の大江先生で、十勝管内の医療介護福祉行政の職域代表者で構成されています。

十勝の職種連携の進展と地域の環境作りを目標に、私も参加してお手伝いしていければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします!

2014年8月9日 十勝歯科医師会「口腔機能評価」勉強会の開催

十勝歯科医師会会館センター部主幹での「口腔機能評価」勉強会開催のお手伝いをしました。

講師は当会栗原副会長にお願いして、高齢社会の中で呑み込み障害に対して歯科医療へのニーズは高まります。両商社への支援は、医療費の抑制にも通づる話になっていきます。そこで、私たちは勉強会を重ねていく方針です。

しかし、参加者の方が、あまり多くは。。。

という事で、有志で進みます!

2014年8月3日 帯広市七夕まつりに参加

こちらは、シャレです。

医療活動とは全く関係ないので、あしからず。。。

よく行く、帯広市内のフォーク居酒屋「だんらん亭」のマスターと、お客さんからの即席バンドで、エレキベースを担当し、七夕祭りの路上で演奏を行ってきました。夏祭りを勝手に支援!です。(勝手と言っても、許可をとっての演奏ですが)

夏のおじさんの想いで作り、ですか?

2014年7月13日 咬合療法研究会札幌講演会に参加

2014年7月13日 咬合療法研究会札幌講演会に参加

咬合療法研究会の札幌講演会に参加してきました。

講師は北九州市開業の筒井照子先生

会場は北海道歯科医師会館

札幌での研究会習慣の筒井先生の講演会は、おおよそ年1回となっていますが、その時には札幌に前日入りし、函館ラサール高校からの旧友である札幌市の榊原先生と呑み語り合いで始まるかなり有意義な出張となっています。

いつも大変お世話になっております!

2014年6月23日 十勝歯科医師会 多職種連携講習会II

2014年6月23日 十勝歯科医師会 多職種連携講習会II

十勝歯科医師会と帯広市の共催にて、多職種連携講習会の開催を担当しました。

テーマは、介護保険2次予防の「口腔機能向上プログラム」の推進のための職種間の認識向上です。

以前より帯広市保健福祉部高齢者福祉課の担当者の方と、介護予防の推進のために、まず現場担当職種の連携と、認識共有が必要という事で、相談していました。そこで今回、予防プログラムの利用者に対応する歯科職種、対象者に利用勧奨する地域包括支援センターの職員、そして統括する帯広市行政担当者での合同研修会となりました。

介護2次予防は、3本柱の事業があります。

それは、運動器の向上栄養の向上、そして口腔機能の向上です。この3項目は、健康な体つくりに対して常に互いにリンクする内容です。そしてそれは、「認知症の予防」にも寄与します。しかし、利用が伸び悩んでいることも事実です。

歯科職として介護予防のみならず、地域の方々へ、口腔機能と全身の関係についてもっと発信する必要があると思っています。

歯科医師会から地域へ、また各会員各々が住民の方へ啓発活動を推進していかなければ、私たちのこれからの地域への責務の全うとは言えないと考えます。

今回をもとに、同じメンバーでのアドバンスコースにつなげていければと考えています。

PDFPDFで資料を見る(81KB)

2014年6月21日 十勝歯科医師会・4部合同勉強会開催

十勝歯科医師会の中で会館センター部・地域保健部・地域医療部(私所属)・学校成人歯科部は、地域への対外的な活動を使命とする少々地味目な?4部ですが。(当人達は、地味目とは思ってないが)

この4部合同での勉強会を開催しました。

テーマは「口腔機能評価」

講師は、摂食嚥下障害治療にサポートいただく北海道医療大学・木下教授にお願いしました。会員歯科医師、歯科衛生士さんが、狭い会議室にぎゅうぎゅうとなっての参加でしたが、札幌への帰りのJRの時間ぎりぎりまで予定時間かなりオーバーの木下教授の熱血講習会となりました。

PDF案内をPDFで見る(61KB)

2014年6月21日 息子のサッカー保護者懇親会に参加

中学3年の三男の所属する地元サッカークラブチーム「プログレッソFC」保護者懇親会に参加しましした。会場は、市内の「和民」にて。

いつも息子がお世話になっている事をコーチや他の父母の方にお礼かたがた参加という事でした。

さすが、みんな熱いです!

わたしも息子がこのチームで友情や根性を学べたことに感謝しています。もう少しで息子はチームを離れることになりますが、 大変お世話になりどうもありがとうございました。

 

仕事を離れた 地域でのお付き合いも、またいいものですな〜。。。

と、感じました。

2014年6月19日 十勝歯科医師会 多職種連携講習会I

2014年6月19日 十勝歯科医師会 多職種連携講習会I

十勝歯科医師会主催の多職種連携講習会を地域医療部で担当しました。

国が推進する地域包括ケアシステムにおいて歯科職が地域で活動するうえでのキーマンの一人は、「ケアマネージャー(介護支援専門員)職」と言えます。

そこで今回、北海道介護支援専門員協会の笠松信幸副会長を講師にお迎えして、「多職種による地域連携をめざして」と言うテーマで、ご講演をお願いしました。

キーワードは、地域の街づくりということを 非常に強く感じます。

講演後の懇親会は、同会場でみんなで、オードブルに軽くビールで車座意見交換会となりました。こんな形態も、よし!

PDFPDFで資料を見る(70KB)

2014年6月12日 帯広養護学校の健診に行く。

道立帯広養護学校は、高等部までの生徒が通学する特別支援学校です。

十勝歯科医師会の障がい者歯科診療部に長らく在籍していました縁で、私は、2009年より前任の小口先生より引き継ぎの指令を受け、学校歯科医師を務めております。

今回は、今年の学校健診に浅野主任歯科衛生士とともに参りました。協力歯科医の兼松先生と分担して児童生徒の歯科健診を行いますが、少々健診実施に難儀することもありますが、先生たちのサポートや、礼儀正しい児童の方達のためにも職務を遂行しております。

このあと2学期から隔月で、お昼の歯科指導に兼松先生にサポートしていただいて、携わるのが毎年の流れです。

障害のある方への歯科医療の実践や保健活動は、私の通常業務の範疇で、地域への責務と考えていますので、他の学校健診と何ら対応は変わらないのが、私の主義と言えます。

2014年6月8日 大塚惇先生矯正歯科セミナーに参加

昨日の十勝歯科医師会の公衆衛生イベント「むし歯予防デー」に参加した後、夕方からの反省会(懇親会です)終了後JRにて札幌入り。

今回は、可徹式矯正装置「プレオルソ」セミナーに参加しました。

講師は岡山市開業の矯正歯科医・大塚惇先生。会場は、かでる2.7.

プレオルソは、軟性のレジン性の機能矯正装置であり、大塚先生の考案したものです。私は今回の研鑽のもと、まず就学前の子供の反対咬合ケースに使用していく意図がありました。

乳歯列の反対咬合で骨格性反対咬合に起因するものは、ばっちり適応ですし、機能性(歯の生え方の不調和)反対咬合のケースでも早めの対応は、上顎骨の自由な成長を抑制せず骨格性反対咬合に移行する芽を摘み取る意味も大きいと考えます。

2014年5月30日 FM WINGで十勝歯科医師会イベントの情報発信

FM WINGで十勝歯科医師会イベントの情報発信

十勝歯科医師会主催の地域への公衆衛生イベント「むし歯予防デー」FM WINGにて情報発信を致しました。

・平成26年度 歯と口の健康週間(6/4〜6/10)

歯と口の健康に関する知識を普及啓発するとともに歯科疾患の予防の定着化を行い、健康の保持増進に寄与する目的で行われます。

1928〜 6月4日 むし歯予防デーと制定
1958〜 歯の衛生週間
2013〜 歯と口の健康週間 と名称を変え継続しています。

・今年のテーマは、「歯と口は健康・元気の源だ」 です。

どうぞお待ちしております!

平成25年 広報活動資料

平成25年 広報活動資料

在宅歯科医療連携室に携わりました。

歯医者さんが、往診します。

PDFPDFで見る(284KB)

十勝毎日新聞 2014年3月17日 掲載

十勝毎日新聞 2014年3月17日 掲載

十勝歯科医師会の事業で、会員の先生の地域発信をコーディネートさせていただきました。

自宅で歯科治療ができる

自宅で歯の治療をすること。これが歯医者の往診であり、訪問歯科診療とも呼ばれています。
歯科の往診は、十勝でも30年ほど前から少しずつ行われ、近年、訪問歯科診療として定着しつつあります。にもかかわらず、「歯医者も往診するのか」という声をいまだに聞くことがあります。歯科医師会の周知・発信がまだまだ不足しているのかもしれません。(本文抜粋)

PDFPDFで見る(590KB)

2014年3月15日 平成25年度 北海道在宅歯科医療連携推進連絡協議会に出向

北海道在宅歯科医療連携推進連絡協議会に十勝歯科医師会事業担当者として出向してきました。会場は、札幌市・北海道歯科医師会館。

出席者は、北海道庁保健福祉部担当者、北海道歯科医師会役員と道内各地区の担当者でした。ちなみに空知担当者は、函館ラサール高校寮の4人部屋で2年間寝食を共にした こころづよい旧友です!

