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地域活動・メディア紹介/ますち歯科診療室 MASUCHI DENTAL CLINIC

当院が掲載されている取材記事や、十勝歯科医師会で院長が担当した記事などを掲載しています。
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2019年1月27日 十勝歯科医師会休日実診療へ

十勝歯科医師会員で担う休日歯科診療の当番で出動。
おおよそ1年半から2年で順番が回ってくるのだが、入会して10回目くらいなのか?
職場は、十勝歯科保健センター診療室で、いつも障がい者歯科診療で従事している所なので、勝手はわかっており、普通通りのお仕事を!
外は快晴とかち晴れ!
休日診療日和・・・

2019年1月27日 十勝歯科医師会休日実診療へ

2019年1月26日 十勝歯科医師会市町村歯科医会

2019年1月26日 十勝歯科医師会市町村歯科医会

十勝歯科医師会での十勝管内の自治体の歯科医会代表者が介する「市町村歯科医会」に帯広市代表として他2名の幹事とともに参加。
会場は、十勝歯科医師会館講堂にて。

管内自治体と言っても、来られていない町村もあり、全てを網羅しての協議、情報共有には至らないのが残念だが。

今回は、各地区での住民歯科健診の実施状況等の協議もあり、自治体での温度差をまざまざと知る。しかし後期高齢者歯科健診は、北海道の方針で決まっており、自治体と歯科医会の協議をもってプッシュしていただきたいというのが歯科医師会執行部の方針。幸い帯広市は、行政との密なつながりも継続しており、非常に動きやすい環境にあると言える。

保健活動において、医療・行政・政治の相互作用は重要であることを感じた。

2019年1月24日 てんむすの会幹事会

2019年1月24日 てんむすの会幹事会

所属の多職種の会「てんむすの会」の幹事会に出席。
会場は、開西病院会議室にて。

今週2回目の幹事会となるが、来週開催の日本ホスピス在宅ケア研究会での地域劇公演の練習と小道具の修正に時間を費やす。和気あいあいと小劇団みたいな雰囲気が、面白い・・・

皆さんそれぞれの専門職として、仕事終わりに集まり活動する姿は、まさに地域有志の気持ちの活動と言える。さあ、来週土曜日夕方より本番の公演会場にて総練習となり、翌日いよいよ本番へ!

2019年1月21日 てんむすの会幹事会

2019年1月21日 てんむすの会幹事会

地域の多職種有志の会「てんむすの会」の幹事会に出席。
会場は、開西病院会議室にて。

今年初の幹事会では活動確認の後、2週間後に控えた帯広で開催される「日本ホスピス在宅ケア研究会全国大会」での地域劇の練習に移る。久しぶりで、少々忘れがちだが、なんとか・・・なるか? 舞台は、帯広文化ホールの小ホールだが、「小」とも言えず。

2019年1月19日 デンタルタウンミーティングin十勝

2019年1月19日 デンタルタウンミーティングin十勝

北海道歯科医師連盟主催「デンタルタウンミーティングin十勝」に参加。会場は、十勝歯科医師会館講堂にて。

今回は札幌より北海道歯科医師会の会長専務と歯科医師連盟の理事長が来勝し、そして地元選出のS道義と前衆議院議員のN先生を来賓としてお呼びし、北海道歯科医師会の事業報告、北海道歯科医師連盟の活動説明などを説明後に質疑にうつった。

共済者の十勝歯科医師連盟の所属者として、質問を命ぜられたので、「オーラルフレイル」の予防の地域での認識向上の活動において、以前北海道の農業団体との連携のニュースを記憶しているが、「食」をキーワードとして連携活動の予定等はどうなのだろうか?という質問をさせて頂く。答えは、現状はその動きは無いとの事だったが、個人的にはオーラルフレイル啓発戦略において、多様な切り口とその見え方を工夫し、道民に身近に感じてもらう努力は、有用なのではないかと考える。

2019年1月19日 歯科保健医療研修会

2019年1月19日 歯科保健医療研修会

北海道歯科医師会主催「特殊な対応を要する基礎疾患を有する患者に関する歯科保健医療の研修会」(名称長すぎ?)に出席した。 会場は、十勝歯科医師会館講堂にて。

今回の研修会では、日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニックの菊谷武教授を講師に演題は、 「くちの終い方―不健康期間をどう支えるか?」で行われた。

