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地域活動・メディア紹介/ますち歯科診療室 MASUCHI DENTAL CLINIC

当院が掲載されている取材記事や、十勝歯科医師会で院長が担当した記事などを掲載しています。
過去の地域活動・メディア紹介を見る(〜2015年)

2020年12月19日 オンライン医療管理講習会

12月19日 オンライン医療管理講習会

北海道歯科医師会主催令和2年度医療管理講習会「歯科診療所における院内感染防止対策セミナー」を自宅にてリモート参加した。

今回の講師は、北海道医療大学の永易教授、北海道大学の佐藤講師、最後に医療大学の斎藤教授のリレー形式で行われた。

講習会では、診療所内の感染予防でのスタンダードプレコーション(標準予防策)の再確認と新型コロナウイルス感染症での認識の向上と知見の研鑽の時間となった。

新型コロナウイルスSARS-Cov-2のウイルス表面にある突起上のスパイクタンパク質が、眼・気道・口腔粘膜等の細胞膜表面にあるACE2受容体に結合する事(吸着)によって、ウイルス外膜と細胞膜が融合し、ウイルス内のRNAが細胞内に入り感染(侵入)が成立する。その後細胞内でウイルス遺伝子の複製、転写、翻訳の過程を経てウイルスが組み立てられ成熟、増殖する。やがてウイルスは細胞表面に顔を出し(出芽)、次に細胞外に放出され次の細胞への感染へと移ることになる。

口腔内での細菌はタンパク分解酵素プロテアーゼを産生するが、この酵素はウイルスのスパイクによる粘膜細胞への吸着を手助けする役割を持っている。よって口腔治療・管理による細菌数の減少は、粘膜への感染予防に有効的な手段となるのだ。

今回再確認と記述したスタンダードプレコーションの態勢は、様々な感染症への予防対策であり、基本的にはコロナ禍以前より行ってきた事で、自身ではフェイスシールドは20年間ずっと常時着用してきた。しかし世界的なパンデミックの状況において医療者としては特に慎重に対応する必要はあり、今回のようなセミナーは重ねて自己確認の機会となる。また冬の時期ではあるが、継続的な換気は必須で、少々の寒さは患者さんにも御了解いただくこととする。そして口腔領域の医療者としての責務を重く持ち続けて来年につなげたいと考える。

家の居間にて、昆布茶飲用しながらの受講でしたが

どうもありがとうございました。

2020年12月1日 帯広大谷短期大学非常勤講義〔8〕

12月1日 帯広大谷短期大学非常勤講義〔8〕

帯広大谷短期大学生活科学科講義の最終8回目出動。

今回の講義テーマは、「その他の疾患、消化器・呼吸器」で、講義室よりオンライン講義で進める。

高齢期の摂食嚥下については、機能診査、その対応を嚥下調整食も含めてお話しする。先週末のミールラウンド研修会のポイントも伝える。また誤嚥性肺炎の予防には、機能維持、口腔ケアも大切だが、その人の体力低下が易感染の状況を作る事より、低栄養の予防については、栄養士として重要なポイントと。

また鼻呼吸習慣のための体づくりとして、小児期の顎骨の成長を促進させる重要な要素に「食事での摂食嚥下運動」が大切な事も強調する。

今回で私の講義は最終となる。現在も予断許さぬ社会状況ではあるが、その中でもたくましく、工夫を凝らして前を向いた学生生活を送って頂きたい事を最後に添える。

頑張っていきましょう!

12月1日 帯広大谷短期大学非常勤講義〔8〕-2

2020年11月28日 在宅療養支援サポート研修会

11月28日 在宅療養支援サポート研修会

札幌歯科医師会主催令和2年度 歯・口に関わる在宅療養支援サポート研修会を自宅にてリモート参加した。
会場は、札幌歯科医師会館大講堂の予定であったが、現状において講師が来札できず、東京よりウェブ配信された。

今回の講師は、日本歯科大学生命歯学研究科菊谷 武教授で、
演題は、「“なにを診て、何をするのか 
歯科が実践するミールラウンド&カンファレンス“」

ミールラウンドは、施設等の入所者の方の食事場面を多職種で観察し、それによって得られた摂食嚥下機能や食環境の情報を診査し、その後の食支援のプランに反映させるものである。いわゆる「何をどう食べるかの提案」につなげることを目的とする。

食事観察では、@喉の機能A口の機能B食べ方C食の場に視点を置く。その情報を読み取り解析し、対応につなげる様々なポイントを、今回講師には現実的な事例を添えて説明頂いた。

以前は地元歯科医師会で在宅歯科事業の担当についていたので、在宅療養の勉強に携わる事は多かったが、この分野でのがっちりとした研修に参加するのは久しぶりだった。

しかし当診療室では、訪問診療は日常業務であり、地域の多職種の会参加も責務と考えているので、スキルアップスキル確認?)には、今回の研修会は非常に有意義なものであった。

家の居間にて、お茶と時々お菓子の受講、結構いいみたい!

どうもありがとうございました。

2020年11月24日 帯広大谷短期大学非常勤講義〔7〕

11月24日 帯広大谷短期大学非常勤講義〔7〕

帯広大谷短期大学生活科学科講義の7回目出動。

今回の講義テーマは、「精神疾患2」で、前回と同じく講義室よりオンライン講義で進める。

中でも認知症については、アルツハイマー病脳血管性認知症レビー小体型認知症前頭側頭型認知症を説明。
要介護の方への摂食において食形態や食具の選択についても補足。

講義の終盤には、共生社会、心のバリアフリーを必要とする現状の疫学的説明や予防の取り組みなどで結んだ。

苦労や緊張を強いられる今だが、その中にもまさに「学問の自由」を学生さんには、権利として行使して欲しい。

2020年11月17日 帯広大谷短期大学非常勤講義〔6〕

11月17日 帯広大谷短期大学非常勤講義〔6〕

帯広大谷短期大学生活科学科の非常勤講義の6回目出動。
今回の講義テーマは、「感染症・精神疾患」

北海道の新型コロナ感染拡大の第3波の現況を鑑み、大学の方針として今回よりオンライン講義となった。講義室より各学生に映像が届けられる方式。これは春の時点での専門学校講義で経験済みなので、把握はしているが対面の雰囲気を掴み辛いのが実情か。

前回に続き主に5類感染症をメインに解説、予防接種では液性免疫と細胞性免疫天然痘に立ち向かうジェンナーの紙芝居風講談?そして精神疾患についての説明で無事終了。

今この第3波では、特に北海道は踏ん張りどころである。感染症とワクチン開発のニュースは、まさに今回の講義内容そのものであり、学生さんもリアルに体感している事である。

個人の認識と対応をより引き締めて日々を歩むべし、そして世の中の安静を願いながらの講義だった。

11月17日 帯広大谷短期大学非常勤講義〔6〕

2020年11月1日 休日自宅で、リモートセミナー

日曜日朝からの町内会の枯葉清掃活動終了後、自転車で帰宅。

少し後に株式会社ヨシダ主催「オペレーザーウェブライブセミナー」自宅にてリモート受講した。PC画面では小さいので、居間のテレビに接続すると、これがなかなか快適に!

