HOME>医院情報>地域活動・メディア紹介

地域活動・メディア紹介/ますち歯科診療室 MASUCHI DENTAL CLINIC

当院が掲載されている取材記事や、十勝歯科医師会で院長が担当した記事などを掲載しています。
過去の地域活動・メディア紹介を見る(〜2015年)

2019年5月31日 歯科医師会地域医療部会

2019年5月31日 歯科医師会地域医療部会

所属の十勝歯科医師会地域医療部会に出席した。会場は、十勝歯科医師会館会議室にて。
なにか、昨日も来たような・・・

部会では、今年度の事業確認となったが、その後市内の居酒屋「無双」に場所を移動して、懇親会&部会継続。今回は、地域医療部で運営する在宅歯科医療連携室所属の相談員歯科衛生士さん3名も交えて、現場の声に耳を傾け、グラスを傾け、そしてグラスを傾け・・・

グラスは傾いても、精神は傾いてはならぬ!(?)

2019年5月30日 歯科医師会公衆衛生3部合同会議

2019年5月30日 歯科医師会公衆衛生3部合同会議

十勝歯科医師会内の地域保健部・学校成人歯科部・地域医療部からなる公衆衛生3部合同会議に出席。会場は十勝歯科医師会館講堂にて。

今回は1週間後に控えた地域公衆衛生イベント「お口の健康フェア」の事前準備と各自の担当確認を行う。

当日は市民の方々からなる8020推進委員の皆さんが、来場者への「あいうべ体操」「パタカラ体操」の説明と指導を行うブースの担当となる。少し楽しくなるような仕込みを考えたい。

2019年5月28日 専門学校歯科衛生士科講義〈5〉

2019年5月28日 専門学校歯科衛生士科講義〈5〉

歯科衛生士科講義の5回目に出動。今回のテーマは、「生命の終わりに関する問題」

患者本人による生命維持治療の拒否インフォームド・リフューザルは、1981年のリスボン宣言によって患者の自己決定の権利として認められた。しかしそれには患者が判断能力のある成人で、十分な話し合いと繰り返しの意思確認が必要となる。そして尊厳死の考えにつながって行く。自分らしい生き方の最後には、自分らしい「生」の収め方がある。「死」は誰にも訪れること。それを考えることで、「生」の時間を大切にどう生きるかが問われるのだ。

若い学生さんにはすぐにはピンと来ないかもしれないが、想像力と未来に患者さんに寄り添う自分の姿を予測し、考える今日の講義にして欲しいと思うし、また自身も考える機会としたい。

2019年5月27日 帯広会臨時幹事会

2019年5月27日 帯広会臨時幹事会

所属の十勝歯科医師会帯広会臨時幹事会に参加。
会場は、十勝歯科医師会館会議室にて。

今回は、とある案件について幹事長と担当幹事3名での臨時幹事会となる。会員の先生の意向は尊重すべきであるが、地域での公的義務に関しては、相応の責任感を持って遂行していただきたいと!

ただそれだけを願う!

2019年5月21日 スタディグループ火曜会例会

2019年5月21日 スタディグループ火曜会例会

所属のスタディグループ火曜会の月一例会に参加。会場は、市内のグランドホテル会議室にて。

今回は、歯科医師会保険担当理事のT先生を講師に保険講習会となる。その後は有志にて、市内のお店「笹島」に移動しての講師を囲んでの懇親会へ。〜火曜日から、結構な盛り上がり!

2019年5月21日 専門学校歯科衛生士科講義〈4〉

2019年5月21日 専門学校歯科衛生士科講義〈4〉

午後イチ、少し休診して移動。本日は、専門学校講義の4回目。

テーマは、「バイオエシックス(生命倫理)」

生命の始まりに関して、1970年代以降で医学の進歩によって起こる様々な倫理的問題を説明。中でも「優生思想」については、その歴史から日本を含めた世界の動き、そして今尚その考えを主張する人たちがいることなど、問題が根深い事を感じていただければ…

2019年5月18日 高校十勝地区同窓会

2019年5月18日 高校十勝地区同窓会

歯科医師会通常総会後、その場での懇親会で和んだ後移動。高校の十勝地区同窓会に出席した。流れとしては、二次会的か?会場は、市内の「きくよ寿司」宴会場にて!

老若男ばかりの会場では、声の音量大きく賑やか宴会に。ほとんどが、高校寮生活をした面々で、時代を超えてリアル「同じ釜の飯を食った仲間!」である。因みに私の寮生番号は、C-218であり、隣に座った1期下の人には、「じゃ、Aですね!」というような会話の切り出しになったが・・・

いろいろな業種が集ったが、十勝愛をもって地域に貢献しよう!という気概に触れた土曜の夜だった。(光景は、うるさいおじさん達の飲み会に変わらないが)

近況報告では、「かつ丼」に対しての高校時代の思い入れ(愛)を話す。どんな思い出かは、ここでは割愛(かつ愛)しますが・・・

2019年5月18日 十勝歯科医師会通常総会

2019年5月18日 十勝歯科医師会通常総会

十勝歯科医師会通常総会に出席。会場は歯科医師会館講堂にて。

総会は平成30年度の決算総会であり、今期からの北海道歯科医師会代議員等の選挙も同時に行われた。

候補者定数ちょうどで、無風の土曜日午後。(いい日和か?)
終了後、所属の十勝歯科医師連盟の総会も開催される。今期でS会長の退任となり、どうもお疲れさまでした。

来期も自身の所属は続くのだが…ケセラセラ?

2019年5月17日 TDPC(十勝歯科医師会写真部)準備会

2019年5月17日 TDPC(十勝歯科医師会写真部)準備会

診療後、歯科医師会館へ。

明日の十勝歯科医師会通常総会に向けて、今年度の写真部製作カレンダーの展示を行う。

何のためにか?

・・・それは、明日そのカレンダーを一般会員に売りつけるために!

よって販売促進準備会は周到に。。カレンダー製作費からすると、ほとんど持ち出しとなっているのだが、是非多数のお客様にご愛顧いただくように、明日はトークを利かす予定
いらっしゃいませ〜?

2019年5月15日 帯広柏葉高校学校歯科健診

2019年5月15日 帯広柏葉高校学校歯科健診

午前休診にて、朝より道立帯広柏葉高校学校歯科健診にYスタッフとともに出動。健診歯科医師9名と結構な人数で臨むのだが、朝の打ち合わせより和やかにスタート!息子達も通った高校なので、勝手に親近感を持っているが、あくまで勝手に・・・

健診では、顎の開閉運動の引っ掛かりで顎関節症予備軍としてのサインを認める生徒さんも多数おり、授業中の頬杖禁指令を発布?したが、果たして効果はいかに?全体を通しコミュニケーションをとる中で、明るい健診?を目指した。

どうもお疲れさまでした!