1年間の十勝での事業執行報告と、今後の考え方もお話ししてきました。

2014年3月13日 北海道薬剤師会十勝支部の在宅薬剤師事業委員会に参加

今年度北海道より委託事業であった北海道薬剤師会十勝支部での在宅薬剤師事業の委員会に十勝歯科医師会より出向して参加しました。

会場は、十勝プラザ会議室。以前お世話になった薬剤師さんとの再会など、懐かしい場面もありました。

事業報告では、薬剤師が訪問して、服薬の管理や、複数医師より投薬されている薬剤の重複に対しての管理助言や、麻薬の管理等の業務が表されていました。

歯科医療としては、口腔乾燥に対しての対応について、服薬調整が難しいケースも多々あると思いますんで、その際は口腔機能向上のためのアプローチを考えていくことを発言させていただきました。

2014年3月8日 十勝歯科医師会市町村歯科医会に出席

平成25年度 第2回 在宅歯科医療連携推進委員会の開催

十勝歯科医師会での各市町村歯科医会の会員出席の会議にて、在宅歯科事業の説明報告を行いました。

会員の会費をもとに地域に進めていく事業を担当して1年間の総括となりました。

2014年3月7日 平成25年度 第2回 在宅歯科医療連携推進委員会の開催

平成25年度 第2回 在宅歯科医療連携推進委員会の開催

今期最終の多職種外部委員による十勝歯科医師会の在宅歯科連携室事業についての推進委員会の開催を担当しました。

第1回に引き続き議長に介護支援専門員連絡協議会の笠松会長にお願いいたしました。

私が事業を担当して1年間が経ちましたが、次年度には、今年の経験を踏まえて、一歩前に進むことを目指したいと思います。

委員の皆さまには、今年1年間、大変お世話になりました。

chai 2014年2月号掲載

chai 2011年10月号掲載

十勝歯科医師会で院長が担当する在宅歯科事業でchaiに記事が掲載されました。

高齢者の死亡原因1位の肺炎
在宅歯科診療で予防を

十勝歯科医師会では、2012年度から北海道の委託事業として「在宅歯科医療連携室整備事業」を実施しています。
「在宅歯科連携室」を窓口に、在宅・福祉施設・病院で療養される方を訪問して歯科診療や口腔ケア、口腔リハビリを行っています。この事業の推進には、関連他業種との連携が重要となります。(本文抜粋)

PDFPDFで見る(3,108KB)

2014年2月23日 十勝歯科医師会親睦「そば打ち会」に参加

十勝歯科医師会厚生部が企画した「親睦・そば打ち会」に参加しました。

勿論そば打ち、初めて!

男の手料理!ってやつですか?

2014年2月15日 北海道歯科医師会口腔内科研修会に参加

北海道歯科医師会口腔内科研修会に参加

北海道歯科医師会が主催する口腔内科研修会に参加しました。

会場は十勝歯科医師会館で、講師は札幌医科大学口腔外科の三木善樹助教、テーマは「睡眠時無呼吸症候群」についてでした。

講師の三木先生は、私の徳島大学時代の同期生で、今回の再会はうれしいものでした。

睡眠時無呼吸症候群の診断されたケースで、内科、耳鼻科から歯科へ口腔内装置により対応の紹介という流れが、あります。

地域での対応のために歯科医療は研鑽しなければならないのですが、私の考えるところは、歯科的な睡眠障害の予防に視点を持っています。

今回の参加を機に、研鑽を続けていきたいと思います。

三木先生、どうもありがとうございました。

2014年1月22日 健康学習会

chai 2011年10月号掲載

北海道総合振興局の職員の方の勉強会で講師をつとめました。

2013年11月25日 十勝歯科医師会4部合同部会勉強会の開催

十勝歯科医師会の中での公衆衛生3部(地域保健部・学校成人歯科部・地域医療部)会館センター部合同勉強会の開催を担当いたしました。会場は十勝歯科医師会館。

今回は、他の歯科医師会員、スタッフと歯科衛生士会にも声かけさせていただき、テーマは「口腔機能向上を考える」で行いました。

テーマの口腔機能向上は、高齢者の介護予防に大きく視点が置かれていますが、幼少期から健康な身体を作るという事に大きく関与している事です。しかし、すべての歯科医療者が、この問題に対して地域の方々にアプローチしているかと言えば、まだまだこれからというのが実情ではないでしょうか?

個人的には我々の機運を高める仕掛けをしたいというのが本音ですし、進展していかなければ地域への歯科医療の貢献につながらないとも考えています。

PDF案内をPDFで見る(63KB)

2013年11月21日 北海道警察釧路方面本部・職員健診に参加

北海道警察釧路方面本部と十勝歯科医師会の契約で、職員健診事業で、職員の皆さんの歯科検診に行きました。

会場は、柔剣道場

道場(健診会場ですが!)に入る前に、当然ながら一礼。

私も小学生のころは、剣士の端くれですので。。。

この人は、眼光鋭いので「刑事」かな?など少し頭をよぎりながらも通常健診を実施。

結構な人数を対応しましたが、思ったよりは、口腔内の疲労度は少なかったように感じました。ストレス多い職場なので、果たしてどうだろうか?と考えてはいましたが、現実的には民間のお勤めの方の口腔内の疲労状況を認める方が、多いのかもしれません。

これは、あくまで、個人的な見解ですが。。。

2013年11月12日 帯広市保健福祉部との懇談会参加

十勝歯科医師会と帯広市保健福祉部との懇談会に参加してきました。

保健福祉部には、いつもやり取りや会議などでお世話になっています。
たまには食事をしながらざっくばらんにお互いの人となりを垣間見せる?のも、連携推進には良いことだと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

2013年11月10日 いい歯の日市民公開講座でのお手伝い

2013年11月10日 いい歯の日市民公開講座でのお手伝い

十勝歯科医師会主催のいい歯の日での公衆衛生イベントが、帯広市とかちプラザにて開催されました。

基調講演は、「ためになるお口のお話」と題して、北海道大学病院歯科診療センターの兼平 孝講師口腔乾燥をテーマにご講演を、そして第2部として地元FMパーソナリティーの栗谷昌宏さんの「楽しく伝えるトーク」、そして最後に歯科医師会小林会長を交えてトークセッションと進行しました。

受講した市民の方々のたくさんの質問を受けての、とてもフレンドリーないいイベントだったと思います。

で、私はと言いますと、音響BGM担当として、好きな曲をかけるという、 個人的な趣味の時間でもありました。(?)

ポップスの名曲をジャズやボサノバにアレンジした秘蔵のCD(ふとお店で出会ったもの)が、この日視聴覚室をいい雰囲気にしたと、私だけは思っています!

2013年10月28日 帯広市学校教育部との懇談会に参加

十勝歯科医師会と帯広市学校教育部との懇談会に参加しました。会場は市内「はげてん」。

この懇談会参加は、3年ぶりとなります。それまでの帯広市内の会員で構成する「帯広会」幹事をしていた8年間は、毎年この時期になればの恒例行事でしたが、今年度、地域医療部に配属になって、今度は十勝歯科医師会役員として、参加に至りました。
(地域医療部は、学校教育部とは直接の関わり薄いのですが。。。)

今回、ローテーションしてきたミニスピーチで、あいうべ体操について、意義などをお話しさせていただきましたところ、参加していた娘が通う 森の里小学校の西保校長先生が、早速その後の学校通信に「あいうべ体操」の記事を掲載していただきました。

誠にありがとうございました!

2013年10月27日 東京GC社主催セミナーに参加

東京GC社主催セミナーに参加

今年のGC社は、個人的勝手な見解ですが凄いと思います!

東京GCセンターを会場に福岡市の内科医・今井一彰先生と仙台市の腎臓内科医・堀田修先生のダブルセミナーが開催されました。

テーマは、「口呼吸と病巣疾患」。

私は昨年より取り組み、今年に活動を推進してきたこのテーマの今年の総決算として、今回のセミナーに臨みました。

口呼吸による口腔咽頭の乾燥は、口腔内の感染を助長すること、また喉の免疫機能を亢進することによっての身体の他の部位での病気、いわゆる「病巣疾患」二次的に引き起すリスクとなります。

「健口と健康」の関係を私たち歯科医師は、概念のみでなく、医療実践を推進していく責務があると思います。お二人の医師は、歯科医師との協働を日本で拡大していこうという理念の持ち主です。

GC社が、この橋渡しとなっていただいている事は、とてもありがたいことです。

2013年10月23日 十勝連携の会研修会に参加

十勝連携の会(通称 てんむすの会)の研修会に参加してきました。

テーマは「職種連携」で、会場は帯広市内のとかち館でした。

職種連携の推進のための私たちの熱意が必要と感じました。

2013年12月14日 ハッピーマウスサポーター養成講座

2013年8月24〜25日 北海道歯科学術大会発表

十勝歯科医師会地域保健部山下理事担当事業である、ハッピーマウスサポーター養成講座の最終日でのファシリテーターの一人として担当いたしました。山下理事は、私の勤務医時代の先輩でもあり、お手伝いできるのは、私の使命です。

この事業は、北海道内でも函館と室蘭、そして十勝で行われている北海道歯科医師会と8020財団主催の地域住民の方々へ口腔の健康の地域へのサポーターを要請するのが趣旨です。

この最終日には、6つの受講者の方のチームに1名のファシリテーターがついて、様々な意見交換、質問への回答をするというとてもユニークな時間でした。

車座意見交換、わたし好きです!