「レーザー治療の新たなる可能性」という題名で、5名の講師による講演だったが、中でもマイクロスコープを使ったレーザー治療の講演に、リラックススタイル(だらだらしてる)ながらも、心はグッときた。

明日からだな!(みたいな)

11月1日 休日自宅で、リモートセミナー

2020年11月1日 町内会公園清掃へ

日曜日朝より、町内会つみき児童公園枯葉清掃活動へ出動。

今年一年間はコロナ禍より、花見や夏祭りなどの親睦事業は全て中止だったが、公園担当部長の役回りとなり公園チェック他の一人でできる仕事のみ行った。しかし、今回の枯葉清掃では多くの町内会員の参加により、結構な枯葉量だったが清掃を手分けして行うことができた。

久しぶりに出会う近隣の方との挨拶など、なんだかホッとするものが有ったなあ。

冬の到来前、公園はすっきりした・・・

11月1日 町内会公園清掃へ

2020年10月27日 帯広大谷短期大学非常勤講義〔5〕

10月27日 帯広大谷短期大学非常勤講義〔5〕

帯広大谷短期大学生活科学科の非常勤講義の5回目出動。

今回の講義テーマは、「感染症」

まさにタイムリーなテーマとなったが、感染症の疫学、日本の感染症法そして過去の世界の感染症の歴史から、現状の新型コロナウイルス感染症と話は多岐にわたった。

次回は、5類感染症へとつながる…

10月27日 帯広大谷短期大学非常勤講義〔5〕

10月27日 帯広大谷短期大学非常勤講義〔5〕

2020年10月24日 十勝歯科医師会リモート講演会

10月24日 十勝歯科医師会リモート講演会

十勝歯科医師会主催の学術講演会がリモートにて開催された。
講演会場は、十勝歯科医師会館講堂

私は、所用で苫小牧市内のホテルの部屋にて受講。こういう事も致し方ないご時世である。

講演会は、新潟大学(歯学部)名誉教授の河野正司先生を講師に、演題は「健康寿命を支える補綴処置と口腔ケア」で開催された。

講演では、健康寿命の延伸のための口腔領域からのアプローチ等をお話しいただいた。中でも咀嚼運動において臼歯部欠損の状態での食塊の固有口腔への移動による弊害、補綴物の適合不良でのコロナルリーケージによる根尖病巣の誘発については、興味深いところであった。

今回のリモートは、事前の接続テストをPC上で見ていたが、大変な様子だった。学術部の先生と協力頂いた業者の方に、苫小牧より感謝!

2020年10月20日 火曜会例会

所属のスタディグループ火曜会の月一例会に参加。
会場は、市内のグランドホテル会議室にて。

今回は、担当会員の発表では、コンポジットレジン修復について症例供覧。他に会の周年記念誌の発行を控えて、集合写真撮影となる。おっと、その際はマスクを外して!

何とか世の中、ならないものか!・・・今年の忘年会は、無し!

10月20日 火曜会例会

2020年10月20日 帯広大谷短期大学非常勤講義〔4〕

帯広大谷短期大学生活科学科の非常勤講義の4回目出動。

今回の講義テーマは、「歯科口腔疾患」
う蝕、歯周病、口腔への荷重そして口腔疾患と全身との関係をテーマに進める。やっぱり、早口だった。

口から食べることの重要性について、小児の食べる機能の獲得から、高齢の方の低栄養まで少々内容詰め込みではあったが、伝えると伝わるどうだったか・・・

大谷短大での非常勤講師もようやく折り返し点に来た。
後半戦、しっかりと果たすべし。

10月20日 帯広大谷短期大学非常勤講義〔4〕

2020年10月13日 帯広大谷短期大学非常勤講義〔3〕

10月13日 帯広大谷短期大学非常勤講義〔3〕

帯広大谷短期大学生活科学科の非常勤講義の3回目出動。

今回のテーマは、代謝疾患と骨・関節疾患。糖尿病と合併症、脂質異常症、骨粗しょう症、関節症の疫学についての内容。
スライド解説を漫談風にいささか早口(いつものこと)…

前回講義は予想より早く進行して、少々「あれっ!」だったのが、今回は少し押し気味。スライド枚数に起因するものだが、講義時間を上手く操る魔術師では無い事を完全自覚。魔法を持ち合わせていません。

説明した疾患の第一次予防では、食事内容の締める部分はいずれも大きく、栄養士を目指す学生さんに熱を持って伝えたつもりだが。

本日朝からの大谷高校健診そして大谷短大講義のダブルヘッダー無事終了!さあ、帰って本業の職務につきましょ。

校舎前の樹木がさらに紅葉している・・・

10月13日 帯広大谷短期大学非常勤講義〔3〕

2020年10月13日 帯広大谷高校学校歯科健診

10月13日 帯広大谷高校学校歯科健診

午前休診にて朝より、帯広大谷高校学校歯科健診Yスタッフと共に出動。今回初めての大谷高校健診だが、感染防御に細心の配慮をして安全で、明るい?健診に臨む。(それも超早口

歯列狭窄となるリスクとして、授業中の頬杖の禁止は、いつもながら口を酸っぱくお話しする

会場は、予想外に「密」だったが、それって如何なものか?
健診が終わって少し休んだら、昼より移動で今度は大谷短大の非常勤講義に行く。

本日は、連続大谷さんとは、いとおかし…

2020年10月6日 帯広大谷短期大学非常勤講義〔2〕

帯広大谷短期大学生活科学科の非常勤講義の2回目出動。

今回のテーマは、「循環器疾患」。高血圧、虚血性心疾患、脳卒中、肥満についての疫学的お話を。肥満は、自戒の念を込めて?…

いつもの早口で進めていくと、予想より早い時間でスライドが終わり、少々「あれっ!」
確認小テストを解く時間を経て、講義終了。
校舎前の樹木が紅葉している・・・(そんな終わり方で?)