2019年5月14日 専門学校歯科衛生士科講義〈3〉

2019年5月14日 専門学校歯科衛生士科講義〈3〉

歯科衛生士科講義も3回目となる。

今回のテーマは、「医の倫理に関する国際規範」伝統的倫理から第2次大戦後の新しい倫理の概念が加えられ、その後リスボン宣言による患者の権利の概念と、ヘルシンキ宣言に見られる医学的研究の被験者の権利を説明した。

天然痘に対するジェンナーの行動は、被験者の権利については言及されない時代だったなど、こぼれ話も挟みつつ板書と説明に徹す。

ニュアンスが、学生さんのアンテナに引っかかってくれれば、それで十分と考える。

2019年5月11日 デンタルショー

2019年5月11日 デンタルショー

取引している歯科ディーラー札幌歯科器材社主催デンタルショーへ。会場は、結婚式も行う市内のベルクラシックホールにて。

“式”感が随所に!

場内では、多くの歯科機器・用品メーカーのブース展示が有り、興味が有る所のみのぞいて、質問をしたり、知り合いの人より粗品頂いたり・・・

説明用の顎模形で面白いのが有ったので、発注す。
殆んど散歩の域を出ず・・・それで、いいのか?

2019年5月10日 十勝歯科医師会帯広会総会

2019年5月10日 十勝歯科医師会帯広会総会

令和元年度の十勝歯科医師会帯広会総会の運営を担当した。 会場は、市内のホテルグランテラス帯広にて。

令和元年度の総会では、昨年度の事業・決算議決事項、今年度の事業計画そして任期交代につき新幹事会の承認を頂き、帯広会表彰者の授与セレモニーも。

懇親会内では、退任幹事の思いのたけのご挨拶、そして新任幹事の今後の抱負、展望を酒の肴宜しく?語っていただく。

和気あいあいの雰囲気づくりを画策?したが、総会での議事進行をもう少しショートカットしてもよかったか?時間を割くべき案件と流すところの勘所か。という事で、予定より押して乾杯となってしまったわけだが…

いずれにしても、今期どうぞよろしくお願い致します!

因みに二次会は市内のお店シャレードにて。
こちらはこちらで、音量大きく?

2019年4月27日 歯科医師会障がい者歯科診療へ

2019年4月27日 歯科医師会障がい者歯科診療へ

と言っても、午後より十勝歯科保健センターでの障がい者歯科診療に参加した。担当T理事含む3名の歯科医師と、北大歯科麻酔教室からの出張医のk先生と歯科衛生士さんのチームで、診療を進める。
診療内容は、多少難しいケースもあったが、無事終了!
夕方バスで帰札されるK先生を駅まで送る任務を。
車中の雑談もまた楽し!
どうもありがとうございました。

2019年4月26日 連携ライブ会?

2019年4月26日 連携ライブ会?

診療後、同業S先生が運営されるライブスペース「スタジオライブ」へ。今回、岩見沢市からのピアニストkさんと地元ミュージシャンとのライブ会に参加。ドラムのY内科医師とサックスの前述S先生と私でのジョイントコーナーもあり、金曜夜の勝手に医科歯科連携?

お客さんの中に偶然患者さんがいたり、顔見知りの高校後輩のドラマ―H君との初コラボや、ウッドベースを抱える若きジャズマンが何と息子の高校同級生だったとか、何だかいい時間・・・外は春の雪がちらついていたけど。
気分は、既にGWスタート・・・

因みにこの夜の演奏曲は、
・ザ・ナイト・ハズ・ア・サウザンド・アイズ
・ニューヨーク・ステイト・オブ・マインド
・フィール・ライク・メイキング・ラブ
・オータム・リーブス

2019年4月25日 十勝歯科医師会帯広会新旧引継ぎ幹事会

2019年4月25日 十勝歯科医師会帯広会新旧引継ぎ幹事会

十勝歯科医師会の帯広市内の会員で構成される「帯広会」
年度の任期交代における「帯広会新旧引継ぎ幹事会」の運営を担当。
会場は、市内のノースランドホテルにて。

今回は、市内の学校フッ化物洗口予防事業の推進にあたって、幹事会内の認識共有の場にすべく、帯広保健所のT技師(歯科医師)を講師に講演を行っていただき、その後懇親会に続いた。

令和元年度 始動!

2019年4月24日 介護認定審査委員講習会

2019年4月24日 介護認定審査委員講習会

帯広市へ推薦した介護認定審査委員対象の講習会の運営を担当。
主催は十勝歯科医師会帯広会で、会場は 十勝歯科医師会館会議室
今回再び、連続してお願いしているY先生を講師に、介護認定審査の手順とポイントを説明して頂く。いつも解かり易い説明に感謝です。
任期5月からの6か月間、委員の先生にはよろしくお願い致します!

終了後、有志にて 講師を囲む会開催!

いつものお店「だんらん亭」では、さまざまな議題?に花が咲いたとか、咲かなかったとか…(咲いた!)

2019年4月23日 専門学校歯科衛生士科講義〈2〉

2019年4月23日 専門学校歯科衛生士科講義〈2〉

先週から始まった専門学校歯科衛生士科講義の2回目。今回は、「新しい医の倫理」
古代ギリシアの医師ヒポクラテスの提唱した医療人としての行動規範「ヒポクラテスの誓い」から始まった「伝統的な医の倫理」に対し、1950年以降での医学の進歩と、患者の人権などで伝統的考え方だけでは対処できない事へ「新しい医の倫理」という考え方が広がった。医師のパターナリズムへの批判、そして「患者中心の医療」考え方、エッセンス伝わりました?

80分間板書して説明して・・・完全に口腔乾燥!

2019年4月22日 てんむすの会幹事会

2019年4月22日 てんむすの会幹事会

所属の地域の多職種有志で構成される十勝連携の会、通称「てんむすの会」の幹事会に参加。
会場は、開西病院会議室にて。

てんむすの会では、地域活動を展開しているが、今回緩和ケアの勉強会を新たに4回開催する議題が。「緩和ケア」と言えば病院で、治療とは別の方向性で苦痛の緩和により、QOLを維持して自分らしい人生の過ごし方を支援する医療を思い浮かべるが、これからの国の方向性では、「緩和ケア」という言葉を「在宅医療」に置きかえるようなスタンスで人材を養成していく流れが有るそうだ。

それに先駆けて、ここ十勝で少し先取り勉強会をしてみようというのが主旨となる。なかなか十勝は、いい感じ!

2019年4月19日 決起集会か!

2019年4月19日 決起集会か!