2013年9月7日 道東三地区歯科医師会会議に出席

道東の十勝、釧路、北見の歯科医師会は、道東三歯会の名称で、毎年会場を持ち回りで連携会議と懇親を行っています。

今回、帯広市ワシントンホテルで開催された連絡協議会に出席し、十勝での在宅歯科事業等の報告を行いました。

なお、その夜行われた懇親会では、余興ゲームなどの司会進行を担当もいたしました。6月の全道歯科医師野球大会の懇親会の余韻を再現せよ!みたいなのりで、直接の担当部で無いのですが、越境サポートという形で。

北海道歯科医師会会長、副会長にもゲームのために登壇いただき、こんな機会で無いとできない経験。

こういういじり?少し、好きなんですね!(少し?)

2013年9月1日 帯広健康まつりの歯科医師会ブースを担当

今年度からの「おびひろ健康まつり」での十勝歯科医師会コーナーの担当を行いました。テーマは、「健口から健康へ」です。

歯科医師会員の先生と歯科技工士会、歯科衛生士会の方々にお手伝いいただいて、口腔乾燥と口腔機能向上の地域への啓発活動を行っています。

公衆衛生イベントには、会員としてお手伝いしてきましたが、担当者として帯広市の2回の会議と、歯科医師会内での説明会を経て、準備して臨む経験は、まさに「ものづくり」でした。

歯科医師会主催のイベントは、目的が特化した住民の方がいらっしゃいますが、今回の祭りは、各職域団体がそれぞれ来場者に対応するという形で、特に健康志向の高い人たちに、私たちの訴えたいことを伝えるアンテナショップの様なとらえ方もできると考えます。

今年の経験をもとに、来年もう1回担当がやってきます。

2013年8月24〜25日 北海道歯科学術大会発表

2013年8月24〜25日 北海道歯科学術大会発表

札幌市パークホテル開催された第66回北海道歯科学術大会で、十勝歯科医師会で担当する在宅歯科医療連携室整備事業の発表を行いました。

事業の報告と、多職種へのアンケートの考察など北海道歯科医師会本部との協働がありましたが、最も伝えたかったのは、今後十勝でどういう「志」で地域へ活動していくかという事でした。

いわゆる「医療介護福祉の十勝モデル」の中に、歯科医療もしっかりとシェアしているのが、目標!

地域包括ケアシステムの構築!と、東京で言っても、日本各地域のお家事情と言うのがあります。自転車で30分の距離。。。北海道では、難しい距離感です。

それが現実であり、理念は同じくして実践は各地域に合ったやり方で!という事で前に進めば、それが各地域のケアシステムになると思います。

PDF学術発表要旨をPDFで見る(70KB)

PDF使用したスライド抜粋をPDFで見る(687KB)

2013年8月21日 平成25年度第1回在宅歯科医療連携推進委員会の開催

昨年より年度内に2回、十勝歯科医師会の在宅歯科医療連携室事業について多職種外部委員による事業評価、意見聴取、情報交換の委員会が開催されています。

私が事業の担当者となって、初の連携推進委員会の開催を担当しました。医療福祉行政職からなる委員会ですが、介護支援専門員連絡協議会の笠松会長に委員長をお願いして、議事を進行いただきました。 いろいろな意見を伺い、次につなげていく所存です。

委員の皆さまにはお忙しいところ、ご協力ありがとうございました。

2013年7月7日 十勝歯科医師会・今井一彰先生講習会に参加

十勝歯科医師会主催で学校成人歯科部・行木部長主幹で、ついにこことかち福岡市開業の内科医、今井一彰先生の講演会が実現いたしました。私もこの実現に向けて、微力ながら行木部長への協力をおしみなくさせていただきました。行木部長とともに、私の悲願でもありました。

知人の医療者にも声かけし、札幌や釧路からも出席いただけたのは、感慨です。 また、今回は、歯科医療者向けのセミナーの前に、一般市民向けのセミナーを開催し、多くの市民の皆さまの聴講をいただけたのが、とてもよかったと思います。市民の皆さんの関心のアンテナには、引っ掛かっているという表れでしょう。

 

昨年、私は学術部担当として北九州市より筒井照子先生を招聘いたしましたが、その際と同じく、今回の今井先生の講演会実現は、十勝の歯科医療の進展の一つのよい機会になりうると願っていました。

その結果は、各医療者の知恵と創造性にゆだねられますが、是非思考を拡げる機会にしていただきたいと思います。

それが、地域への医療貢献につながるとも信じています。

PDF案内をPDFで見る(95KB)

2013年6月15日 全道歯科医師野球大会懇親会

帯広市ノースランドホテルで行われた全道歯科医師野球大会の懇親会の企画と司会進行を担当しました。

この大会は、全道各地区の歯科医師会が、主幹となり担当するのですが、帯広市では15年ぶりの開催でした。(各地区と札幌で、交互に開催されています。)

残念ながら当日は朝からの大雨で、本番の野球大会は中止となってしまい、各地域から参加の先生の楽しみが、この夜に集中という事になりました。

数か月前から懇親会部の事前準備に奔走し、帯広コンベンション協会のご協力で、ホールでの特産品の販売や二次会は地元のお店への誘導、十勝観光のお知らせ準備など、また地元のランチョエルパソさんにも会場で出店頂いたり、東京からタレントさんをお呼びしたり、普段の仕事とは150度(?)くらい畑違いの活動の日々を送って、いよいよ当日を迎えました。

ホテル担当の方との数多くのやり取りや事前打ち合わせ、会場の配置、テーブルの配置、オープニングのスクリーンでの演出、ゴスペルグループのライブそしてその他もろもろ。。。

500人の懇親会を成功させる信念?(実際は、ほとんど趣味の世界だったかも、とても良い「人生経験」になりました。

まるで「イベンターか?」、ですが。

懇親会の司会進行では、盟友であるS先生とタッグを組んでステージ上で、少々テンションも上がりましたが、それもまたいい想いでご愛嬌。。。

で、皆さん、楽しんでいただけたんでしょうか

2013年5月31日 十勝歯科医師会「在宅歯科」を語る会の開催

2013年5月31日 十勝歯科医師会「在宅歯科」を語る会の開催

執行部での学術部から地域医療部への配置転換しての初仕事が、この語る会でした。私は座談会、結構好きなんですね。

座談するだけでは、だめですが。

前向きな思考を持つ人たちとの意見交換は、視野が広がる機会です。ちなみに「語る会」の文言は、釧路歯科医師会の事業より、拝借しております。S先生、すみません。

 

テーマは、「在宅歯科のハードルを下げる」
目標は、我々みんなで地域に取り組もう!というのが本意。

 

以下は語る会の企画書での看板文句案でした。
自らが、却下する結果になりましたが。。。

 

5月「在宅歯科医療連携室説明座談会」

「在宅歯科トーーーク。。。
地域に求められる気運高まってるけど、いつやるの?
       。。。。今でしょ!(仮称)」 案

 

僕たちは、在宅歯科医療者です!

PDF案内をPDFで見る(64KB)

PDF在宅で歯科検診が受けられます!をPDFで見る(209KB)

2013年5月28日 FM・JAGA、OCTV「マイチャンネル」

午後にFM・JAGAとOCTV「マイ・チャンネル」で、歯と口の衛生週間内の6月8日(土)に開催される十勝歯科医師会公衆衛生イベント「むし歯予防デー」の紹介をしてきました。
思ったほど話せたんでしょうか?