10月6日 帯広大谷短期大学非常勤講義〔2〕

2020年9月29日 帯広大谷短期大学非常勤講義〔1〕

9月29日 帯広大谷短期大学非常勤講義〔1〕

帯広大谷短期大学生活科学科の講義がスタート。
昨年と同じく「健康管理概論」を8回コースで担当。

栄養士課程1年生が対象だが、社会にプロとして巣立つ学生さんのお手伝いをと。

午前診療後12時に車で音更町の大学へ向かい、講義。
終わってまた西帯広に戻って、遅れて午後診療開始と少々忙しい火曜日となるが、それもまた地域人としての責務かと。

宜しくお願い致します!

9月29日 帯広大谷短期大学非常勤講義@

2020年9月25日 帯広会リモート幹事会

9月25日 帯広会リモート幹事会

十勝歯科医師会帯広会リモート幹事会を担当する。
F幹事長以下我々担当者が、十勝歯科医師会館会議室に集い、幹事各位は自宅にてオンライン会議とする。が、最初の立ち上がりの際
「あらっ?」という少々“汗”があったけど・・・

春の総会以下、もろもろの事業もコロナ禍で吹っ飛んでいる現状だが、先月より延期されていた学校健診も始動し、粛々と成すべき事をすべし!の態勢となっている。

例年秋に実施する市教育・福祉行政との協議は、今年は少数担当者のみでの実務確認、要望等意見交換の場を作る方向に決定。ディスタンスを取ってのフェイストゥフェイスは必要か。

リモートでのお互いの話のタイムラグ、“間”が微妙に愉快な空気感だったが、まずはお疲れさまでした。

2020年9月24日 歯科医師会部会

9月24日 歯科医師会部会

十勝歯科医師会の公衆衛生三部会に参加した。
会場は、 歯科医師会館会議室にて。

11月のいい歯週間での公衆衛生イベントは、社会現況により今年は中止となり、地域住民への情報発信を行うことになっている。

新型コロナ感染拡大において、口腔ケアの必要性口腔機能の低下と免疫の関係を訴える機会にする事は大切なことだ。今社会では感染症に関してアンテナが張っている状態で、この機会をどう生かすかに手腕が問われると考える。

終了後、所属の地域医療部会に移った。なかなか現状で事業の展開は難しいが、社会でのニーズに対しての活動が確認された。

部会への参加人数の少なさには、厳しいものが有る。

2020年9月24日 帯広第二中学校歯科健診

9月24日 帯広第二中学校歯科健診

5〜6月予定が延期の市内学校歯科健診だが、今月より再始動。
午前休診にて帯広市立第二中学校歯科健診に帯同者のSスタッフさんと共に出動。学校歯科医のT先生、スタッフさんと分担して健診業務にあたった。

中学校は、職場に程近く市内の学校区では同じ西圏域となる。
昔小学校のPTA活動の頃、時々お邪魔した馴染み深い学校だ。

健診では今回久しぶりに割り当てとなったが、以前に当時勤務されていた熱心な保健の先生の要請で、健診の合間に講話を担当したのも思い出。

健診では、フェイスガード着用で衛生面、安全面に細心の注意を払って遂行する。緊張感の中でも「明るい健診」をいつもながら目指したつもり。明るい健診とは何ぞやだが…

どうもお疲れさまでした。

2020年9月19日 十勝歯科医師会会報

9月19日 十勝歯科医師会会報

十勝歯科医師会会報が届く。

今年の新年会での我々のステージ画像も掲載されていた。
まだ平穏だった日々を懐かしむ。かなり昔のよう…

写真部として裏表紙に投稿した横須賀の「戦艦三笠」
日本海海戦での逸話をコメントに添えて、自身を含めての鼓舞を示したつもりである。
「Z旗を掲げよ!」


9月19日 十勝歯科医師会会報

9月19日 十勝歯科医師会会報

2020年9月15日 火曜会例会

所属のスタディグループ火曜会の月一例会に参加。
会場は、市内のグランドホテル会議室にて。

担当会員の発表を供覧する。多岐にわたる内容でなかなか興味深い例会だった。

秋の夜長!(そんなに長くはないけど)

9月15日 火曜会例会

2020年9月2日 てんむすの会リモート幹事会

9月2日 てんむすの会リモート幹事会

所属の地域の多職種有志の会「十勝連携の会」通称:てんむすの会幹事会に参加。 
といっても自宅から。

幹事の方々に画面上でもお会いするのは、今年1月以来・・・
まったくな事である。

社会状況が安定をみるまで、活動再開は持ち越しとなるが、各現場で働く面面に久々会えたのが、うれしいかったなあ〜

さあ、がんばりまっしょ!

2020年8月27日 帯広会幹事会

8月27日 帯広会幹事会

診療後移動にて、十勝歯科医師会帯広会幹事会に出動。
会場は、十勝歯科医師会館会議室にて。

幹事会だが、会館に集合したのは幹事長以下、計3名のみ!
他3名の幹事とリモートでやり取りして、来月のリモート幹事会本番のための動作確認などを行った。
先週も3人集まったような?

猛暑の日々だが、久しぶりに他幹事との面会(画面上だが)で、 「元気ですか〜」とお互いの安否確認。動作の方は良好のようで、今後は来月のための資料作成をチョっちょっと?・・・

2020年8月26日 熱闘!養護学校歯科健診

8月26日 熱闘!養護学校歯科健診

午前休診で学校歯科医を務める道立帯広養護学校学校歯科健診に当診療室スタッフ2名の方と出動。新型コロナ感染症によって6月実施が延期となり、本日に至った。

猛暑の中、健診では協力歯科医2名の先生・スタッフの方と分担して行う。集会室にて「窓全開」「学校用意の扇風機“強”!」態勢だったが、案の定「熱闘!」。

社会は大変な状況であるが、健診は学校保健において重要事項であり、学校協力医はその社会的責務を負う。ただただ世の中の安定と、通常の春の健診日程!を願っている。

(熱闘で、こちらおじさんが熱中症のリスク有り!)

教職員のご指導もあり児童生徒さんには、いつもながら礼儀正しく健診に臨んで頂き、こちらも気持ち良く職務遂行を。

暑い中、どうもお疲れさまでした!

2020年8月20日 十勝歯科医師会帯広会総務幹事会

8月20日 十勝歯科医師会帯広会総務幹事会

所属の十勝歯科医師会帯広会の総務幹事会に参加。
会場は、十勝歯科医師会館会議室にて。

今回は来月予定のリモート幹事会のための確認作業をF幹事長、T総務幹事と私で行う。会館に3人きり・・・

動作確認はできたので、来週担当幹事を追加したプレ幹事会を行う事に。リモートで十分な事も世の中には多い事を今回のコロナ禍では学んだが、人間関係での空気感の大切さを本当に懐かしんでいる今日この頃である。

一体、どうにかならないものなのか?