今回の統一地方選後半戦での帯広市議会議員選挙に、十勝歯科医師会員のO先生が立候補されて、その総決起集会に参加した。
会場は、市内の「とかち館」

先生は、1年前の空席となった市議補欠選挙に見事当選しこの1年間市民に寄与する口腔保健や予防そして医療介護福祉分野での活動を精力的にされており、それに結果が伴っている。

私も口腔保健についての行政との協議会で、市民へのサービス向上や情報発信のために何度も認識共有をお願いした経験がある。しかし頑張っても実際は…であった。

政治から行政への働きかけでの実現力には、あらためて驚く…
そんなものなのか!ならばそれが、最もエネルギー効率が良い!
いずれにしても、勝たなければ話は進まない!

2019年4月18日 白樺通り地域包括ケア協議会

2019年4月18日 白樺通り地域包括ケア協議会

市議選真っ最中での候補者の演説会!では、ありません・・・帯広市から芽室町へ東西に続く白樺通り沿線近隣にある医療介護福祉施設で構成された「白樺通り地域包括ケア協議会」の令和元年度の総会に参加。会場は、開西病院会議室にて。

この協議会は発足して4年となる。全国的には各地域の行政が主導して地域包括ケアシステムを構築していくのだが、地域の民間有志で独自に連携を進めていく事を主旨に協議会はスタートした、非常にユニークな取り組みと言える。当診療室も、その主旨に賛同。

今総会では、事前に議長をお願いされ、議事進行の大任を!(原稿あるけど)

運営を無事終了し、最後に皆さんで集合写真となり、いい感じ!
今年も よろしくお願い致します!

2019年4月17日 地域医療部会&帯広会会計監査

2019年4月17日 地域医療部会&帯広会会計監査

その日は、夏日に届くほどの陽気。そして診療後の移動した先の歯科医師会館内では、今年度初めの各部会で会員がごった返す。
私は今回も、 地域医療部会に参加。

新任部長のN理事は緊張した面持ちだったが、2年間の任期においてのビジョン、そして具体的にそれに近づけ実現していくための一手を積み重ねることを期待したいし、また少しでもお力添えができればと。

大抵前年の活動を踏襲し、置きに行く担当者も少なくないように思えるが、ビジョンに伴う明確な活動が有るか否かで、任期2年の終わりには、だいぶ見える世界が異なるのではないか。

そして中座して、別組織の十勝歯科医師会帯広会の会計監査へ。立会人として別の会議室にて職務遂行。
最後会館の施錠まで行い、何が何だかな夜であった…

2019年4月16日 スタディグループ火曜会総会

2019年4月16日 スタディグループ火曜会総会

所属のスタディグループ火曜会の月一例会に参加。
会場は、市内のグランドホテル会議室にて。

今回の例会は、初めに職場でも取引でお世話になっている歯科技工所のユニオン歯研のT歯科技工士さんと歯科メーカーGC社の担当者によるCAD/CAMマシーンのプレゼンに。

その後は、年度初めの令和元年度総会へ。事業・決算報告と事業計画・予算案を幹事会より説明。ご苦労さまです!

この夏には、会の周年事業である500回記念講演会を企画している。鶴見大学歯学部の菅教授を講師に、十勝歯科医師会員と多職種へも案内を行い開催するという事だ。

月一にコンスタントに例会を開催しているので、会の発足は昭和50年代前半となり、歴史は脈々と受け継がれている。因みに私が入会したのは平成13年。おっと、これも歴史だわ・・・

2019年4月16日 専門学校歯科衛生士科講義〈1〉

2019年4月16日 専門学校歯科衛生士科講義〈1〉

本日より帯広コア専門学校歯科衛生士科の1年生の「医療倫理学」の講義がスタート。衛生士科開校以来、今年で3年目となるが、自らも倫理学を改めて学ぶ姿勢で取り組みたい。
という事で本日のテーマは、「伝統的な医の倫理」

BC450年ごろでの古代ギリシアのかの有名な「ヒポクラテスの誓い」からまずはぐいぐい自分なりのトークと、ホワイトボードへのペンでの板書で講義にあたった。1948年ジュネーブ宣言での歴史的背景など詳細説明を行い、責務を遂行・・・

心は、きんぱっつあん?(古いね?金八先生のこと?)

2019年4月13日 高校地区同窓懇親会

2019年4月13日 高校地区同窓懇親会

十勝地区の高校同窓懇親会に参加。会場は、市内の店「ひな」にて。

今回は、十勝地区の学校PTA懇談会で母校より先生2名が来るという事で、ならば先生を囲んで同窓懇親会に至った。先生たちは同窓先輩でもあり当時、一人は社会科と寮担当、もうお一人は英語科で私の入学時の担任でもあった先生。

当時、担任の先生の入学式から戻っての教室で冒頭、私たち生徒に発した言葉が、「過去の〇〇(言葉は割愛)は、捨ててください!」

各地から色々背負って入学してきたが、中学時代とは違う勉学での苦労や挫折、人間関係の中でのもみくちゃにされて人間形成がされて行くのだが、余計なプライドは捨てて取り組め!という事だったと解釈している。

人に対しての所作、何をやったら喜ばれ、何をやらなければ喜ばれないか?50代になったおじさんの生き方の方向性は、高校寮生活で培われたといえる。  2次会の締めを指名され、感謝とご健勝を滞りなく述べて一本締め。「先輩から話が長い!」と、言われたとか言われなかったとか・・・

2019年4月12日 十勝口腔外科ミーティング

2019年4月12日 十勝口腔外科ミーティング

北斗病院歯科口腔外科主催の「十勝口腔外科ミーティング」に参加。会場は、十勝歯科医師会館講堂にて。

今回は、帯広厚生病院麻酔科山本先生を講師に、演題が「歯科治療時の偶発症とその対策」と題しての講演を聞く。

偶発症に対する注意点は多々あるが、基礎疾患を有する方への情報の把握と配慮、滅多に遭遇する事は無いのだがアナフィラキシ―ショックに対する心構え、そして最も遭遇する機会が多いのが痛みや不安を引き金とする疼痛性ショック、迷走神経反射である。程度の差はあれ軽度の神経反射症状を訴えるケースは、複数の経験を有する。その際の必要な対応によって、経過をみれば回復するのだが、大切な事は術前よりその人の性格、過去の既往歴、体調そしてしっかりと麻酔を奏功させて痛みの軽減を計る、そしてできるだけ短時間に終了させるなどである。

そこで外科的治療の難易度や患者さんの状態などの要素を勘案してケースによっては連携する口腔外科へ治療の依頼紹介を行っている。

点滴での消炎を有する重い炎症や難度が高い外科手術、治療に対する不安要素が強い患者さんには、局所麻酔以外の静脈鎮静麻酔や全身麻酔での治療の選択肢を説明したうえで、紹介先の口腔外科医の診査診断と加療をお願いすることになる。