2013年4月14日 床矯正研究会研修会に参加

2013年4月14日 床矯正研究会研修会に参加

東京お茶の水の中央大学を会場に行われた、床矯正研究会の研修会に参加しました。

講師は、福岡市で開業の内科医今井一彰先生。テーマは、「呼吸」

今年1月に先生のご講演を初めて聞きましたが、今回は1日講演会であり、研鑽をより深めることができました。

これを臨床に持ち帰ることが、私の仕事です。

2013年2月10・11日 IAO総会に参加

東京・飯田橋レインボーホールで行われたインターナショナル矯正学会の総会に参加してきました。主幹は、東京都開業の岩附勝先生。 機能矯正を学んできて、世界の情報を研鑽できるよい機会になりました。

今回は呼吸・睡眠そして「舌癒症」についての講演を聞いてきました。

北海道からは、私を含め2名のみ参加で、もう1名は高校時代からの旧友の札幌市・小玉先生も一緒で、今後も北海道で頑張ろうという考えです。

2013年1月13日 東京GC社・今井一彰先生セミナーに参加

昨年夏に今井一彰内科医「あいうべ体操」の理論に初めてであって、私は、非常に感銘を受けました。

それまで歯科医療で気道・呼吸の環境に対してアプローチすることが責務との思いで仕事を進めていましたが、私の中で残りのパズルがカチッとあった気がします。夏に早速、今井先生にお手紙で連絡を取らせて頂き、先生よりあいうべカードを進呈いただきました。

そして今回、念願の今井先生のご講演を聞くことができました。
GC社は、目の付け所は素晴らしいと思います。

翌日の帰りが、関東での記録的な大雪で、飛行機が飛ばずに翌々日の朝一で十勝に戻るというのも、いい経験でした。

東京で大雪振ると、街中めちゃくちゃになるんですね!

chai 2012年12月号掲載

chai 2012年12月号掲載

十勝歯科医師会の事業で、会員の先生の地域発信をコーディネートさせていただきました。

しっかり口を遣い健康寿命延伸
口を育てるトレーニングを

口の問題というと、むし歯や歯周病など歯の機能的な面に目がいきがち。しかし、口は健康のバロメーターであり、舌や唇の動きを含めて口腔全体の働きに目を向ける事が大切です。十勝歯科医師会(小林靖会長)の協力で、かみ合わせなどに影響する態癖(日常生活の癖)の問題点を取り上げる今企画。後編は「口を育てる」をテーマに同歯科医師会会員の和田大海先生に話をききました。(本文抜粋)

PDFPDFで見る(247KB)

2012年12月15日 日本包括歯科臨床学会に参加

日本包括歯科臨床学会に参加しました。

今回が立ち上げ1回目の記念学会で、会場は東京飯田橋にあるベルファーレ飯田橋ファーストで行われました。

十勝からは、船津先生が参加し、帯広空港より同行させていただきました。

学会での会員の発表は、さすがに各地で活躍される一流の先生ばかりで、私としても見ごたえ、聴きごたえのある学会でした。

基調講演は、東京医科歯科大学の臨床教授でもある所沢市開業の内山茂先生でした。

学会顧問である筒井照子先生には、会場廊下ですれ違った際に、7月十勝歯科医師会での講演会のお礼を申す事が出来ました。

全国で活動される先生に負けないように、地域での咬合療法の積極的な実践を心に決めた学会となりました。

2012年12月4日 北海道歯科医師会口腔ケア釧路講習会に参加

北海道歯科医師会主催の口腔ケア講習会に参加してきました。

講師は九州歯科大学歯学部の柿木教授で、
お話しのテーマは「口腔乾燥」とされ、会場は釧路歯科医師会館でした。

釧路歯科医師会館は初めて行きましたが、駐車場が狭い!

というのが第一声でした。釧路には何人かのお世話になっている先生がいまして、「増地先生、よく来たね!」とのお声がけいただきました。

わたし釧路は、大好きですよ!

口腔乾燥への対応は、高齢者の方への歯科医療の大きなテーマとなります。乾燥による唾液の抗菌能力の低下での細菌感染、そして嚥下障害むせに起因する問題。

今回の研鑽を臨床につなげていきたいと思います。

帰りに恋問で食べた ホウリュウのラーメン、美味しかったなあ〜

2012年12月2日 機能矯正研修会に参加

2012年12月2日 機能矯正研修会に参加

機能矯正研修会に参加しました。

講師は、岩附勝先生で、会場は東京飯田橋レインボーホール。
研修会のテーマは、「呼吸」についてです。

睡眠との関係を研鑽してきました。

chai 2012年11月号掲載

chai 2012年11月号掲載

十勝歯科医師会の事業で、会員の先生の地域発信をコーディネートさせていただきました。

子供の成長期が重要ポイント
早期発見で改善しやすく

前歯が前方に突き出る、下の歯が前歯より出るなど悪い形態のかみあわせ「不正咬合(こうごう)」にはさまざまな病例があります。遺伝的原因もありますが、態癖(日常生活のくせ)が大きく関わっているのをご存じですか?十勝歯科医師会(小林靖会長)の協力で、注意すべきポイントを2回にわたり紹介します。
(本文抜粋)

PDFPDFで見る(221KB)

十勝毎日新聞 2012年10月22日 掲載

十勝毎日新聞 2012年10月22日 掲載

十勝歯科医師会の事業で、会員の先生の地域発信をコーディネートさせていただきました。

生活習慣…歯並びに影響

頬づえやうつぶせ寝、指しゃぶり、長時間にわたる無理な姿勢などの習慣(態癖=たいへき)が続くと、正しい歯並びが損なわれ、かみ合わせが合わなくなるだけでなく、症状が進んだ場合には顎の関節が炎症を起こすケースもあることが、ここ10〜15年の歯科の研究・臨床で分かってきた。
(本文抜粋)

PDFPDFで見る(221KB)

2012年10月20日 バイタルサインセミナーの開催

十勝毎日新聞 2012年10月22日 掲載

日本歯科麻酔学会と十勝歯科医師会の共催でバイタルサインセミナー開催を担当いたしました。

今回の企画は、日本歯科麻酔学会の理事でもある北斗病院歯科口腔外科の北川栄治先生「ぜひ地元十勝での開催を!」という熱意の賜物だと思っています。

基調講演は、北海道医療大学の三浦美英教授にお願いし、その後の総合討論会では、私もパネリストとして登壇させていただきました。

参加いただいた会員の方々にもとても有益なセミナーになったのではと思っています。

当日のお昼に帯広駅に到着する三浦教授のお出迎えの際に、初対面でお顔を存じていないものですから、「十勝歯科医師会です。三浦教授お疲れ様です!」と紙に書いて、改札を通る人たちに示していたら、「どうした?」と知人に見つかり、労をねぎらわれたり、いい経験でしたね。

PDF案内をPDFで見る(63KB)

2012年10月7日 日本再生歯科医学会・シンポジウムに参加

2012年10月7日 日本再生歯科医学会・シンポジウムに参加

ここ帯広にて、日本再生歯科医学会の第6回シンポジウムが開催されました。まず、そうそうたる再生医療を研究される先生のお話しを地元で触れられる事は、とても貴重な事でした。

学会長は、岡山大学吉山昌弘教授で、私の徳島大学時代の同窓先輩で、講義でお世話になった先生でした。

今回の主幹が北海道医療大学の佐藤教授という事もあり、前日の懇親会は北海道医療大同窓で執り行われましたが、吉山教授より私にお声がかかり、他大学同窓ですが、懇親会に参加させていただき、とても有意義な夜となりました。

吉山教授に「地元でしっかりと活動しているな!」とお言葉をいただいたのが、とてもありがたかったです。

翌日のシンポジウムでは、冒頭述べたように、各大学研究機関の素晴らしい研究に いち臨床家としても非常に勉強になりました。

残念なことには、この貴重な機会に、十勝歯科医師会員の参加が予想以上に少なかったという事です。

2012年9月30日 祝!機能矯正歯科セミナー・コース卒業

2012年9月30日 祝!機能矯正歯科セミナー・コース卒業

東京都開業の岩附勝先生が講師の機能矯正セミナーの1年間12回のコースが、今日めでたく卒業となりました。 卒業後は、札幌駅のアイリッシュパブで、乾杯でした。

毎月、札幌市北海道大学学術交流会館に 足しげく通い続けましたが、私には非常に有意義な勉強であり、毎回受講するのがとても楽しみでした。

このコースを紹介してくれたのは、函館ラサール高校からの旧友で札幌市開業の小玉先生でした。先生には本当に感謝です。

2006年より北九州の筒井照子先生の咬合療法を学ばせて頂き、気道・呼吸環境の育成、保全に歯科医師としての責務の視点がシフトしましたが、子供たちの矯正治療において、今後の身体つくりという目標での気道環境の診断と育成を岩附先生より学ばせて頂きました。 ヨーロッパの矯正歯科の考え方、ドイツでの先進的な歯科医療、アメリカでの睡眠障害に対しての医科歯科連携の動き、インターナショナル矯正学会での世界の歯科医師の動き、日本における神奈川県大和市の向井耳鼻科医師の舌癒着症への考えと積極的治療など、感銘を受けたことがらは、枚挙にいとまがありません。

そして福岡市の今井一彰内科医師の提唱する口呼吸改善のための下の位置の補正を目的とした「あいうべ体操」意義にも考え方はリンクし、それは口呼吸による口腔咽頭の乾燥による病巣感染に対しての歯科医師の責務と合わせて、私の今後の「歯科医道」の根幹が決定されました。 統括すると、目指すべき真理は、一緒なんだという事がよく理解できました。

毎回セミナー終了後に岩附先生のJR乗車まで間があるという事で、岩附先生、小玉先生と私とで札幌駅にあるアイリッシュパブで時間をご一緒できたのも、私には欠けがいの無い思い出です。

今後とも機能矯正の概念を臨床に積極的に応用していく所存でありますので、どうぞご指導のほどよろしくお願いいたします!