2020年8月18日 火曜会例会

8月8日 火曜会例会

所属のスタディグループ火曜会の月一例会に参加。
会場は、市内のグランドホテル会議室にて。

今回は先月に続き、会員がそれぞれ持ち寄るお勧め?的なグッズ等の発表という企画。
私は、20年来日常ほぼずっと付け続けているフェイスシールドの個人的お気に入りポイント他、小ネタ三つをお話しさせて頂く。

どうでしたでしょうか?

2020年8月8日 障がい者歯科診療

8月8日 障がい者歯科診療

十勝歯科医師会の地域活動である障がい者歯科診療に参加。十勝歯科保健センターにて。

今回は北大歯科麻酔科F教授に出張麻酔医としてサポート頂き、担当部長と会員輪番医そして歯科衛生士さんと共に診療に従事する。
仕事自体は、日々の臨床と変わらぬスタンスで無事終了。

土曜日午後のボランティア、ライフワークの一つである。

2020年8月1日 歯科医師会講習会

8月1日 歯科医師会講習会

十勝歯科医師会主催の保険講習会に参加。

歯科医師会館での開催だが、オンラインで自宅にて受講、いわゆるご時世スタイル。一つのPCでオンライン聴講しながら、事前受け取りの資料を別のPCで拡大画面とし、講師の説明を聞き画面を確認しながらその要点を資料画面に色を付けたりとカスタマイズ結構忙しく。

試してみた2台体制はいい感じだった。家でリラックスしながら実際会場で聴講するよりも、勉強感が増していたような。(あくまで、ような)

どうもありがとうございました。

2020年7月21日 火曜会例会

所属のスタディグループ火曜会の月一例会に参加。
会場は、市内のグランドホテル会議室にて。

今回は、科研製薬の組織再生材料「リグロス」の製品説明の後、恒例の「いいものグッズ大会」となる。この企画は、会員それぞれがお勧めと思われるもの(分野問わず)を紹介するという形式。

2回に分けて行う前半戦は、若手の先生方が務めた。仕事に対する熱意が高く、なかなかの人材が多いと感服。刺激になる良い時間だ。

因みに私は来月の「いいもの」後半戦メンバー。
自分はいいものと思っていても、価値観の違いもあるし。

ま、我が道を歩むべし。さて、どうしましょか?

7月21日 火曜会例会

2020年7月8日 ネクストビジョン導入

診療機器マイクロスコープ「ネクストビジョン」を導入。

診療術野の拡大が目的のマイクロスコープだが、今までの市販のものは、接眼顕微鏡タイプが主流であった。私は、今回の新型コロナ感染拡大が起こる前、というか社会人として臨床現場に出てすぐの約25年前より、感染予防の為にいつもフェイスシールド着用で仕事に臨んできた。

そのシールド着用での接眼は不都合が大きく、自身の診療でスコープ導入することを躊躇していた。しかし本年歯科メーカーのヨシダ社より、非接眼タイプでモニター画像を見ての診療可能な「ネクストビジョン」が発表される。モニターで最大80倍の術野を見ることができる画期的な製品。

先月に職場前までキャラバントラックの荷台に乗ってきた本機をデモし、患者さんへの臨床の幅の拡大を目指して「ネクストビジョン」導入に至った次第である。 
やけに早い展開と、自分でも思うのだが…

今後は臨床応用すべく努力と工夫を要するが、スタッフの皆さんにも手軽に活用して頂き、クリーニング処置等への応用や、患者さんへの口腔内説明等にも本機の能力を引き出していきたいと思う。

7月8日 ネクストビジョン導入

2020年6月25日 乳幼児歯科健診3歳児へ

6月25日 乳幼児歯科健診3歳児へ

午後いち、市内の西の端職場から東の端へ移動。  遠い… おっと、昨日のデジャブか?・・・
いいえ現実です。

とある訳あって?(ありがちな、成り行き上の奉仕)帯広市乳幼児歯科健診の当番歯科医として連日出動。対象は、三歳児のお子様たちで、会場は帯広市保健福祉センターにて。

コロナ禍にて健診も先送りになっていたが、未来を担う小児の体つくりを見据えて、粛々と業務遂行。側方成長、前方成長の重点チェックを。

大体あと奥歯4本の萌出を待つお年頃のお子達だが、ラインナップそろってからの食事習慣を繰り返しお話し、こちらが口腔乾燥気味にだが。

しかし、昨日とは違って説明アイテムを持参し、説明量の削減を図る。

昨日もそうすればよかった…

そして、また西へ戻る。

同じく、遠い…そして雨。

2020年6月24日 乳幼児1歳6か月歯科健診へ

6月24日 乳幼児1歳6か月歯科健診へ

午後いち、市内の西の端職場から東の端へ移動。
遠い…

帯広市乳幼児歯科健診の当番歯科医として出動。今回の対象は、1歳6か月のお子様たちで、会場は帯広市保健福祉センターにて。

コロナ禍にて健診も先送りになっていたが、未来を担う小児の体つくりを見据えて、粛々と業務遂行。側方成長、前方成長の重点チェックを。

大体あと奥歯4本の萌出を待つお年頃のお子達だが、ラインナップそろってからの食事習慣を繰り返しお話し、こちらが口腔乾燥気味に。

そして、また西へ戻る。

同じく、遠い…

2020年6月19日 ディーラーキャラバントラック来る!

6月19日 ディーラーキャラバントラック来る!

ヨシダ社の歯科機械を積んだキャラバントラックが、職場前に来た。 今回は、新商品のマイクロスコープのデモ会を。

今までのマイクロスコープは、レンズに接眼する必要があったが、こちらは接眼なく、モニター画面を見て診断・治療を進めるタイプ。

少し、心揺らぐ…

因みに画像はトラック後ろの荷台の中…それにしても暑い


6月19日 ディーラーキャラバントラック来る!