今回は、基本の再確認する勉強の場になりました。

2019年4月3日 TDPC幹事会

2019年4月3日 TDPC幹事会

TDPC(十勝歯科医師会写真部)の幹事会に参加。会場は、十勝歯科医師会館会議室にて。

今回は今年度のカレンダー製作事業の作品選考を行う。5月の十勝歯科医師会通常総会にて、会員の皆さんに押し売りする事も既定路線?
令和元年にふさわしいカレンダーになれるか〜

2019年3月30日 十勝歯科医師会臨時総会

2019年3月30日 十勝歯科医師会臨時総会

十勝歯科医師会の次年度に向けた事業計画・予算を審議するための臨時総会に出席。会場は、十勝歯科医師会館講堂にて。

今回は、副議長の任を受け壇上より審議の行方を見届ける。審議全般の運営は、お隣の議長が行うので、「見届ける」の言葉は実感がこもる。
新執行部体制となり、各担当理事が事業計画の説明を行うのを横から拝見していたが、昔の自分を想いだしたりして少々不思議な感じだった。

副議長の最大の仕事は、降壇する時のご挨拶?

議事内では、質問のやり取りなど少しホットな時間帯もあったが、活発な審議は大切だが、それは前向きに建設的な意見の応酬の場にすべきだ。最後の一言では、新執行部の多様性と先見性を持って地域に更に寄与するよう十勝の歯科医療をけん引して欲しい事と、その原動力は我々会員の地域愛、責任、熱意を持って執行部に協力することが大切であることを述べさせていただいた。

これを言うための副議長!みたいな・・・

2019年3月29日 十勝歯科医師会帯広会幹事会

2019年3月29日 十勝歯科医師会帯広会幹事会

十勝歯科医師会内で帯広市の会員で構成される「帯広会」の今年度の最終幹事会の運営を担当。会場は、十勝歯科医師会館会議室

2年任期の最終年であるが、振り返ると会長、幹事長のもと、幹事会では実のある仕事ができたのではと思う。会員の福利厚生事業は継続的な仕事だが、市民への健診や予防事業、介護認定など行政との窓口として、以前とは一味違う活動になるべく取り組んだ2年間であった。気持は、十勝歯科医師会別働隊だったかも知れぬ。

5月の総会まで最終任務を滞りなく果たしたいと考える。

2019年3月20日 歯科医師連盟会議

2019年3月20日 歯科医師連盟会議

十勝歯科医師連盟の会議に出席した。
会場は、十勝歯科医師会館講堂にて。

今回は歯科医療に携わるの職種の方たちとの来月に控えた地方選挙への方向性意見交換が趣旨。地域住民への保健医療活動の推進を行政に働きかけることにおいて、現場の行政担当者の理解は深めても、施策として実行されるためには、予算も含めてハードルは高い。色々な案件や課題の中で、取捨選択していく行政運営の大変さも十重理解するところであるが、私の考えるところでは、単に予算のひっ迫の問題では無く認識とやる気、熱意で進めていけれる事柄も多々存在する。数年そんな現場でのやり取りに関わる経験も持つが、具体的な実行がスムーズに成されるにはなかなか・・・しかしそこで議会に理解者がいて政治の側面の力が存在することでの行政の進みが加速することは事実である。要するに物事はきれいごとではないという事なのだ。

そのあたりを私たちも深く理解すべきと思っている。

2019年3月19日 スタディグループ火曜会例会発表

2019年3月19日 スタディグループ火曜会例会発表

所属のスタディグループ火曜会での例会発表を行う。
会場は、市内グランドホテル会議室にて。

月一での例会では、順番で各会員がテーマは自由で発表を行っているが、今回は自身の担当。演題は、「保健のあゆみ寄稿を振り返って」

帯広市学校保健会発行の「保健のあゆみ」への平成28年度では「食育と息育(そくいく)」、30年度では「健口から健康への視点」と題しての2回寄稿した内容を補足を交えて発表した。

前半では小児期の顎骨の発育、口腔機能の獲得のために食事の重要性を説明し、日常生活での態癖、呼吸習慣、睡眠など。後半では、形態から機能への視点にシフトし、口腔機能低下症に対しての実際のスクリーニング検査やその対応について。以上を学校関係者に提言を視野に報告した事を述べる。合わせて、自身の仕事でも実践していかなければとも。

ざっくばらんに思いのたけ?を表現できたような感じはするのだが・・・
どうもありがとうございました。

2019年3月14日 再生材料セミナー

2019年3月14日 再生材料セミナー

科研製薬の開発した歯周組織再生材料「リグロス」のセミナーに参加。
主催は歯科医師会学術部で、会場は十勝歯科医師会館講堂にて。

歯周病による歯周組織の破壊は、まず歯周ポケット内のプラーク(バイオフィルムという皮膜をまとう)細菌の発生する外毒素や酵素によって粘膜上皮が炎症を起こす。その炎症組織内には防衛部隊である好中球、リンパ球、マクロファージが集まってきて細菌の駆除を行うのだが、防ぎきれなかった部分へ細菌の外毒素や酵素そして細菌本体が、組織内に侵入していく。組織細胞内に入った細菌は内毒素を放出し炎症は進行するが、更に前述の防衛部隊が集合し、細菌に対する抗体が放出される。その攻防の中で、好中球などから炎症伝達物質であるサイトカインが放出されて、破骨細胞が活性化されて骨破破壊が進んでいく。過剰な免疫応答によって炎症部の自らの骨組織を破壊する事は、局所を犠牲にして深部の進行を防御し、全身への波及を防いでいるという見方もある。

一見、焦土作戦の様相もあるかもしれない。そこで破壊されて骨欠損となった部位にこの「リグロス」製剤を注入して、粘膜を縫合する事によって、未分化間葉細胞の誘導が促進され、歯根表面には線維芽細胞、骨表面には骨芽細胞が現われて欠損部の骨の再生が誘発される。歯周組織再生に大きな光と言える。

セミナーでいただいた(頂いて贅沢だが)弁当の米の硬さにびっくりしたが、リグロスの臨床での使用の意思も少々固くなった夜でした。

(硬さつながり・・・?)