2012年9月13日 帯広市緑園校区ブロック講演会

十勝毎日新聞 2012年10月22日 掲載

帯広市の緑園中学校、開西小学校、森の里小学校の校区が、緑園ブロックとされています。

今回、緑園中学校主幹の講演会に、森の里小学校PTA会長として開会のごあいさつの役目が。。。

講師は、発達障がい者支援道東センター「きら星」の丸山芳孝センター長で、「みんなで一緒に考えよう 子どもの育ち」をテーマにご講演いただきました。

発達障がいの子供たちは、歯科医師会の障がい者歯科診療や、当診療室において歯科医療を通して携わることも多いのですが、今回障がいの有無にかかわらず、子供たちへの対応ということで、あらためて地域の大人として考える良い機会になりました。

2012年8月31日〜9月2日 FDI 第100回世界歯科大会・香港大会に参加

2012年8月31日〜9月2日 FDI 第100回世界歯科大会・香港大会に参加

FDIの世界歯科大会・香港大会十勝歯科医師会スタディグループ火曜会の有志の先生と参加しました。

新千歳空港から香港空港に降りると、高温多湿に少々びっくりでした。
大会会場は香港コンベンションセンター
香港の街並みは、英国統治下の面影と、中国がミックスした賑やかな大都会でした。

大会での発表者の内容を解る範囲で理解したところ(英語の読解がついていけないところが結構ありました。)、日本の歯科医療の水準は、世界の中で先を言ってると、個人的な感想でした。

香港市民は、活気があり、言い換えればせかせかと忙しく、やや落ち着きがない、やや短気な印象でした。また、通常のコンビニでの対応は、日本の「お持てなし」の心を感じる事は、残念ながらありませんでした。

しかしながら、街並みの高層ビル群には目を見張り、その中には、近代的な建築物と、かなり年数を経ている高層ビルも混在していました。また、道行く自動車の高級車の多さには、びっくりの連続でした。

土地の不足により、住宅バブルが起こっており、またガイドさんのお話では、高齢者の介護の問題は、喫緊であるという事でした。またほどほどの所得の人たちは、フィリピンやインドネシアのメイドさんを家に住み込みで雇っているという事を聞きました。

大会のあと、私たちはマカオに足を延ばしてみました。マカオは、ポルトガル統治下の時代が続いて、街並みは南欧の風情があり、世界遺産にはフランシスコ会の建築物を見ることができました。

香港からマカオまでは高速船で1時間ほどで、たくさんの同様の船が海上を行きかっていましたが、海の色には、辟易しました。マカオ河口の川の色はまっちゃ色で、聞くところ誰もこのあたりの魚は食べないという事でした。

今回世界大会と、その地域の見聞を拡げるとても良い機会だったと考えております。今回は、火曜会例会400回記念事業も兼ねておりましたが、1年前から準備をして、会計担当としてもなかなか骨のある作業だったと振り返って思います。

しかし、準備に費やした時間も、旅行道中も社会人としては貴重な経験になったと考えております。

2012年8月4日 がん治療周術期口腔管理・医科歯科連携講習会

十勝毎日新聞 2012年10月22日 掲載

平成22年より国立がんセンター静岡がんセンター大田洋一郎歯科医師を筆頭とした日本歯科医師会の共同研究により、がん治療など全身麻酔での外科療法、化学療法、放射線療法術前術後での口腔ケア・歯科治療が、治療成績、入院日数の軽減など患者負担とともに医療費の抑制に効果があるエビデンスが出されました。

その成果は医科歯科連携の推進という閣議決定、政府方針となり、厚労省による保険診療で普及する流れが始まりました。

そこで十勝歯科医師会小林会長のリーダーシップにより北海道に先駆けて十勝で医科歯科連携講習会を皮切りにこの事業の推進という運びになりました。

「増地、やれ!」の指令により、担当した次第です。

今回の講習会での講師は、帯広厚生病院の大野耕一外科部長、帯広協会病院の仲地耕平内科医師、厚生病院の田口大志放射線科医師、北斗病院の牧野修二郎口腔外科医師にお願いしてそれぞれの分野の見地からご講演をいただきました。

尚事業におけるポスターの製作には、当診療室スタッフにも多大なご協力をいただき、心より感謝です。

またこの流れは、函館ラサール高校からの旧友である道立紋別病院副院長の曽ヶ端外科医師にもいろいろと相談、ご助言いただき、彼の尽力により紋別地区での医科歯科連携にも寄与できたのは、とてもありがたいことでした。

PDFプログラムをPDFで見る(160KB)

PDF周術期歯科協力歯科医委嘱状をPDFで見る(61KB)

2012年7月14日 十勝歯科医師会 岡崎好秀先生講演会に参加

十勝歯科医師会主催で学校成人歯科部大和田部長主幹の講演会に参加しました。

講師は岡山大学歯学部小児歯科講師の岡崎好秀先生で会場は十勝歯科医師会館。

岡崎先生は、いろいろな雑誌への著述や、マンガの出版そしてモンゴル研究など著名な先生です。私の興味は、あいうべ体操提唱の福岡市・今井一彰内科医師と協働活動をしているところにありました。

講演内でも「あいうべ体操」について触れていただき、終了後場所を移して市内「農園」にての懇親会も大変勉強になる時間でした。

2012年7月7日 全道歯科医師野球釧路大会で偵察活動?

2012年7月7日 全道歯科医師野球釧路大会で偵察活動?

全道歯科医師野球大会で釧路に行ってきました。

私は、野球部では無いのですが、翌年の帯広大会の際の夜の500人懇親会の進行を命ぜられていましたので、今回は十勝チームの応援とともに、懇親会の舞台裏まで、綿密に偵察活動をしてきました。

懇親会開始のかなり前に会場入りして、写真等とっていましたら、釧路歯科医師会長に、「君は?」という話になり、かくかくしかじか説明すると、融通を利かせていただき準備の様子や、担当者の釧路歯科医師会員の先生にお話しを伺ったり、とても参考になりました。

釧路、大好きです!

2012年7月1日 学術講演会の開催

十勝毎日新聞 2012年10月22日 掲載

平成24年度の学術部主幹の学術講演会の開催を担当しました。

講師は、北九州市の筒井照子先生

この講演会開催には、私の非常に強い思いがありました。1年間をかけて準備に奔走したといっても過言ではありません。

平成18年より筒井先生が主幹する咬合療法研究会で研鑽させていただき、その医療実践が、口腔の問題のみならず、患者さんの身体の健康に寄与できることを実感できていましたので、ぜひここ十勝でも多くの先生にその実践の輪を広げていただき、「歯科医療の地域への寄与向上を」 というのが個人的な思いでした。そこで筒井先生への思いを綴った手紙から、私の1年間がスタートしました。

また、私の学術部での取り組みに対して、中札内小中学校以来の旧友である、Chai森田編集長の大きな理解もあり、タッグを組んで地域へ発信の仕事ができたのも大変良い経験でした。

今回、釧路、北見からの参加も含めた多くの先生に受講いただきましたが、筒井先生の歯科医療の視点と実践がここ十勝で拡大したかは、何とも言えません。

そこが少し心残りで。。。

 

PDF案内をPDFで見る(63KB)

PDF「学術講演抄録 態癖力のコントロール」をPDFで見る(75KB)

PDF十勝歯科医師会雑誌に寄稿「祭りのあと 学術講演会記」をPDFで見る(87KB)

2012年6月16日 咬合療法研究会福岡研修会に参加

2012年6月16日 咬合療法研究会福岡研修会に参加

咬合療法研究会の研修会に参加してきました。

博多です!

今回は、かみ合わせ療法に利用するプレート装置の研修会でした。 臨床に対しての視点の厳しさ、しつこさを改めて学びました。

全国から集まった研究会員と、懇談会で楽しく語ったのもいい経験でした。

その後の屋台・長浜ラーメンも。。。

 

そのあとに、調子づいて?音楽居酒屋「金太郎」さんに、旅人は表敬訪問し、コラボ演奏に興じてしまいました。博多っ子、いい人たちだあ〜

どうもありがとうございました。

● (あくまで出張に行っているのですが)

2012年3月23日 帯広市立森の里小学校卒業式に出席

PTA役員として森の里小学校の卒業式に出席いたしました。

前年度、東日本大震災のあとで、初めて卒業式でお話しをさせていただき、大人としての純粋な思いも含めて、卒業生にエールを送りました。

現実の中で巣立っていく未来ある子供たちに、
地域の一員として、がんばれ〜!