2020年6月16日 火曜会例会

6月16日 火曜会例会

所属のスタディグループ火曜会の例会に出席。

会場は、市内のグランドホテル会議室

月一例会だが、現況により3月から休会となっていたので、4か月ぶりの出席に。お互いに「元気だった?」みたいな挨拶になって。

今年度の総会協議を手短に行い、歯科医師会のT理事を講師にお招きして春の保険改定勉強会となる。 もう夏に足を突っ込んでいるのだが・・・

まだまだ予断許さぬ状況だが、粛々と行動していくべし。

2020年6月16日 専門学校講義〔8〕

専門学校歯科衛生士科1年生の医療倫理学の8回目最終講義。

今回の講義のテーマは、「最終講義・設問と総括」。初めの時間で各設問と回答、そして総括として
@食べる・飲むメカニズム A口腔感染症と全身との関係 B呼吸 
C生活習慣での荷重 D睡眠
についてダイジェスト版で説明を行う。

いささか詰め込みではあったが、ポイントを掴んで頂ければと。

 

これから知識を積み重ね、学生生活を楽しく進めてください!

6月16日 専門学校歯科衛生士科講義G

2020年6月9日 専門学校講義〔7〕

専門学校歯科衛生士科1年生の医療倫理学講義の7回目。

今回の講義のテーマは、「インフォームド・コンセント」について。

患者の承諾のない手術の違法性は、100数十年前から世界各国で論議されていたが、1957年のアメリカにおいてインフォームド・コンセントが示される。医療過誤訴訟の多さに起因するが、診療を進めるにあたって今や常識だ。それは「単なる説明と同意」では無い。

「伝える」「伝わる」の違いは、日常臨床で注意を払わなければならない重要なことだが、この場で講義をしていても考えている事ですと学生さんに伝える。(伝わったか?

決して安くない授業料を払って学ぶ皆さんに対し、私も地域への寄与の一環で、診療時間を削って講義に来て、そしてこの講義の資料つくりにはかなりの時間を費やしている。講義を伝えるプロでは無いが、将来の医療人としての糧となるべくポイントを伝えたいという思いと、伝わって欲しいという思いを述べる。

さあ、残りは後1回。気合を入れて〜!

そして、どうもお疲れさまでした!

6月9日 専門学校歯科衛生士科講義F

2020年6月2日 専門学校講義〔6〕

専門学校歯科衛生士科1年生の医療倫理学講義の6回目。

今回の講義は、医療技術の進歩による倫理的な「その他の問題」について。

臓器移植の歴史から講義はスタートし、国内での臓器移植事件のエピソードそして再生医療でのES細胞iPS細胞について概略を。

最後に臨床現場でのチーム検討のためのジャンセンの4分割法をお話しして、結びにEBMとNBMの話を。

窓あけっぱなしの換気だが、暑い!

どうもお疲れさまでした!

6月2日 専門学校歯科衛生士科講義E

2020年5月30日 十勝歯科医師会定時総会

今年度の十勝歯科医師会定時総会に結果的に参加した。

会場は、十勝歯科医師会館講堂

今回主催の歯科医師会としても現況を考え、委任状推進で参加数を絞った総会の方向性であったので、私も委任状送付で欠席としていた。しかし総会終了後に続けて十勝歯科医師連盟総会が有り、そこで監査報告の任があり、出席の義務が。よって本総会終盤でもぐりこみ次の連盟総会参加の予定で会場につくと、本総会がまだまだ終わりそうにない進行状況で・・・これって当たり前の参加、それも遅刻状態?そんな感じになっちゃって。

歯科医師連盟総会の方は、役割は滞りなく。

今年の歯科医師会会務は、予定の活動ができずに今後も不透明だが、しっかりと次に備えるべし!と、一会員としても改めて。

5月30日 十勝歯科医師会定時総会

2020年5月26日 専門学校講義〔5〕

専門学校歯科衛生士科1年生の医療倫理学講義の5回目。
対面授業になって2回目だが・・・

5回目の講義は、医療技術の進歩による延命治療が可能になる事で考えるべき「生命の終わりに関する問題」について。

患者さんの自己決定権が尊重される中で、安楽死の定義、尊厳死の意味などを学生さんにお話しする。今回のテーマは、「どう死にたいか」を選択することは、「どう生きたいか」の選択でもあるということ。その概念を少しでも感じてもらい、人に寄り添うことができる資質を学生時代に積み重ねて行って欲しいと願う。

講義中、ドクターキリコにも登場して頂いた・・・

どうもお疲れさまでした!

5月26日 専門学校歯科衛生士科講義D

2020年5月19日 専門学校講義〔4〕

専門学校歯科衛生士科1年生の医療倫理学講義の4回目。

前回同様、オンライン講義かと思いきや、学生さん登校始まっていて、初めての対面授業となる。まさに「はじめまして!5月19日 専門学校歯科衛生士科講義C

4回目の講義は、医療技術が進んでさまざまな問題が生ずる中での新しい倫理観「生命倫理バイオエシックス」について。

1883年イギリスのフランシス・ゴルトンによって「優生学」が提唱され、その考えを世界中の国が取り入れ、政策に組み込む。実例を交えて学生さんにいつもの早口で説明したが、どうでしたかね?

講師の立場としては、オンラインより勝手にライブ感で、「熱」がこもっちゃって。ただし、窓開け換気をしながら、マスク越しの「熱」

どうもお疲れ様でした!

5月19日 専門学校歯科衛生士科講義C

2020年5月12日 専門学校講義〔3〕

帯広コア専門学校歯科衛生士科の3回目の医療倫理講義に臨む。

今回のテーマは、「医の倫理に関する国際規範」をオンラインで。5月12日 専門学校歯科衛生士科講義B

ニュルンベルク綱領からヘルシンキ宣言そしてインフォームドコンセントの概念に続く、患者の権利、医学研究における被検者の権利についてお話する。

生体実験の歴史においては、ジェンナーの天然痘ワクチンの開発、そしてミルグラム実験について掘り下げて解説する。私の体内電圧も450vまで上がりそう…今日は暑いです!

天然痘は1980年にWHOにより撲滅宣言が出されたが、現状の収束宣言を心待ちにしながら慎重に日々を送る。

5月12日 専門学校歯科衛生士科講義B

2020年5月10日 歯科医師会休日診療当番

地域医療活動として行われている十勝歯科医師会休日診療の当番となり、日曜日朝より出動。

会場は、十勝歯科保健センター診療室にて。

雨模様の天気であるが、診療室のブラインド全開にして(個人的習性?)、気持は明るく、そしてより慎重に職務を遂行。スタッフの歯科衛生士さんと感染対策について文献の紹介など意見交換をしたり、有意義な時間を持てたのも良かった。

どうもお疲れ様でした!