今わが国の平均寿命は男性で81歳、女性で87歳となり介護などの必要が無く日常生活が支障なく過ごせる期間である健康寿命は、男性で72歳、女性で74歳となっている。

今回のテーマでもある「不健康な期間」とは、健康寿命から平均寿命への移行期間男性で8年、女性で12年の間をさし、その間をどう歯科医療が支えるかという事となる。

平均寿命の延伸のための要介護予防として、口腔の虚弱いわゆる「オーラルフレイル」への私たちの対応は責務とされてきているが、前述の不健康な期間に突入した状況でのオーラルフレイルに対する「口腔機能向上」という言葉は、現実的には「口腔機能維持」と言った方が正解だと考える。そこで問題視される咀嚼障害は、機能の低下による運動障害であり簡単に入れ歯を装着すれば食べられるようになるという事にはならない。この事について講師は力説された。寝たきりとなった方に靴をはかせても歩く事はできない。それをしっかりと判断して、その時期からは肺炎に代表される感染症予防の責務に私たちはシフトすることが大切ではないだろうか?またその事において、残存歯に付着したバイオフィルム内での細菌の温床に対しての口腔ケアを考えるとき、リスクや介護時間の軽減のために、少し早い段階で予後不良な歯牙の抜歯を実行すべきであるとも申された。在宅の現場に接するものとしては、非常に現実的な問題であると深く理解でき、改めて今後の仕事に生かしたいと考える。

物事には、終わりが有る。人生にもそれは同じであり、それは私も含めた誰もが訪れる。その終わり方は、その人の尊厳を持った人生の終い方であるべきであり、それを支援することが医療者の責務なのである。

2019年1月16日 北海道厚生局による集団指導

2019年1月16日 北海道厚生局による集団指導

北海道厚生局による十勝地区の歯科医療機関の集団指導に出席。
会場は、市内のとかちプラザ視聴覚室にて。

行政による医歯薬医療機関、訪問看護事業所、整骨院、鍼灸マッサージ他の保険診療を行う事業所への適正な業務への指導が行われるが、今回は6年ごとに出席を義務付けされたものである。平日午後からスタートで、よって診療室は午後休診として説明を2時間受けた。

修了後、道草での買いもので「手動ビール泡立てなんたら・・・(名前なんだっけ?)」が缶ビール6缶におまけで付いていたので、ついつい! 帰宅後早速説明書を読んで実践する。缶ビールにそのマシーン?をジョイントし、まずお好きな量をグラスに注ぐ。その次に急いでガチャガチャしながら再び継ぎ足すと、クリーミーな―泡の蓋ができて下層のビールを空気とシャットアウトするとかなのだが。「またそんなものにつられて買っちゃって!」と、家内よりここでも指導を!

感想)うーん、マシーン使っても使わなくとも、どちらでもよいか・・・
人生なんて、そんなもの。

2019年1月15日 スタディグループ火曜会例会始め

2019年1月15日 スタディグループ火曜会例会始め

所属のスタディグループ火曜会の今年1回目の例会に出席。
会場は、市内のグランドホテル会議室にて。

冒頭にK会長の年頭の挨拶のあと、担当会員の発表にうつる。
3月例会発表は私の当番となるので、しっかりと任務を果たすべし。
7月には例会通算500回となり、周年事業の準備が始まる。火曜会は、昭和51年発足で今年で43年目となる。因みに私が入会して18年目に!レキシだ!

2019年1月5日 十勝歯科医師会新年交礼会

2019年1月5日 十勝歯科医師会新年交礼会

十勝歯科医師会の新年交礼会に出席した。
会場は、市内の北海道ホテルにて。

今年もよろしくお願いします!と、会員の先生とご挨拶のあと乾杯に。自身は、まだ仕事始め前なので少々正月モードだが、そろそろやる気モードに転換を・・・
余興で、厚生部の先生たちが流行りの「USA」を踊り場内を盛り上げる。練習に汗したと聞く。大変お疲れ様です。

新年交礼会と言えば、私の中であの記憶がやっぱり蘇る。
10数年前の新年会での余興のバンド演奏にでた。その時の先輩との思い出を。後にその先輩から感謝の手紙を頂いた。最後に記された言葉は、「ネバー・ギブ・アップ」そしてライフ・イズ・ビューティフル
あれから15年の歳月を経て私も50代となったが、「増地君、がんばっているね!」と先輩に笑顔で頷いてもらえるような生き方をする事が、自身の務めと思っている。
ライフ・イズ・ビューティフル・・・

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