PDF祝辞をPDFで見る(58KB)

 

*ここでの祝辞抜粋の掲載は、自問自答しました。
地域人として子供たちへ語りかえる機会を与えられ、人生の先輩としてエールの言葉を言う時、私たち大人は、どうなのか?という事が常に胸にありました。
不幸な目に遭遇された人たちの分まで、頑張るべきだと思います。
この文章は、一時のものでなく、常に自分に問いかけたいと思います。

2012年2月25日 十勝歯科医師会・学術ミーティング開催

2012年2月25日 十勝歯科医師会・学術ミーティング開催

学術部主幹で歯科医師会会員を対象とした研修会の開催を担当しました。

これは私が、どうしても開催したかった企画でした。

前年の東日本大震災に対して、十勝歯科医師会からも被災地での活動に従事した先生がいます。その先生のご活動を会員が供覧し、私たち歯科医師の地域に対しての責務を この機会に皆で考える契機にと思いました。

ミーティングの講師は、北海道警察釧路方面本部捜査課検視官の奈良敏明先生、当会会員で池田町の大熊一豊先生にお願いしました。 お忙しいところ、どうもありがとうございました。

PDF案内をPDFで見る(84KB)

十勝毎日新聞 2012年1月16日 掲載

十勝毎日新聞 2012年1月16日 掲載

十勝歯科医師会で院長が寄稿した記事が掲載されました。

高齢者のお口のケア 十勝歯科医師会から
全身疾患との関係

歯周病が進行して歯周ポケットが深くなると、細菌は血流中に侵入しやすくなります。健康な人では、血流にこれらの細菌が少し入ったとしても、免疫系の力で退治してしまいますが、入り込む細菌の数が多かったり、病気や高齢の方など免疫力が低下している場合には、お口を越えて全身への関与が、近年明らかになってきました。
(本文抜粋)

PDFPDFで見る(221KB)

2011年12月4日 火曜会歯周外科研修会の開催

前日、十勝歯科医師会の学術講演会IIで講師をお願いした鹿児島市開業の児玉利朗先生を講師に迎えて、十勝歯科医師会のスタディクラブODSCと私達火曜会でのジョイント歯周外科研修会の開催を担当しました。

大雪が開けた日曜日に、十勝歯科医師会館にて、豚の下顎を使っての歯周外科実習を行い、研鑽しました。私とともに今回の幹事となって尽力いただいた、ODSCの米澤先生には、大変お世話になりました。

豚さんを用意するのも、大変なんです!

2011年12月3日 十勝歯科医師会学術講演会IIの開催

2011年12月3日 十勝歯科医師会学術講演会IIの開催

平成23年12月3日、十勝歯科医師会館にて学術部主幹の学術講演会IIの開催を担当しました。

講師は、鹿児島市より児玉利朗先生をお招きし、歯周再生療法をテーマにご講演いただきました。

失われた歯周組織を再生誘導する理論に裏付けされた技術は、とても素晴らしいものでした。今後さらに研鑽してゆきたいと思います。

天候は、あいにくの大雪でしたが、会場内は熱気に包まれるひと時でした。

主催者としては、ほっと一息。。。

PDF案内をPDFで見る(63KB)

chai 2011年11月号掲載

chai 2011年10月号掲載

十勝歯科医師会で院長が担当した記事が掲載されました。

十勝歯科医師会
お口のシートベルトに定期メンテナンスを!<下>

日常、口に力を入れる、歯を噛みしめる行為というと、食事か、スポーツが思い起こされるところ。実はそれ以外にも、気付かぬうちに歯やあごに過度な力が加わっていて、さまざまな疾患を引き起こす可能性があるといいます。
(本文抜粋)

PDFPDFで見る(747KB)

2011年10月30日 だんらん亭ファミリーコンサートに参加

だんらん亭ファミリーコンサートに参加

市内フォーク居酒屋「だんらん亭」のファミリーコンサートに参戦してきました。会場は市内緑が丘のお店「アロー」

北島三郎先生の「与作・増地バージョン」完全に持ち歌化しましたぞ。

2011年10月22日 函館ラサール高校23期同期会に参加

函館ラサール高校23期同期会に参加

高校卒後26年目にして初の23期会が函館で行われました。

函館には、卒後大学生の時に仲間で集まり、その後は、結婚して家族ができてから複数旅行で立ち寄ったり、十勝歯科医師会帯広会幹事として、北海道学校保健大会で出張してきたこともありました。

今回、全体会が湯の川温泉啄木亭を会場に行われるという事で、金曜夜に診療を早めて終了後、JRにて一路函館へ向かい、その夜は旧友の高井君のお家に、曽ケ端君とともに泊めていただくという、完全な「おやじの修学旅行」状態で、楽しかったです。

翌日は朝市訪問谷地頭温泉での入浴など、おのぼりさんでした。

夕方に会場では、皆昔の顔写真を首にぶら下げて、ほとんど誰なんだ?という 移りゆく時間の無情さを酒の肴にワイワイと呑み語らいの夜を過ごしました。

寮生はおおよそ顔は知っており、あちらこちらで再会の歓喜の渦でした。

またタイムスリップから十勝に戻って、自分の原点を心に大事にしまって、日々精進したいと思います。

イッツァロングウエイ。。。

2011年10月6日 咬合療法研究会札幌講演会に参加

咬合療法研究会札幌講演会に参加

咬合療法研究会の札幌講演会に参加しました。

講師は、北九州市開業の筒井照子先生。

会場は、北海道歯科医師会館。

筒井照子先生習慣の筒井塾には、2006年から咬合療法コースの受講をオブザーバ参加を含めて3セット参加してきました。

咬合療法は、進化しており、自分の臨床での実践に息吹を与えてもいます。歯の形態修復を第一に考える歯科医療の概念は、私の中ではありません。口腔の機能、バランスをほどほどの到着点を目標に適正化し、日々の身体を楽にする歯科医療こそが、私の地域での責務と考え、それが私の存在意義になるように研鑽を勧めたいと思います。

2011年10月2日 日本顎咬合学会・札幌フォーラムに参加

所属する日本顎咬合学会の札幌での研修会に参加しました。
会場は、北海道大学学術交流センターで、テーマは「アンテリア・ガイダンス!」
前歯の歯軸の傾斜、形態が、顎関節の動きと強調しなければならないという、歯医者としては一丁目一番地の(?)話題と言えまして。。。

上下のかみ合わせ、接触には「ほどほどの遊び」が必要となります。 その勘所は、根拠をベーシックに経験がなせる業とも言えます。
人それぞれで、寛容であったり、支障を訴えたり、十人十色と言えるものですが、それは織り込み済みでいい感じへの落としどころに行くのは、やはり職人技と言えます。
で今回は、全国の職人の技を盗む?ための参加でした。。。

chai 2011年10月号掲載

chai 2011年10月号掲載

十勝の医療情報をまとめたChaiの別冊「Chai MEDICAL」にますち歯科診療室が掲載されました。

chai 2011年10月号掲載

chai 2011年10月号掲載

十勝歯科医師会で院長が担当した記事が掲載されました。

十勝歯科医師会
お口のシートベルトにマウスガードを!<中>

歯科医により制作されるカスタムメードのマウスガードには、さまざまなバリエーションがあります。近年はデザイン性を高めたタイプも多く、プロスポーツ界ではマウスガードを自己主張アイテムとしてオシャレに着用するアスリートが増えてきています。
(本文抜粋)

PDFPDFで見る(911KB)

chai 2011年9月号掲載

chai 2011.9月号掲載

十勝歯科医師会で院長が担当した記事が掲載されました。

十勝歯科医師会
お口のシートベルトにマウスガードを!<上>

お口のシートベルト推進事業について、十勝歯科医師会では2010年度から取り組みを開始し、スポーツ選手にマウスガードの着用を促しています。

マウスガードには歯の破損や歯の脱臼(抜けること)、あごの骨の骨折、口の中や口の周辺の裂傷といった外傷の予防、ダメージ軽減のほか、頭を安定させて脳や脊髄への衝撃を和らげる効果が認められています。
(本文抜粋)

PDFPDFで見る(1,702KB)

2011年7月15日 十勝歯科医師会学術講演会Iの開催

2011年7月15日 十勝歯科医師会学術講演会Iの開催

2011年7月15日 十勝歯科医師会学術講演会Iの開催

学術部主幹での学術講演会Iの開催を担当しました。

講師は、オリンパステルモバイオマテリアル社松井理佐子先生で、テーマは、外科手術のための生体材料でお願いしました。

口腔粘膜・骨組織再生の最先端の素材と術式について丁寧にお話をいただきました。

講演後の懇親会で、是非アドバンスコースを十勝で!と言う話に花咲き、これが学術講演会IIにつながるきっかけになりました。

一期一会、本当にそう実感します。

PDF案内をPDFで見る(75KB)

PDFOTBの歯科用生体材料資料をPDFで見る(502KB)

2011年6月22日 十勝歯科医師会マウスガード研修会開催

お口のシートベルト事業でのスポーツマウスガード研修会開催を担当しました。

今回は、十勝歯科技工士会の佐藤会長と、長谷川専務を講師に、マウスガード製作の実演を見学し、参加した歯科医師との間で意見交換を行いました。

技工士会とは歯科医療チームですので、個別の歯科医療連携は当然ですが、今後も職域団体間での連携を深めていければと考えます。

2011年5月 十勝歯科医師会「お口のシートベルト事業」

2011年5月 十勝歯科医師会「お口のシートベルト事業」

学術担当の新任理事としての初仕事が、「お口のシートベルト事業」でした。上司である小林会長の肝いりで、前任の長瀬理事のマウスガード事業の方向性を継続しながらも、地域へのさらなるマウスガード普及を目標に取り組みました。

今回は、地域への小中高校、スポーツ団体へのアプローチを行う事業の仕組みをゼロから発案という少々ハードルが高い内容でしたが、わたしが理事を拝命した大きな理由が、「歯科医療者として地域のために活動する」ということでしたので、数か月間のとても良い経験でした。その後理事職を遂行するためには、非常に鍛えられたと思います。