5月10日 歯科医師会休日診療当番

2020年4月28日 専門学校講〔2〕

専門学校歯科衛生士科1年生の医療倫理学講義の2回目。前回同様、オンライン講義で。

2回目の講義は、伝統的医の倫理に対する「新しい医の倫理」。 戦争での医の倫理の逸脱の反省と医学の進歩による様々な問題、そして患者の自己決定権の概念が組み込まれていく。伝統と新しい考えの融合として、生命倫理バイオエシックスを説明する。

4月28日 専門学校講義A

木も見て森も見る医療自らも肝に銘じなければならない。
最後に、現在の新型コロナウイルス感染拡大に対する日本そしてここ十勝での一人一人の倫理観を持った行動が必要であり、この後の連休の行動は試金石である事を伝えて終了。

まさに生きた倫理を学ぶ機会になっている。



2020年4月28日 専門学校講義A

2020年4月24日 十勝歯科医師連盟監査

4月24日 十勝歯科医師連盟監査

所属の十勝歯科医師連盟の令和元年度監査に出動。
会場は、十勝歯科医師会館で三密を避けての開催。

先週の別組織での監査立会人に続いて、今回は監査としてチェックの責務を。完全に会合が中止となるここずっとの間での、2週続けての歯科医師会館入りが少し新鮮だが、世の中事情では仕方なし。

監査内容は適切管理を確認し、無事終了。久しぶりに他の先生と会って、「完全に落ち着いたら呑み会!したいよね〜」と虚しい響き。
待望の現実化を望むところである。

それまでにはできる限り慎重に、適切に!

2020年4月21日 専門学校講義〔1〕

4月21日 専門学校講義@

帯広コア専門学校歯科衛生士科1年生の医療倫理学の非常勤講師がスタート。今年で4年目となるが、緊急事態宣言が出されている現況より、学生の登校は無くオンライン講義となる。

初回と言う事で、学生さんへ3年後には医療人となるべく、その一歩のお手伝いに臨みたいと伝えるが、恐らくスマホで受講するにあたって真意がどれほど伝わっているのか否か・・・

1回目の講義内容は、倫理学の意味、ソクラテスの説いた「無知の知」の重要性を導入として、「ヒポクラテスの誓い」へと分け入り「伝統的な医の倫理」の説明を行う。

途中「ソクラテスあるある」での嫁エピソード?をいくつか挟んで、少し講義に笑いを絡めたが、何せ一方通行の語りなんで、

う〜ん、どうでしょうか?

私も講義のためにかなりの時間を割いて用意し、また診療時間を削って講義に臨むが、覚悟して講師を務めたいと考える。

  

2020年4月14日 十勝歯科医師会帯広会会議

4月14日 十勝歯科医師会帯広会会議

所属の十勝歯科医師会帯広会の前年度の会計監査を担当する。

担当者最少人数が十勝歯科医師会館講堂に集まって、全ての窓全開にて、ソーシャルディスタンス十分に執り行う。世相をまざまざと感じる。

監査内容については取り扱い、資料整備もきちんとされて最小時間で無事終了。

どうもお疲れ様でした。

春から始まる学校歯科検診の延期通達が、次々に舞い込んでおり担当歯科医への連絡等、この先あわただしい展開は必至となるが、粛々と担当幹事チームで当たりたい。

戦いは続く…

2020年4月11日 歯科医師会障がい者歯科診療

4月11日 歯科医師会障がい者歯科診療

土曜日昼にて診療終了後、午後より十勝歯科医師会歯科保健センターへ移動。十勝歯科医師会の障がい者歯科診療に出動。

今回は、札幌より出張医として北大歯科麻酔科のF教授の協力で、歯科医師会員のT先生、I先生と歯科衛生士会の方数人と診療に臨む。  診療は、無事に責務を遂行。仕事の合間には、北大の診療状況や学生の講義の開始延期の話をお聞きする。

北海道でも新型コロナ感染拡大がまだまだ継続しているが、慎重に業務を粛々と行っていくことが務めと改めて思う。

どうもお疲れ様でした。

2020年3月14日 歯科医師会障がい者歯科診療

3月14日 歯科医師会障がい者歯科診療

土曜日昼にて診療終了後、午後より移動にて十勝歯科医師会歯科保健センターで行われる障がい者歯科診療に出動した。

新型コロナウイルスの影響でアポイントは、疼痛を主訴とする方のみに絞られて、余裕のある時間帯での診療となった。k副会長と共に診療にあたったが、合い間の雑談も緊張と緩和に。

世の中の自粛ムードは、歯科医師会事業にも色濃く反映し、規定の日程を組むのが難しい状態であるが、日々の臨床においては新型コロナに対しては、より注意は必要だが、既存のもっと注意を要する感染対策もあり、通常対応で十分であると考えている。換気には気を使っているが。

より慎重な対策は必要なのだが、国の方向性を提起し、ムードを転換する社会の流れを期待するばかりである。

2020年3月4日 診療室説明会

2020年3月4日 診療室説明会

今回AEDを新しい機種に変更するにあたって、日本歯科商社の方をトレーナーに使用説明会とマネキンでの胸骨圧迫をミニ実習(体感?)を行う。

使用することが無いのが一番であるが、患者さんの急変時の備えは必須。まずリスクが有る際の問診での確認が基本であり、治療時の疼痛含めた緊張の把握と緩和は医療者としての心構えとなる。

今後も心して臨むべし!

2020年3月4日 診療室説明会

2020年2月21日 白樺通り地域包括ケア協議会研修会

白樺通り地域包括ケア協議会研修会に参加した。
会場は、開西病院会議室にて。

協議会は、帯広市から芽室町まで東西に延びる白樺通り沿線の医療福祉介護事業所有志で構成された地域民間の協議会だが、今回のテーマは、「デイサービス・デイケアを知ろう!」と言う事で5つの事業所の方が、日常のサービス内容などをユーモアを交えてプレゼン頂いた。それぞれの事業所は特徴あるサービスを展開しており、利用者さんとの関係性が深い事が理解でき、勉強になりました!

続いて参加者有志での懇親会にも参加。会場は、近隣で個人的にもよく知る「居酒屋 野の花」さん。

会が始まるととても和やかな雰囲気で、いい感じの飲み会に。皆さん地域の人への熱い気持ちを心に持つ方々で、多職種として私も楽しくグラスを傾けた。

どうもおつかれさまでした!

2020年2月18日 火曜会例会

所属のスタディグループ火曜会の月一例会に参加。
会場は市内のグランドホテル会議室にて。

今回は会員のy先生による発表を聴講した。テーマは臨床における口腔内の防湿について。ラバーダムについて色々な視点からのお話は、非常に感銘を受ける内容だった。

どうもありがとうございました!