2019年3月10日 歯科医師連盟でのお仕事

2019年3月10日 歯科医師連盟でのお仕事

日曜朝、十勝歯科医師連盟でのお仕事へ・・・

ちょうど1年前の帯広市議補選に初当選した地元のO先生が、来月の市議選に出馬という事で、事務所開きに出動した。O先生の1年間の取り組みの一つとして、歯科保健関係では小学校でのフッ化物洗口事業の実施校が現在の2校から、拡大の道筋をつけた。昔からの先生の小児期の予防推進の想いは聞いていたが、政治の力は行政活動の原動力となる事をまざまざと教えられた。医療介護福祉の分野で、今後の活動が楽しみであり、継続して市政での活躍を期待する。
事務所開きに立ち会ったのは初めてだが、神事のあとの後援会役員、応援議員の挨拶、ダルマヘ小さな目を入れ、候補者の弁のあと、牛乳で頑張ろう!となる。その後歯科医師会館に移動して、関係者でいくつかの議題について歯科医師連盟会議を。

日曜午前に会館会議室にいたのも初めてだ・・・

2019年3月2日 医科歯科連携講習会

十勝歯科医師会学術部主催の医科歯科連携講習会に出席した。 会場は、十勝歯科医師会館講堂にて。

今回は、数年前より糖尿病と歯周病との研究を十勝歯科医師会と連携して進める市内の横山内科クリニックの横山院長を講師に、演題は 「歯周病調査の現況と糖尿病診療の現状」で進められた。
歯周病は、以前より糖尿病により悪化する事は言われているが、近年では歯周病による炎症状態が、炎症性サイトカインを惹起しインスリン抵抗性リスクとなり、糖尿病症状を悪化させることが示唆されており、その関係性を帯広を含む全国での臨床調査に至った。
糖尿病診療では、薬剤の進歩による合併症の重篤化は以前と比べて少なくなっているとの事。クリニックではバランスのとれた食事と歯周管理を患者さんに啓発されているという事だった。また糖尿病専門医である先生は、糖尿病の病状のメルクマールとしてHbA1cやCRPのほかに、アルブミン尿値のチェックをルーチンに行っているという。質問でも出ていたが、歯科臨床において糖尿病の患者さんが持参する糖尿病手帳(持ってこない人もいるが)でのチェックは、A1cがほとんどであるのだが、内科医のスタンスの違いもあるようである。

昨年より、保健所を中心とした糖尿病重篤化予防プログラムの地域での枠組みが始まった。糖尿病性腎症による人工透析も大きな問題となる。そこでプログラムでは眼科、歯科との連携が推進されているのだが、実際のところは、はまだまだである。また講演でも述べられていたが、歯周病の全身との関係の文献では、血管内皮機能障害のリスクが高くなり、動脈硬化、心筋梗塞の誘因となる。また口腔内での持続的な炎症状態は、早産、低体重児出産への影響も言われている。今後改めて当診療室でも啓発活動を考えたい。

2019年3月2日 医科歯科連携講習会

2019年3月1日 帯広中札内会総会・懇親会

2019年3月1日 帯広中札内会総会・懇親会

帯広市内の中札内村出身者で構成される「帯広中札内会」
昨年より参加している「ふるさと会」で、今年度の総会・懇親会に出席をする。会場は、市内のガーデンズホテルにて。

以前よりこの会の存在は聞いていたが、友人が首長となったのもあり、私も故郷とのつながりをという考えに至った。参加者は殆んどが先輩の方々であるが、生前の父を良く知る方もおり、懐かしいひと時も

どうもありがとうございました!

2019年2月26日 帯広市歯科保健事業打ち合わせ会

2019年2月26日 帯広市歯科保健事業打ち合わせ会

平成30年度帯広市歯科保健事業打ち合わせ会に出席。
会場は、 帯広市保健福祉センター会議室にて。

帯広市こども未来部十勝歯科医師会の専務以下公衆衛生担当理事十勝歯科医師会帯広会幹事による歯科保健事業の今年度報告と次年度事業案の協議となる。

乳幼児予防歯科事業では、協力歯科医院での1歳半から6歳までの半年置きのフッ化物予防がなされるが、受診率の向上が数年来の課題となっている。予防は無料で受けられるのだが、その必要性の啓発が不足しているとも言える。12歳児の虫歯の罹患率DMFT指数は、帯広市は道内きっての低さとなっているが、それが受診の必要性につながっていない一つの要素かもしれない。虫歯に罹患していないし!というのを理由としていると。

しかし、中学生以降、成人期になってむし歯罹患率は増えていくのも事実であり、やがてその後のオーラルフレイルの誘因にもなり、健康寿命からの医療介護料の増大にも関与する。早いうちにしっかりと予防習慣を付けることは、その後の本人のQOLにプラスとなり、また国家財政にも恩恵を与える側面が有る事を認識しなければならない。

昨年春より小児期の口腔機能発達不全症の病名が保険収載されたが、口腔機能・環境の育成の視点を加えて保護者に情報発信をすることが必要と考えられる。またその受け皿としての歯科医療者の意識統一とスキルの標準化も望まれるところだ。意見交換ではその当たりの話も上がり、是非今後多様性を持って保護者への啓発活動につながって欲しいと思う。

2019年2月23日 北海道子どもの歯を守る会研修会

2019年2月23日 北海道子どもの歯を守る会研修会

「北海道子どもの歯を守る会」の研修会に、非会員だが参加した。
会場は、北海道大学学術交流会館会議室にて。明後日に大学前期試験を控えて、学生アルバイトがチラシを配布の正門を通り入場!

今回の研修会では、青森市開業の土岐先生を講師に、演題は 「今、子どもの未来のために出来ること〜口腔機能の育て方」

昨年の診療報酬改定で新しく保険収載された15歳未満の小児に対しての「口腔機能発達不全症」での具体的取り組みをお話しされた。
咀嚼、呼吸、発語に対して歯科医療の支援の必要性を!

まず授乳期の唇の使い方や母親の問題、そして離乳期の食事の仕方(上唇の捕食動作の獲得、スプーンの使い方、)そして幼児期の食形態、食具の選択、姿勢などに言及され、口腔機能発達不全の検査とその対応例も説明された。口腔周囲筋の発達、とりわけ舌の重要性を訴えられ 乳児嚥下の残存等は、顔貌や歯列の不正を誘発する事も含め家族にしっかりと伝えることを話された。

一番前に座る事になって(入室時そこしかなかった・・・)司会が、十勝のN先生であった事もあり、質疑で振られてしまう。(そんな予感はしたが) そこで小児期のいびきへの対応例を質問したのだが、下顎の後退に対して考えることも必要との事であった。舌の位置、筋力、下顎の位置そして上顎の成長、考えることは多く、それをどう臨床に応用するかが課題だが、今回の参加を良い契機にしたいと考える。

2019年2月21日 帯広養護学校訪問

学校歯科医を担当する道立帯広養護学校の訪問をお昼に当診療室T主任とともに出動。2〜3学期に隔月で協力歯科医の3名の先生とともに当たり、歯科健診や給食時そしてその後のブラッシングを拝見し、教員の先生より相談や質問に対応する。

今回は今年度最後の歯科訪問となったが、保健室の先生の熱心さにはいつも頭が下がる。 来年度もまたよろしくお願い致します!