事業の趣旨として、スポーツマウスガード装着による口腔の外傷予防、運動能力の向上ということとともに私の医療テーマでもある、オーラルアプライアンス・スプリント療法の地域住民への啓発と、歯科医療の責務と実践の拡大でした。お口のシートベルトは、体のシートベルトでもあるというのが、ポイントです。

新任理事を丁寧にご指導していただいた、佐々木副会長、大滝専務には、大変感謝申し上げます。

PDFPDFで見る(255KB)

2011年2月20日 筒井塾東京セミナーに参加

筒井塾東京セミナーに参加

筒井塾東京セミナーに参加しました。

主幹は北九州市開業の筒井照子先生で、テーマは「咬合療法」。

会場は、東京上野にあるヨシダ本社で行われました。

ストマトロジー口腔医学の概念によって、診査診断の後、治療装置によって、生体をあるべき楽な方向へ治癒させるというのが臨床の流れです。 数々の治療装置の研鑽のいい機会になりました。

浅草へ、ミニオヤジの修学旅行タイムもとれました。

2011年1月8日 十勝歯科医師会新年恒例会の余興でバンド出演

「特別な想い出話です。」

十勝歯科医師会の新年恒例会での余興で、歯科医師会バンドとして出演しました。会場は帯広市内の北海道ホテル

新年交礼会でのバンド演奏は、3回目になります。

今回は、厚生部村松部長のご厚意で、この運びとなりました。
いままでの出演には、私にはそれぞれ意味がありました。
少し語ります。

初回は、2000年の「ミレニアムバンド」に参加し、エレキベースを担当して「ロックアラウンドザクロック」や「ダイアナ」などオールデイズバンドでしたが、ロスロボスの「ラ・バンバ」では、ボーカルを担当しました。

1997年の十勝歯科医師会入会より、わたしは管内中札内村出身でしたが、高校は函館で、大学は徳島という同窓が一人もおらず、農協職員の家庭で、歯科医療とは全く無関係の出身として、

増地とは、どういうやつなんだ?

というまわりの空気を、何となく感じておりました。

その時に既に所属していた、障がい者歯科診療部の先生や、写真部の先生は、私のカラーを知っていたでしょうが、この「ラ・バンバ」の早口適当スパニッシュと合間の適当MCで、会員の先生に私という適当な人間のご紹介に、なったかも知れません。

しかし、「ラ・バンバ」は、学生時代からのレパートリーで、「」はすでに完成されていました。
あくまで普段通りのパフォーマンスでしたが。
この時からバンドメンバーの柴野先生には、いまでもお世話になっております。

2回目の出演は、2004年の新年恒例会で、厚生部の小笠原部長をメンバーとした「パーシャルデンチャ―ズ」でした。
このときは、エレキギター担当で、実務的なステージ戦術?などをサポートさせていただきました。
1曲目のツイストの「銃爪」。
当時ソロで活躍していた世良正則バージョンで、のっけからディストーションあげめで行きましたら、あまりのうるささ(こちらは、さほど思いませんでしたが)に、ステージの近くのテーブルの先生たちが、皆席を立ちましたが。
このときは、小笠原部長を全面的に支えてゆきたい男気で、徹底した練習量で臨みました。
楽曲の合間に即興(実は軽く仕込んでおきましたが)で当時の林会長をステージに招き、「白いブランコ」を演奏に合わせて歌っていただきました。
そして最後の曲、サザンオールスターズの「艶色ナイトクラブ」では、小笠原部長の望みもあり、「猪の木ボンバイエ」を楽曲の合間に入れてアレンジし、スポットライトを浴びて、赤いガウンとタオルをまとった小笠原部長が登場する、そしてボンバイエをいったんブレイクして、部長の掛け声で
イチ、二―、サン、ダア〜!
を私たちは、真剣にやりました。
その時すでに、部長は体調を崩しており、先生の執念を知って、私は先生に報いたいという気持ちでこのステージに臨みました。
何も知らない会員は、「たかがうるさい余興」という方もいたでしょうが、私たちの音楽に対する姿勢も明確でしたし、何よりも部長の生きる情熱の炎が、私たちを駆り立てたと思います。

その年の暮れに、残念ながら部長は旅立たれました。

そんな過去の想い出も胸に、今回ギタリストの酒井先生をリーダーに「エリッククラプトンバンド」を結成し、こちらも並々ならぬ練習で臨みました。今回は全部インスト曲で、エレキベースで参加しましたが、難曲もあり、やりごたえは十分でした。
10年程前に数年間ジャズバンド「セブンスター」での盟友、サックスの柴多先生にも、いろいろお世話になり、楽しく演奏できたと思います。

演奏の場を頂けたことには感謝しており、微力ながら新年恒例会の盛り上がりに貢献できたでしょうか?

どうもありがとうございました。

2010年7月25日 咬合療法研究会札幌講演会

2006年から北九州市の筒井照子先生主幹の咬合療法研究会で学んでおりますが、今回は筒井主幹が来道しての講演会に参加してきました。

会場は、北海道歯科医師会館

口腔医学ストマトロジーの考え方は、自らの臨床に非常に有効な手札となっており、更なる研鑽を進めてゆきたいと思います。
また、他の歯科医師の先生も学んでいただき、臨床への応用が拡大すれば、地域での歯科医療の貢献は必ず増すことと考えていますし、そうなることを願っています。

2010年7月17日 十勝歯科医師会帯広会・夏のビール会を開催

帯広市の歯科医師会員の集合体が「帯広会」です。

主には、市内学校健診の担当歯科医師の割り振りや、行政での表彰関係のお手伝い、介護認定審査委員の割り振り、そして親睦組織です。
私はかれこれ8年目の幹事職ですが、総会、ビール会、忘年会に特化した仕事を担当です。

完全に「人」を見られています。。。

 

そこで、そろそろ下済み時代の集大成?、夏のビール会担当者として、個人的にいつもお世話になっている市内のお店「ヒートウエーブ」にての開催を、決定させていただきました。

「箱バンドのお店で、ビール会なら、やっぱりロックっしょ!」

と言う心意気にて。(少々、訳わからん表現ですが。。。

 

今までの担当の会でも、会場選択や内容にも責任を持って奔走しましたが、今回の熱の入れようは、一寸違いましたか。
本気、出しました。

今回は
俺の趣味の飲み会公的権力で!
と言うのが、テーマ?でした。
(なにか問題ありそうな言い方ですが、あくまで冗談です。当然ながら、不正とかの臭いは全くせず。無臭。。!)

お店との綿密なやり取りを徹底し、当日は、フロアでの踊りあり、飛び入りボーカルありのビール会になり、個人的に大変うれしかったですね。

8年間、やってて報われた…?

2010年6月30日 道立帯広養護学校・お昼の定期巡回指導スタート!

帯広養護学校歯科指導

昨年度より前任の小口先生よりお声掛けをいただき、道立帯広養護学校の学校歯科医師の任についていますが、学校の保険教諭の原田先生、篠田先生とのお話で、春の学校歯科健診以外に、

連動するような何かやりたいですね!

というお話から、今回のお昼の定期歯科指導がスタートすることになりました。

協力歯科医師の兼松先生のご理解ご協力があってのたまものです。

今まで市内の学校の協力歯科医師として、春の時期の健診には当たらせていただいてましたが、責任者となった機会に、地域への活動をもう少しできないものかというのが発端です。

 

大きな仕事は、できないですが、学校歯科医師を学校も活用していただいた方がいいと思います。
年に1回健診の時のみ学校に足を運ぶでは、いかがかなあ?と以前より考えていたものですから。

勝手な個人意見ですが。。。

2010年5月30日 咬合療法研究会北海道支部研修会

所属する咬合療法研究会の北海道支部の研修会に参加しました。

会場は、ヨシダ札幌支店研修会場

ストマトロジー口腔医学の概念の臨床意見交換を行いました。

参加は、札幌の先生が多数でしたが、地方の臨床の灯を、ともしていきたいと思います。

2010年5月15日 スタディグループ火曜会のDCLS開催

所属の火曜会主催で会員スタッフ対象のDCLS(救急救命研修会)の開催を担当しました。

当診療室スタッフも参加の研修でしたが、厚生病院の医師、看護師、消防署の救急救命士の方々をインストラクターに迎えての、充実した研修会となりました。

救急の場が、クリニックでないことが重要ですが、そうなった際の対応の準備は、常に準備の必要があると思います。

AEDも未使用のまま、ただただバッテリーが切れて交換ということが、望ましいことなんです。

chai 2010年4月号掲載

玄関

院長の取材記事が掲載されました。

ささいな癖を見逃さないで
子どもの健全な歯並びは正しい生活習慣から

お子さんの歯並びが整わない原因として、骨格性の遺伝による影響もありますが、実は日常生活のさまざまな癖(くせ)や習慣に起因するものも少なくないのです。
(本文抜粋)

PDFPDFで見る(911KB)

2010年3月20日 スタディグループ火曜会の例会発表

十勝歯科医師会のスタディグループ「火曜会」に2001年から所属しています。

この火曜会は、1979年に開設された伝統のあるグループですが、縁あって所属元年から、会計幹事を仰せつかって。。。

毎月第3火曜日に市内のグランドホテルにて例会を行っていますが、今回ローテーションで私の番になり、臨床で取り組んでいる「歯牙再植」をテーマに発表させていただきました。

1年半に1回周期で発表が回ってきますが、会員はそうそうたる先生揃いなので、自らの腕試しには、いい訓練の機会です。

トークしますよ!