2020年2月18日 火曜会例会

2020年2月17日 帯広市こども未来部歯科保健事業打ち合わせ会

2020年2月17日 帯広市こども未来部歯科保健事業打ち合わせ会

帯広市こども未来部子育て支援課十勝歯科医師会帯広会との歯科保健事業打ち合わせ会議に出席。
会場は、帯広市保健福祉センター視聴覚室にて。

帯広市と十勝歯科医師会では、協働して乳幼児歯科健診とそれに伴う1歳半から6歳までの6か月ごとの協力歯科医院でのフッ化物予防事業を行っているが、今回はその今年度事業の報告と次年度事業の説明と意見交換が主たるテーマとなった。

3歳児のう歯保有率は、北海道16.0は全国平均14.4より高いのだが、帯広市12.4は全国平均を下回っている。これはこの事業の成果も大きな要因と考える。この流れを小学校でのフッ化物洗口予防の拡大(道内でも帯広市の予防普及はきわめて少ない)に続け、12歳以降成人への口腔環境の保全に継続していく事が重要である。

また健診による不正咬合については、叢生と共に開咬と過蓋咬合そして反対咬合がピックアップされているが、これは顎骨の成長状態た口腔機能の発達状態をしっかり精査すべき点であり、また協力医院に受診の際は、フッ化物予防実施と共に口腔機能や環境の診査と説明アドバイスを充実することが、事業サービスの利用率向上の肝と考える。

意見交換では、歯の萌出状態に合わせて月齢で一律化しない食形態の選択などの指導をお願いしたり、乳歯の早期脱落を口腔症状として認めることが多い低ホスファターゼ症のスクリーニングを加味したアンケート項目の追加要望など、色々とよい話し合いになったのではないか。

先週から小児ウイーク、続いてるな〜・・・

2020年2月15日 北海道子供の歯を守る会研修会

2020年2月15日 北海道子供の歯を守る会研修会

北海道子供の歯を守る会研修会主催の2月研修会に非会員ながら参加させて頂く。会場は札幌市の北海道歯科医師会館会議室にて。

今回は、演台「小児口腔機能発達不全症〜診断と治療〜」にて講師に青森市開業の土岐 志摩先生のお話しを聴講した。

研修会では、先生の熱意あふれる子どもたちへの想いと臨床で取り組む支援の具体的方法を学ぶことができ、そのエッセンスとスキルを当診療室にも生かしていきたいと考える。会場で久しぶりの高校同期のk先生と再会できたのもうれしい事に。

先日、私も十勝歯科医師会にて「小児期の口腔育成」をテーマにお話しする機会が有ったが、今回その第一人者として現場で働く先生のお話しを聞けて、今週はまさに「小児ウイーク!」であった。

私もライフワークとして極めていけるように勤しむべし!

2020年2月12日 歯科医師会講演会

2020年2月12日 歯科医師会講演会

十勝歯科医師会学校成人歯科部主催の講演会の講師を務める。会場は、十勝歯科医師会館講堂にて。

今回のテーマは、最近の健口事情〜保健と臨床の立場からの提言と言う事で演台@「学校歯科保健への取り組み」を演者F先生、そして演題A「チェアサイドからの小児期の口腔育成」を私が勤め。

小児期の口腔機能発達不全症が一昨年より保険収載されたが、必要なケースにおいて、しっかりと子どもたちの発達発育に専門的に関与が必要な事をお話しさせていただいた。

それもやっぱり早口漫談風・・・

今回の準備には少々時間を要したが、改めて自分なりのいい勉強になったと思う。とにかく責務を果たせて、ほっと。

どうもありがとうございました。

2020年2月9日 歯科医師会休日診療当番

2020年2月9日 歯科医師会休日診療当番

十勝歯科医師会歯科保健センターでの休日診療当番で出動。

保健センターでの診療は、障がい者歯科診療で馴染んでいるのだが、新しく導入されたカルテコンピュータの操作が馴染んでいないのが難点。スタッフ衛生士さんにサポート頂き面目ありません。

今シーズン一番の冷え込み快晴の下、 保健センターでの日曜日を

2020年2月6日 歯科医師会講演会予演会

2020年2月6日 歯科医師会講演会予演会

来週の十勝歯科医師会学校成人歯科部主催の講演会の講師を務めるにあたり、もうひと方のF講師と予演会に臨む。2名のみの!

今回のテーマは、最近の子供たちの健口事情保健と臨床の立場からの提言とされる。私の担当は、臨床の立場からということで、チェアサイドからの小児期の口腔育成と題してお話をさせて頂く。

限られた時間なのに、そこそこのスライド枚数だがF先生とともに「熱い二人衆?」として臨みたいと思う。(暑苦しい二人衆?かも)

2020年2月1日 歯科医師会地域医療部会

2020年2月1日 歯科医師会地域医療部会

市町村歯科医会会議の後、十勝歯科医師会地域医療部会に臨む。
歯科医師会館2階講堂より、階下の会議室にて。

参加者が少ないのが気になるが、N部長より今年度の活動報告と、次年度の予定をお聞きする。地域包括ケアシステムの歯科医療の推進がメインの仕事であるが、市内の中核病院の地域包括ケア病棟の患者さんへの口腔ケア等の連携が決まっており、新たな一歩が予定されている。

2020年2月1日 市町村歯科医会連絡協議会

2020年2月1日 市町村歯科医会連絡協議会

十勝歯科医師会市町村歯科医会連絡協議会に帯広会幹事として参加した。会場は、十勝歯科医師会館にて。

各市町村の代表者が集合しての会議だが、各地区の活動等の報告や、執行部の現況や今後の方針等への意見交換など時間オーバーの会議に成る。

乳幼児・小児の予防事業については、フッ化物によるう蝕予防がメインと据えられがちだが、口腔機能の発達も含め包括的なスクリーニングと指導等の機会にするべくその推進を意見させて頂いた。

どうもお疲れさまでした。

2020年1月29日 口腔機能低下症研修会

2020年1月29日 口腔機能低下症研修会

口腔機能低下症研修会に出席。主催は、十勝歯科医師会保健部・学術部と(株)GCのコラボ企画。会場は十勝歯科医師会館にて。

今回は、口腔機能低下症に対する検査方法とその対応を具体的にレクチャーを受ける。

当診療室では低下症に対するスクリーニングと啓発の意義を重視しており、検査を必要に応じて実施しているが、改めての再確認の機会になった。

今シーズン一番の大雪の夜。
運営の先生にはどうもありがとうございました。

2020年1月28日 小学校フッ化物洗口予防保護者説明会

2020年1月28日 小学校フッ化物洗口予防保護者説明会

帯広市内の啓西小学校での今年度スタートに向けてのフッ化物洗口予防保護者説明会に十勝歯科医師会帯広会幹事として参加した。
主催は、 帯広市教育委員会

今回は、先々週行われた教職員説明会に続くステップとなり、保護者の方への説明と質疑が目的。学校歯科医のM先生の説明講演は、ポイントを踏まえての素晴らしい内容で感服した。