2019年2月19日 スタディグループ火曜会例会

2019年2月19日 スタディグループ火曜会例会

所属ので活動されるスタディグループ火曜会月一例会に出席。
会場は、市内のグランドホテル会議室にて。

今回の例会では、全国に設置される星槎国際高校の帯広学習センターのM先生の学校説明を聞く。星槎国際高校は、通信制の高校となるが不登校となった子ども達の再度の学び舎として位置づけられており、通信制ではあるが学校へ登校しての授業や、特色あるプログラムを備えて生徒の才能を開く取り組みがなされているという。

学校教育の場で、不登校の問題は切実だ。以前小学校評議員を務めていた時にもその話は大きな問題だったのを思いだす。人生は長く、誰だってつまづく事は何度もある。しかしそのつまづきから足を踏みはなさないように、本人、家族、学校、周囲が軌道修正する流れは絶対社会の中で必要である。

今回の例会では、地域の教育を学ぶという事で勉強になりました。

2019年2月16日 「十勝摂食嚥下食を考える勉強会」研修会

2019年2月16日 「十勝摂食嚥下食を考える勉強会」研修会

栄養士会有志で活動される「十勝摂食嚥下食を考える勉強会」の研修会に初めて参加した。会場は市内の十勝プラザ研修室にて。

研修会の前半は、「プロフェッショナルから学ぶ摂食嚥下機能と食形態〜教えて言語聴覚士さん」という演題で、市内の北斗病院STの平野先生の講演となる。摂食嚥下機能の説明の後事例の中で、VF映像での嚥下診断とその後の対応のお話を聞いたが、非常に有意義な時間となる。

後半は、この勉強会オブザーバーを務められる豊頃歯科診療所の夏野先生を講師に、介護施設に入所される方の食事風景の映像をみて、グループ内で「いーとみるカード」を利用して問題点を各自出したのち、それに対する対応を抽出していくグループワークを行う。このカードは、25枚を5つの課題のカテゴリーに分けて絵が印刷されていて、事例の該当するカードを選んでいく方法だが、課題のカテゴリーは、〈1〉全身状態〈2〉認知機能〈3〉口腔の問題〈4〉咽頭での問題〈5〉姿勢の問題となっており、系統立てて思考していくことが容易になり、多職種間で意見を交わす時のツールとしても利用しやすいものだと理解できた。

終了後、会場を市内の居酒屋「山の猿」に移っての有志での懇親会に。栄養士さんたちとの意見交流もとてもいい機会になる。以前ならば職種間交流のかけらもなかった環境であったが、「食」を考える仲間として地域で連携することは重要であり、自身も今後勉強したいと思う。

どうもありがとうございました。

2019年2月14日 診療室ミーティング

2019年2月14日 診療室ミーティング

昼にフィリップス担当さんが来て、診療室でのミーティングを行う。
テーマは、睡眠検査機器のレクチャー

睡眠時ブラキシズム(かみしめ癖)といびき症、無呼吸症との関連は多いと言われる。そこで今後、いびき・無呼吸への対応を当診療室では進めていこうと考える。疲労・呼吸そして睡眠、歯科医療の切り口から責務を果たしたい。

2019年2月10・11日 第10回IAO総会

東京での第10回IAO(インターナショナル矯正学会)総会に出席。
会場は、飯田橋 家の光会館にて。

主幹の東京都開業の岩附勝先生のもとで機能矯正を学ぶ全国の会員の集まりで、小児期の口腔の育成、気道の改善をテーマにとしており、当診療室でも診療の指針としている。今回後席には、高校時代の友人である札幌のk先生が着座し、久しぶりの再会にうれしい限り。

2日間の学会では、台北より台北医科大学のライ副学長がいらして、「人工骨ネオ・グラフト」についての講演を。まだ臨床治験の段階であるが、骨の造成に好成績を上げているということで、素材開発の過程等を全編英語で講演を。時々日本語での通訳解説もあったが、さすがに内容の難解さも加担してのリスニングの力不足をまざまざと感じた。
勉強不足です・・・

1日目の夜は飯田橋駅前のバルにて懇親会を。各地域からの先生と懇談できたのはいい夜だった。志が共通の人たちとの会話はまた楽し。

雪が心配された出張だったが、2日間無事終了し十勝へ帰途に就く。

2019年2月10・11日 第10回IAO総会

2019年2月3日 日本ホスピス在宅ケア全国大会帯広大会

2019年2月3日 日本ホスピス在宅ケア全国大会帯広大会

日本ホスピス在宅ケア全国大会帯広大会での所属の多職種有志の会「てんむすの会」安心地域劇「輝いて生きる」の公演に参加した。
会場は、帯広市文化ホールの小ホールにて。

遂に本番!一昨年11月の雪降る新得町からの各地域自治体保健センターを舞台にしたてんむす劇団の公演行脚の旅はスタートし、春の海辺の街広尾町での公演や、夏の気温上昇の中での士幌町での汗だく公演など、色々な想い出とともに旅は進んだ。本来は昨年9月に帯広大会での最終お披露目となるはずだったのだが、北海道胆振東方地震の影響で大会は延期となった。そして2月2・3日大会は仕切り直しての開催となり、本日晴れて本番となった。今回は、昨夜のリハよりテレビ局の取材も入り、劇団も気合が充実して・・・

楽屋でのみんなとの昼食と雑談から、開始前ステージ裏での円陣を行う。そして13時より幕が開きそれぞれがベストを尽くし、安心地域劇「輝いて生きる」を素人ながら演じ、それでも本番の強さを示せたと思う。

「それぞれが専門職としてぎりぎりの中で働いている底力が成せる技」と誰かが言っていたが、確かに皆本番に強いと私も感じた。そして、何か地域のためにできれば!という志しの高さを改めて感じた。 劇最後のセリフは、私となる。照らされるスポットライトの中、自分なりの想いを込められたのではないか・・・

どうもお疲れさまでした!

2019年2月2日 てんむす劇団リハへ・・・

2019年2月2日 てんむす劇団リハへ・・・

十勝歯科医師会の臨時総会終了後、その場での懇親会には参加せず移動を。明日に控えた日本ホスピス在宅ケア研究会全国大会での、所属の多職種有志のてんむす劇団(いつの間にかそういう名称に!)の地域劇公演のリハーサルに向かう。会場は、帯広市文化ホール小ホールにて。

建物に入るとすぐ小ホール前では劇団員?がおにぎりをほおばっていて、その輪に招かれて・・・恵方巻きでは無かったが。
なんだか既に皆さんのテンションが・・・
その後、ステージでの大道具の設置から、役者の立ち位置等確認を舞台業者の皆さんとのやり取りの下、少々ピリピリした緊張感も。そして通しのリハにうつる。やっぱりテンション高くて、なんだか楽しい感じ・・・

無事終了後、明日はよろしくお願いしま〜す!