PDFPDFでスライド画像を見る(163KB)

2009年10月29・30日 全国学校歯科保健研究大会 京都大会に参加

京都遠征です。
それも地理的には、す〜っと行けないもので。

前日、診療終了後の最終JRで千歳空港に到着し、隣接ホテルで宿泊後、朝一番で関西空港に到着しました。その後電車で京都入り。

全国学校歯科保健研究大会に参加してきました。

会場は、ウエスティン都ホテル京都で、全国から関係者の参加がなされていました。

基調講演は、食育をテーマにされ、その後子供の姿勢をテーマにしたの分科会に参加してきました。

宿泊は、四条河原町でしたので夕食は、他に十勝からの参加の国安先生、遠藤先生とともに三条にある居酒屋の「赤垣屋」(このお店は、居酒屋研究家である太田和彦先生の推薦店です)に行っての楽しい語らいの時間となりました。

大会終了後は、徳島大学歯学部時代の腐れ縁友人めぐり旅を予定してまして、まず神戸新長田の渡辺君のところで呑み語らい、その翌日は、神戸からJRで米原に下り、乗り換えて岐阜入りし、黄金の織田信長公の銅像を拝みつつ、米本君呑み語らいました。

結局、呑み語らいばかりでしたが。。。
翌日、中部空港へ移動し、新千歳、帯広へと帰途につきました。

考察)
学校歯科保健大会への出張は表向きで、呑み語らい旅が主たる目的にも一見映りますが、それは誤解です!

全国学校歯科保健研究大会

2009年10月4・5日 全道PTA釧路退会に参加

帯広市立森の里小学校PTA代表として、河合PTA会長と副会長の私で釧路遠征をしてきました。

(会長の車に乗せていただいて、ずっと運転させちゃって。。。すみません。その代わり眠くならないように、車中談義に花が咲きました?)

大会基調講演のアルピニスト野口健さんのお話は、とてもよかったです。

野口さんのお話の一説から。。。

エベレスト登山前の記者会見場で

 

記者
「野口さん!あまり、頑張らないでくださいね!」

野口さんの心の声
「エベレストは、頑張らないと、絶対登れないんですよ!」

 

勉強になりました。
どうもお疲れさまでした。

2009年9月27日 ロゴスホーム社内での むし歯予防セミナー開催

ロゴスホーム社において、お家の展示場などのお客さん向け?に当診療室で「むし歯予防セミナー」を開催いたしました。院長の予防のお話し、衛生士さんのお子さんのブラッシング実習など、こちらも楽しい経験でした。

どうもお疲れさまでした。

2009年4月 十勝歯科医師会より感謝状をいただく

感謝状

十勝歯科医師会の定時総会の際に、歯科医師会館で障がい者歯科診療の永年勤続に対して感謝状をいただきました。

これには、少々男たちのストーリーがあります。。。

私は、それまで10年間の診療への参加でしたが、最終年に歯科医師会執行部の事業方針と、現場の障がい診療チームの方向性に残念なことに齟齬がでました。

それまでにも、一部の一般会員より、「診療に従事するこの分野マニアックな歯科医師(ほとんどボランティア参加でしたが)の携わる事業としての費用対効果について異議を唱える発言が、続いていた事もありました。

ドライに事業での採算性のみでは語れない、地域への責務「男気」で、当時の診療チームの心は、つながっていました。

執行部の考え方には、一定の理解もできましたので、私としては、双方の穏便な着地点を望みました。しかし、思い届かずその後、それまでの診療チームの歯科医師は、診療より外れることに至り、その区切りとして永年勤続者として感謝状をいただく事になりました。

その後私は、執行部より新・診療体制へのお誘いも受けましたが、永年行動を共にした診療チームの先生の想いも重々理解でき、自分の中にて筋を通し、一旦診療より距離を置きました。

その翌年、障がい者の方への診療は、歯科医師たる私の責務である、との判断にて、再度診療チームへの参加をしています。

このケースで考えるべきは、公益性のある十勝歯科医師会の地域への行動と、患者さんへの配慮と責務であって、この診療に全く従事したことがないのにその責務を鑑みない、ごく一部の声ではないと、今でも考えています。

2008年12月13日 森の里町内会子ども会クリスマス会を担当

自宅のある森の里町内会でのお話です。

その中で青少年部長を何年か引き受けていまして、森の里コミセンを会場に、子供達とワイワイとクリスマス会をやってきました。

夏祭りの花火大会担当に匹敵する、ケーキの手配、おやつの大量買いなど、準備が必要ですが、知己の一員として、楽しく遂行。

こういうの、嫌いじゃなさそうですね。

診療後にスーパーで、オヤジがかごいっぱいのお菓子買いの光景は、はたから見ると異様でしょうが、楽しんでましたわ。

2008年11月28日 十勝歯科医師会帯広会忘年会で進行

十勝歯科医師会内の、帯広市の会員で構成されるのが帯広会です。 かれこれ2003年から幹事会に属していますが、市内ノースランドホテルで行われた忘年会司会進行を担当いたしました。

余興の景品など、自らいろいろ調達し、万全の態勢で臨みましたが、始まっちゃったら、「ノリ」で、あらぬ方向へ?(想定ないですが)

忘年会ですので。。。

2008年11月23日 だんらん亭ファミコン・イン・士幌

だんらん亭のファミコン、士幌町へ遠征してきました。

会場は、「田園」

自前の「ヤマハ薄型ドラム・アルバイター」を持ちこんで、少々楽しくコラボしてきました。

2008年11月9日 だんらん亭ファミリーコンサートに参加

夏に続いて行われただんらん亭のファミコン(略称)。

会場は同じく、「カモン」

今回は自分の愛機のアコギ「アイバニーズ」を持っていき、少々やっちゃいました。

楽しいです!

200811月2日 咬合療法研究会札幌講演会に参加

咬合療法研究会札幌講演会

咬合療法研究会の札幌講演会に参加しました。

講師は、北九州市開業の筒井照子先生

会場は、北海道歯科医師会館。

ストマトロジー口腔医学の研鑽をしてきました。

キーワードは、生体のあるべき姿に戻すための歯科医療。

2008年9月20日 筒井塾大阪セミナーに参加

筒井塾大阪セミナー

大阪遠征です。

徳島大学同窓としては、たびたび海を越えて訪れていた大阪、懐かしいです。

私の一番の大阪話は、大学4年生の夏のヤマハ・バンドエクスプロージョン大会で、徳島大会通過、四国大会も通過し、大阪厚生年金会館大ホールでの西日本大会に出場し、優秀賞をいただきました。
あと、2歩くらいで日本武道館での全国大会かもでした。あの夏は一体?

 

で、今回筒井塾の大阪セミナーに参加してきました。

講師は北九州市開業で主幹の筒井照子先生

テーマは、可徹式矯正装置であるマウスピースタイプの「アライナ―」です。

マウスピースタイプでの治療は、歯型を採得し、石膏模型にしたうえで、動かしたい歯を模型上で動かして、その位置に適合するマウスピースを製作し、それを口腔内に初めはきついなか装着し、マウスピース内で歯を移動させる方法です。この治療の得手不得手はありますので、ケースで適用かの判断をして進めていく必要があります。

今回、函館ラサール高校時代の旧友である札幌市の榊原先生も一緒に受講しまして、前日の心斎橋での安着祝いも乙なものでした。

セミナー終了後、その日のうちに十勝に帰ることができない時間でしたので、関西空港内のホテルで宿泊し、空港内の夜の時間、グル―ッと歩いて暇な時間をつぶしたのも、いい思い出です。

翌朝朝一で、十勝へ。

2008年9月14・15日 産業歯科医師認定講習会に参加

日本歯科医師会主催の産業歯科医師認定講習会を受講しました。会場は、札幌市にある北海道歯科医師会館

2日間びっちりの受講でしたが、労働衛生などの勉強を積むいい機会になりました。

2008年8月10日 だんらん亭ファミリーコンサートに参加

帯広市内にあるフォーク居酒屋「だんらん亭」のお客さんとマスターそれぞれが出演するコンサートに参加してきました。会場は、オールディーズのお店「カモン」

中学校時代の部活の先輩より、12弦ギターをお借りして、やってきました。

2007年4月 十勝歯科医師会より臨床認定歯科医の認定証を頂く

認定証

十勝歯科医師会より、歯科医師会主催の研修参加での規定ポイント数をクリアした歯科医師に認定証授与があった。

どうもありがとうございます。

初心忘れるべからず。の気持ちで、今後とも研鑽を!

医院情報
pagetop