小児期の予防意義は、12歳以降のその後の効果が大きい。未来を担う子供たちの一生の健康な身体つくりに寄与する意義を啓発する夜になったと考える。

2020年1月25日 帯広市多職種連携研修会

2020年1月25日 帯広市多職種連携研修会

帯広市健康推進課主催多職種連携研修会毎年開催の企画だが、今回は「在宅医療を支える連携〜薬剤師とつながろう〜」というテーマで、北海道薬剤師会の宇野十勝支部長による講演〔1〕「地域における薬剤師の役割、専門職の連携」

つづいてグループワーク〔2〕となり「在宅医療を支える上で薬剤師との連携における現状と課題」のテーマで意見交換を行った。

会場は、帯広市役所10階会議室

講演では、多剤服用ポリファーマシーの問題や、飲み残しの薬剤への対応(国内の飲み残しの薬剤費は600億円に及ぶそう)、訪問薬剤師の活動拡大、健康サポート薬局の課題などを説明された。

グループワークでは薬剤師さんをファシリテーターとして多職種の方との意見交換を。歯科医療からの意見としては、在宅療養者の方の口腔乾燥のケースを多々認め、口腔ケアでの難しさなどの現場の声を届けてみた。

終了後は有志による懇親会へ。
会場は市内の居酒屋「大地のあきんど」。こちらはいい感じで盛り上がって、意見交換も良い酒の肴になった。お互いが顔を見て話し合う気軽な場は、ありがたいものである。

どうもありがとうございました。

2020年1月21日 森の里小学校周年事業会議

2020年1月21日 森の里小学校周年事業会議

かれこれ7〜8年ぶりに校内に足を踏み入れる…それも結構早く着いちゃって。

帯広市立森の里小学校開校30周年記念事業協賛会設立総会に参加。
昔PTA役員をやっていたよしみで記念事業の顧問の一人とされる。
20周年事業の時は、現役として事業運営に参加した(ような?記憶が断片的)が、あれから10年が経過した。

ま、「顧問」だ・か・ら・ね・・・

2020年1月20日 症例検討会

2020年1月20日 症例検討会

F先生のクリニックに診療後訪問する。

今回診療室の難症例について検討会を行い、先生のご意見を拝聴。雑談など交えながらの和やかな時間の中でも、真剣に。

どうもありがとうございました!

2020年1月18日 北海道歯科医師会医療管理セミナー

2020年1月18日 北海道歯科医師会医療管理セミナー

北海道歯科医師会主催2019年度歯科医療安全管理体制推進特別事業〜「歯科診療所における院内感染防止対策セミナー」(名称長いね!)に参加した。会場は、十勝歯科医師会館にて。

今回は講演では、北海道医療大学口腔外科学分野永易教授同大学小児歯科学分野斎藤教授のお二人を講師に院内感染に対しての知識の確認と診療室での対応についての講義を拝聴した。

当診療室では、オートクレーブによる最終滅菌の前にウオッシャーディスインフェクターによる洗浄工程をシステム化しているが、まず第一には、私を始めとする医療スタッフの院内感染防止の認識を共有し、患者さん、従事者が安全でいられる環境を整備していくことが必要なことである。

そのあと有志にて、少々反省会。(何の?

2020年1月14日 小学校フッ化物洗口予防教職員説明会

2020年1月14日 小学校フッ化物洗口予防教職員説明会

帯広市内の啓西小学校での今年度スタートに向けてのフッ化物洗口予防教職員説明会に十勝歯科医師会帯広会幹事として参加した。

主催は、帯広市教育委員会。

今回は、教室で週1回30秒児童にフッ化物洗口予防を指導するための教職員の方への説明と質疑が目的。北海道では8020推進条例が平成21年に制定され、その後道内のかなり多くの地域で学校での予防推進がなされているが、帯広市のその歩みは後進地域。しかし今後行政の方針では、市内小学校実施の推進が予定され、十勝歯科医師会も協力体制となる。

フッ化物の弊害や危険性を心配する意見も世の中にはあるが、世界規模にてWHO(世界保健機関)が推奨する予防法で、安全性のエビデンスは確立している。そこで児童がそれを受けるか否かも学校で同意書にて確認して進めるながれとなり、個人の思考が尊重される。そのための判断のために正しい認識を拡げることが重要に。

小児期の予防効果は、口腔環境保全による機能育成のベースとなり、先の成人期でのう蝕発症への予防効果も大となる。また後のオーラルフレイルの予防も視野に入り、未来を担う子供たちの一生の健康な身体つくりに寄与するといえる。

今回改めて現場の空気を知る機会となったが、合言葉は、「子どもたちのために!であることを願う。

2020年1月10日 ケアカフェ

十勝連携の会主催のケアカフェに参加した。
会場は、市内のグリーンプラザ会議室にて。

今回のテーマは、「人生会議」

そこで「もしばなゲーム」をテーブルで行い、そこから意見交換へ。このゲームは、自分の人生終末近くにおいて何を重視するかの価値観を考える機会となる。その価値観もあながち不変のものではなく、その時の自身の思考に左右されるのもあり得ること。

今回ゲームの中で考える時に、いずれ来るその時に人生を振り返って「まあ、良しと思えればそれでいい」という考えが自分にあるのを再確認。

自分なりに様々な場面、局面に真摯に向き合う積み重ねで、人生を大よそ納得できれば上出来!と考える今日この頃…

2020年1月10日 ケアカフェ

2020年1月5日 十勝歯科医師会新年交礼会

年始休みの最終日、明日から仕事始めだが今年はホテル予約の都合上日曜日開催となった、十勝歯科医師会新年交礼会に出席。会場は、市内の北海道ホテルホールにて。

今回は、運営担当の厚生部からの要請で余興バンド演奏を請け負う事に成り、早めの会場入りにて機材のセッティングからリハを。新年会でのバンド参加は、2000年をはじめに今回で4回目。
さあ、始めましょうか!

2020年1月5日 十勝歯科医師会新年交礼会

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