2019年2月2日 十勝歯科医師会臨時総会

2019年2月2日 十勝歯科医師会臨時総会

土曜夕方より平成30年度十勝歯科医師会臨時総会に出席。
会場は、十勝歯科医師会講堂にて。

今回の臨時総会での主な議題は歯科医師会会長選挙となるが、現会長のみの立候補となり、選挙に至らず信任となった。次期会長の施政方針が述べられたが、会運営のスリム化とともに多職種連携の中での歯科医療がプラットホームを果たすため活動推進を述べられた。また会員それぞれのベクトルには多様性があるが、各々の能力を地域へ生かしていくことの意義もお話しされ、その取りまとめとしての歯科医師会の活動の重要性も述べられた。

質疑応答では、歯科技工士の減少問題に対しての取り組みについて議論となった。この問題は、非常に重要な問題である。歯冠修復による咬合の再建には、チームとしての歯科技工士のマンパワーが必須なのであるが、現状は歯科技工士の成り手の不足が近年より問題視される。しかし、それに対して我が国の施策に反映していないのが実情である。

口腔ケアによる誤嚥性肺炎をはじめとする口腔感染や咀嚼嚥下機能低下による全身への弊害に対し、専門職としての歯科衛生士の重要性がいわれ、養成が叫ばれているが、歯科技工士への視点はどうなっているのか?

私見ではあるが、歯科医療の中での歯科技工士の役割の重要性を社会に認知させる行動をもっと昔から取るべきであり、それは日本歯科医師会が日本歯科技工士会と連携して国家レベルで働きかけをするべきであり、そこには政治力も必要となる。また各々地域の歯科医療者も住民への啓発、発信を仕事を通して積み重ねるべきであった。それは我々の先輩たちの意識ある行動が不足し、大局観を持たずに内向的な考えに終始した事は無かったのか?また私たちの世代がその問題を現実的に考え行動し、そして若い世代の手本になる姿勢もどうだったのか?とも自省する。

歯科技工士の成り手不足の原因は、労働時間や内容に対する経済的対価が見合っていないと言う事が一番の原因である。それは、我々歯科医師の意識と実績に関する問題が大きいという事を真正面に捉える意見を耳にする事が残念ながら少ない。でも至って話は、シンプルである。

社会での歯科医療の重要性を高めるための医療者の切磋琢磨した取り組みが、歯科医療の経済価値の底上げにつながり、患者さんも医療者もウインウインの関係になれば、おのずから歯科技工士の技術の経済評価にもつながり、事はうまく回って行くのではないか。

歯科技工士も伝統的な職人技は磨きつつ、時代に合わせたAI技術による新しい歯科技工スキルを習得しなければならない。地域での意図を持った活動と、国家レベルでの取り組みが必要であり、それが問題打開の糸口と考えるが、我が国では働き方改革が大きく叫ばれ、時代は転換点となっている。そこを切り拓いていくのは熱意と能力、知恵に尽きると思うし、短期的な改善は現実的には難しくとも、その着実な一歩を踏まずに手をこまねいていけば10年後の歯科医療が回らなくなる事を危惧する。歯科技工を輸入に任せて、大丈夫かと・・・

昨年日本歯科医師会が、主役が若い歯科技工士によるストーリーでの映画を周年事業で製作した。その視点は評価に値する。(実際見ていないというか、上映映画館が少数でここ十勝では見られない)
しかし、それをもってどう展開するのか。
まさか作って終わりでは、無いですよね?

2019年2月1日 和田精密歯研 SASセミナー

2019年2月1日 和田精密歯研 SASセミナー

全国規模で展開する歯科技工会社の和田精密歯研の主催による「SAS オーラルアプライアンス(歯科治療装具)セミナー」に参加。
会場は、 帯広市文化ホール練習室にて。

今回は、閉塞性睡眠時無呼吸症(0SAS)の説明から,それに対する歯科的治療装具オーラルアプライアンス(OA)についての勉強会となった。

睡眠時の舌根沈下による気道閉塞によっていびき、無呼吸、低呼吸が生じるのだが、オーラルアプライアンス装着によって下顎を前方に誘導し、合わせて舌の気道への後方移動を防止するのが主流のタイプとなる。
しかし上下のかみ合わせの状態によっては、下顎の前方誘導が長期にわたる事によって、顎関節の形態がリモデリング(骨形態変化)し、かみ合わせが変化するリスクが考えられる。それに対し下顎の位置は変化させずに舌を上方に誘導するタイプも存在し、ケースによって歯科医師の判断により使い分けする事が現実的となる。

当診療室でも睡眠歯科医療への対応を拡げるスタンスで現在準備しているが、院内での治療システムの構築が肝と考えている。
呼吸・睡眠・疲労に対し、私たちの歯科医療の切り口で今年臨む。

2019年1月27日 十勝歯科医師会休日実診療へ

十勝歯科医師会員で担う休日歯科診療の当番で出動。
おおよそ1年半から2年で順番が回ってくるのだが、入会して10回目くらいなのか?
職場は、十勝歯科保健センター診療室で、いつも障がい者歯科診療で従事している所なので、勝手はわかっており、普通通りのお仕事を!
外は快晴とかち晴れ!
休日診療日和・・・

2019年1月27日 十勝歯科医師会休日実診療へ

2019年1月26日 十勝歯科医師会市町村歯科医会

2019年1月26日 十勝歯科医師会市町村歯科医会

十勝歯科医師会での十勝管内の自治体の歯科医会代表者が介する「市町村歯科医会」に帯広市代表として他2名の幹事とともに参加。
会場は、十勝歯科医師会館講堂にて。

管内自治体と言っても、来られていない町村もあり、全てを網羅しての協議、情報共有には至らないのが残念だが。

今回は、各地区での住民歯科健診の実施状況等の協議もあり、自治体での温度差をまざまざと知る。しかし後期高齢者歯科健診は、北海道の方針で決まっており、自治体と歯科医会の協議をもってプッシュしていただきたいというのが歯科医師会執行部の方針。幸い帯広市は、行政との密なつながりも継続しており、非常に動きやすい環境にあると言える。

保健活動において、医療・行政・政治の相互作用は重要であることを感じた。

2019年1月24日 てんむすの会幹事会

2019年1月24日 てんむすの会幹事会

所属の多職種の会「てんむすの会」の幹事会に出席。
会場は、開西病院会議室にて。

今週2回目の幹事会となるが、来週開催の日本ホスピス在宅ケア研究会での地域劇公演の練習と小道具の修正に時間を費やす。和気あいあいと小劇団みたいな雰囲気が、面白い・・・

皆さんそれぞれの専門職として、仕事終わりに集まり活動する姿は、まさに地域有志の気持ちの活動と言える。さあ、来週土曜日夕方より本番の公演会場にて総練習となり、翌日いよいよ本番へ!

2019年1月21日 てんむすの会幹事会

2019年1月21日 てんむすの会幹事会

地域の多職種有志の会「てんむすの会」の幹事会に出席。
会場は、開西病院会議室にて。

今年初の幹事会では活動確認の後、2週間後に控えた帯広で開催される「日本ホスピス在宅ケア研究会全国大会」での地域劇の練習に移る。久しぶりで、少々忘れがちだが、なんとか・・・なるか? 舞台は、帯広文化ホールの小ホールだが、「小」とも言えず。

2019年1月19日 デンタルタウンミーティングin十勝

2019年1月19日 デンタルタウンミーティングin十勝

北海道歯科医師連盟主催「デンタルタウンミーティングin十勝」に参加。会場は、十勝歯科医師会館講堂にて。

今回は札幌より北海道歯科医師会の会長専務と歯科医師連盟の理事長が来勝し、そして地元選出のS道義と前衆議院議員のN先生を来賓としてお呼びし、北海道歯科医師会の事業報告、北海道歯科医師連盟の活動説明などを説明後に質疑にうつった。

共済者の十勝歯科医師連盟の所属者として、質問を命ぜられたので、「オーラルフレイル」の予防の地域での認識向上の活動において、以前北海道の農業団体との連携のニュースを記憶しているが、「食」をキーワードとして連携活動の予定等はどうなのだろうか?という質問をさせて頂く。答えは、現状はその動きは無いとの事だったが、個人的にはオーラルフレイル啓発戦略において、多様な切り口とその見え方を工夫し、道民に身近に感じてもらう努力は、有用なのではないかと考える。

2019年1月19日 歯科保健医療研修会

2019年1月19日 歯科保健医療研修会

北海道歯科医師会主催「特殊な対応を要する基礎疾患を有する患者に関する歯科保健医療の研修会」(名称長すぎ?)に出席した。 会場は、十勝歯科医師会館講堂にて。

今回の研修会では、日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニックの菊谷武教授を講師に演題は、 「くちの終い方―不健康期間をどう支えるか?」で行われた。

今わが国の平均寿命は男性で81歳、女性で87歳となり介護などの必要が無く日常生活が支障なく過ごせる期間である健康寿命は、男性で72歳、女性で74歳となっている。

今回のテーマでもある「不健康な期間」とは、健康寿命から平均寿命への移行期間男性で8年、女性で12年の間をさし、その間をどう歯科医療が支えるかという事となる。

平均寿命の延伸のための要介護予防として、口腔の虚弱いわゆる「オーラルフレイル」への私たちの対応は責務とされてきているが、前述の不健康な期間に突入した状況でのオーラルフレイルに対する「口腔機能向上」という言葉は、現実的には「口腔機能維持」と言った方が正解だと考える。そこで問題視される咀嚼障害は、機能の低下による運動障害であり簡単に入れ歯を装着すれば食べられるようになるという事にはならない。この事について講師は力説された。寝たきりとなった方に靴をはかせても歩く事はできない。それをしっかりと判断して、その時期からは肺炎に代表される感染症予防の責務に私たちはシフトすることが大切ではないだろうか?またその事において、残存歯に付着したバイオフィルム内での細菌の温床に対しての口腔ケアを考えるとき、リスクや介護時間の軽減のために、少し早い段階で予後不良な歯牙の抜歯を実行すべきであるとも申された。在宅の現場に接するものとしては、非常に現実的な問題であると深く理解でき、改めて今後の仕事に生かしたいと考える。

物事には、終わりが有る。人生にもそれは同じであり、それは私も含めた誰もが訪れる。その終わり方は、その人の尊厳を持った人生の終い方であるべきであり、それを支援することが医療者の責務なのである。

2019年1月16日 北海道厚生局による集団指導

2019年1月16日 北海道厚生局による集団指導

北海道厚生局による十勝地区の歯科医療機関の集団指導に出席。
会場は、市内のとかちプラザ視聴覚室にて。

行政による医歯薬医療機関、訪問看護事業所、整骨院、鍼灸マッサージ他の保険診療を行う事業所への適正な業務への指導が行われるが、今回は6年ごとに出席を義務付けされたものである。平日午後からスタートで、よって診療室は午後休診として説明を2時間受けた。

修了後、道草での買いもので「手動ビール泡立てなんたら・・・(名前なんだっけ?)」が缶ビール6缶におまけで付いていたので、ついつい! 帰宅後早速説明書を読んで実践する。缶ビールにそのマシーン?をジョイントし、まずお好きな量をグラスに注ぐ。その次に急いでガチャガチャしながら再び継ぎ足すと、クリーミーな―泡の蓋ができて下層のビールを空気とシャットアウトするとかなのだが。「またそんなものにつられて買っちゃって!」と、家内よりここでも指導を!

感想)うーん、マシーン使っても使わなくとも、どちらでもよいか・・・
人生なんて、そんなもの。

2019年1月15日 スタディグループ火曜会例会始め

2019年1月15日 スタディグループ火曜会例会始め

所属のスタディグループ火曜会の今年1回目の例会に出席。
会場は、市内のグランドホテル会議室にて。

冒頭にK会長の年頭の挨拶のあと、担当会員の発表にうつる。
3月例会発表は私の当番となるので、しっかりと任務を果たすべし。
7月には例会通算500回となり、周年事業の準備が始まる。火曜会は、昭和51年発足で今年で43年目となる。因みに私が入会して18年目に!レキシだ!

2019年1月5日 十勝歯科医師会新年交礼会

2019年1月5日 十勝歯科医師会新年交礼会

十勝歯科医師会の新年交礼会に出席した。
会場は、市内の北海道ホテルにて。

今年もよろしくお願いします!と、会員の先生とご挨拶のあと乾杯に。自身は、まだ仕事始め前なので少々正月モードだが、そろそろやる気モードに転換を・・・
余興で、厚生部の先生たちが流行りの「USA」を踊り場内を盛り上げる。練習に汗したと聞く。大変お疲れ様です。

新年交礼会と言えば、私の中であの記憶がやっぱり蘇る。
10数年前の新年会での余興のバンド演奏にでた。その時の先輩との思い出を。後にその先輩から感謝の手紙を頂いた。最後に記された言葉は、「ネバー・ギブ・アップ」そしてライフ・イズ・ビューティフル
あれから15年の歳月を経て私も50代となったが、「増地君、がんばっているね!」と先輩に笑顔で頷いてもらえるような生き方をする事が、自身の務めと思っている。
ライフ・イズ・ビューティフル・・・

医院情報
pagetop